不登校の子どもたちが
20年でほぼ倍増しているというニュース。
少子化で子どもの数が減っているにもかかわらず
2014年度は新規で6万人以上、1日に約180人が
新たに不登校になっているそうです。
いじめられている、
勉強についていけない、
人間関係を築くのが難しい・・・
その子どもによって
背景や理由は様々でしょう。
でも、それにしても
この多さは異常ではないでしょうか?
子どもたちが異常なのではなくて
この状態を許してしまっている社会のあり方が、
大人が、日本が、
異常だと私は思います。
弱者こそを守るという発想が
私たちに希薄であるということが
根底にあると思えてなりません。
例えばいじめについて。
悲しい事件が起こる度に
「命を絶つほどつらいのなら
学校なんて行かなくていい」
とコメンテーターは言います。
実際、命を守るためには
そうするしかないケースがあるのが現状です。
しかしそもそも、
なぜ学校がそこまでつらい場所になってしまうのでしょうか?
なぜいじめられている子の方が
学校を追われなければならないのでしょうか?
教育の機会を奪われなければいけないのでしょうか?
いじめる側の子の背景にも目を向けて
慎重に丁寧に対応することはもちろん必要ですが、
時には小学校や中学校でも
いじめっ子を退学(転学)にするくらい極端に
いじめられている子を守り抜く必要だってあるはずです。
文科省の基本方針にはそれが明記されていますが
おそらくそこまでしてくれる学校は
現実には、ほとんどないのではないでしょうか。
イギリスではその点、かなり厳しく徹底されていて
不登校の児童生徒の数は
日本の3分の1以下という統計もあります。
弱い立場にある子どもをまず守る。
そのために私たち大人はどうしたらいいか・・・
もう一度、一人ひとりが真剣に考えていきたいものです。
20年でほぼ倍増しているというニュース。
少子化で子どもの数が減っているにもかかわらず
2014年度は新規で6万人以上、1日に約180人が
新たに不登校になっているそうです。
いじめられている、
勉強についていけない、
人間関係を築くのが難しい・・・
その子どもによって
背景や理由は様々でしょう。
でも、それにしても
この多さは異常ではないでしょうか?
子どもたちが異常なのではなくて
この状態を許してしまっている社会のあり方が、
大人が、日本が、
異常だと私は思います。
弱者こそを守るという発想が
私たちに希薄であるということが
根底にあると思えてなりません。
例えばいじめについて。
悲しい事件が起こる度に
「命を絶つほどつらいのなら
学校なんて行かなくていい」
とコメンテーターは言います。
実際、命を守るためには
そうするしかないケースがあるのが現状です。
しかしそもそも、
なぜ学校がそこまでつらい場所になってしまうのでしょうか?
なぜいじめられている子の方が
学校を追われなければならないのでしょうか?
教育の機会を奪われなければいけないのでしょうか?
いじめる側の子の背景にも目を向けて
慎重に丁寧に対応することはもちろん必要ですが、
時には小学校や中学校でも
いじめっ子を退学(転学)にするくらい極端に
いじめられている子を守り抜く必要だってあるはずです。
文科省の基本方針にはそれが明記されていますが
おそらくそこまでしてくれる学校は
現実には、ほとんどないのではないでしょうか。
イギリスではその点、かなり厳しく徹底されていて
不登校の児童生徒の数は
日本の3分の1以下という統計もあります。
弱い立場にある子どもをまず守る。
そのために私たち大人はどうしたらいいか・・・
もう一度、一人ひとりが真剣に考えていきたいものです。