2歳の娘は最近、天気に関係なく毎朝
長靴を履いて保育園に行きたがります。
「今日は晴れてるからこっちの靴にしたら?」と言っても
絶対に譲りません。
どうしてそんなに長靴が好きなのかなぁ・・・
と思いながら家を出ようとしたとき
「おんなし!」と大きな声で言われハッと見ると
娘が指差していたのは私のブーツ。

そう、寒くなってきてから毎日のように私はブーツを履いていて
娘はそれを真似して、似た形状の長靴を履いていたのです。
確かに、英語では長靴も”boots”です。

妙に納得しながら保育園に着くと
晴れた日の下駄箱に
かわいらしい長靴がいくつも並んでいました。
もしかしたらその子たちも
お母さんと同じ”ブーツ”を履いて登園したかったのかもしれません。

子どもの行動にはホントに
一つ一つちゃんと意味があるんですよね。

大人の目線をちょっと忘れたふりをして
子ども自身の価値観や感覚を私たちが大切にできたら
きっとその子は幸せなのだろうと思います・・・