東日本大震災から半年が経ちました。

被災地では
生活面においても心の面でも
きっと誰もが必死に闘ってきた一日一日だったと思います。

町がここまできれいになるためには
日々どれだけの人が重労働で汗水流したか、
簡単に”復興”と言う前にまず考えなければなりません。

そして今現在も、各所で命をかけて作業してくれている人たちが
たくさんいることを忘れてはいけないと思います。

被害が比較的小さかった仙台市中心部に住む私でさえ
震災直後の異常事態や原発事故への不安や緊張が続いたことによって
いまだに心身の状態が不安定なときがあります。
沿岸部に住む方や故郷を離れざるを得なくなった方たちは
どれだけ大きなダメージを抱えていることでしょう・・・

これから長期的に対峙していかなければならない問題も数多くあり
現実を考えると気が遠くなりそうですが、
せめて少しでも子どもたちの負担を減らせるように
私たち大人はそれぞれが今できることを、諦めずにやっていくしかありません。

東北も日本も
それを成し得る力をもっていると信じています・・・!