(昨日の続きです・・・)
”自己肯定感を育てる”と一言で言っても、
具体的にはどうしたらいいのでしょう?
おそらくキーワードは
”どんなあなたも大好き”。
私は娘で試してみました。
まずは子どもの感性に付き合ってみる。
「あ、お月さま!」「おー、お月さま出てるねぇ。」
「お月さまバイバーイ!」「バイバーイ。またあとでね~。」
好きなことに共感する。
「○○はアンパンマン好きだね。どのキャラクターが一番好き?ママはジャムおじさん。」
嫌いなことを認める。
「○○はいつもママの本のカバー取るねぇ。カバー嫌なのね。」
「あのおばちゃん苦手なの?そっか、ママも苦手だからかなぁ。」
いいところを見つける。
「わっ!こんな小さなゴミ見つけたの?目がいいねぇ。」
「○○は人をよく観察してるね。いろいろ考えてるんだ。」・・・
”こうなってほしい”ではなく
”あなたってこういう人なのね”を前向きな気持ちで伝えるだけ。
それが”肯定”なのかなと思います。
自分を見てくれている、あるがままを認めてくれていると感じることができれば
子どもは自分のことを好きになっていける=自己肯定感。
自己肯定感が育ち、自分で自分の価値を信じることができていれば
いつか大きな挫折をしたときも、自ら乗り越えていく強さを発揮できるはず・・・
余裕がなくてできない日もありますが
ちゃんと向き合えた日は娘からチューのプレゼントがあったりします。
どんなに小さくても伝わっているものなんですね。
中学生や高校生になっても、
その時々の我が子の在りようを素直に認められる親に
なっていたいなと思います。
”自己肯定感を育てる”と一言で言っても、
具体的にはどうしたらいいのでしょう?
おそらくキーワードは
”どんなあなたも大好き”。
私は娘で試してみました。
まずは子どもの感性に付き合ってみる。
「あ、お月さま!」「おー、お月さま出てるねぇ。」
「お月さまバイバーイ!」「バイバーイ。またあとでね~。」
好きなことに共感する。
「○○はアンパンマン好きだね。どのキャラクターが一番好き?ママはジャムおじさん。」
嫌いなことを認める。
「○○はいつもママの本のカバー取るねぇ。カバー嫌なのね。」
「あのおばちゃん苦手なの?そっか、ママも苦手だからかなぁ。」
いいところを見つける。
「わっ!こんな小さなゴミ見つけたの?目がいいねぇ。」
「○○は人をよく観察してるね。いろいろ考えてるんだ。」・・・
”こうなってほしい”ではなく
”あなたってこういう人なのね”を前向きな気持ちで伝えるだけ。
それが”肯定”なのかなと思います。
自分を見てくれている、あるがままを認めてくれていると感じることができれば
子どもは自分のことを好きになっていける=自己肯定感。
自己肯定感が育ち、自分で自分の価値を信じることができていれば
いつか大きな挫折をしたときも、自ら乗り越えていく強さを発揮できるはず・・・
余裕がなくてできない日もありますが
ちゃんと向き合えた日は娘からチューのプレゼントがあったりします。
どんなに小さくても伝わっているものなんですね。
中学生や高校生になっても、
その時々の我が子の在りようを素直に認められる親に
なっていたいなと思います。