「PDD First step seminar 」 第1回目が開催されました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
講師にお迎えしたのは、司会のお仕事をしながら
3人のお子さんをたくましく育てていらっしゃる三塚理恵さん。
発達支援に取り組む一人のお母さんとしての熱い思いが
今回のセミナー開催を実現させてくれました。
ご自身も悩み、失敗を重ねながらも真摯にお子さんたちと向き合ってきたお話は、
参加されたお母さんたちや、私たちスタッフの胸に
優しく深く突き刺さるものでした。
三塚さんのお話で特に印象に残ったのは、
”子どもの心の健康を第一に考える”というスタンスについてです。
母親は、愛する我が子を心配するあまり、
子どもの心に気付けなくなる時がある。
よかれと思って一生懸命やっていることが
子どもを追い詰めてしまう場合がある・・・
でも、何よりも一番大切なことは、
子どもの心が健康であること。
そして、子どもの心が健康であるためには
母親の(最も近くにいる人の)笑顔が必要なのだ、と。
三塚さんはご自分のお子さんたちに毎日、
「大好きだよ。」「愛してるよ。」と笑顔で伝えているそうです。
素晴らしいですよね。
それから、”虹”のお話。
虹のそれぞれの色はどれもきれいで尊い。
自然界がつくりだすありのままの色。
その虹が珍しいからと言って
周りの空の色・・・青に塗りつぶそうとする人はいないでしょう?
子どもたちもそれぞれ皆違う色をもっていて
そのどれもが美しい。
周りに合わせたカラーに無理やり変えてしまうのは
どれだけ不自然なことでしょう・・・?
”その子の色を愛おしむ”・・・
世の中がそういう価値観に包まれたら、
それがあたりまえの社会になったら、
私たちはどんなに生きやすくなるでしょう。
そして、子どもと最も長い時間過ごす”母親”である私たちが
まずそれを理解し、実践する。
三塚さんの思いは
今回参加されたお母さんたちの心に
確実に届いたと思います。
第2部のお茶会も大盛況でした。
今後も継続的に開催しながら、
お母さんたちの気持ちをサポートできる場になっていければいいなと思います。
子どもたちの幸せのために。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
講師にお迎えしたのは、司会のお仕事をしながら
3人のお子さんをたくましく育てていらっしゃる三塚理恵さん。
発達支援に取り組む一人のお母さんとしての熱い思いが
今回のセミナー開催を実現させてくれました。
ご自身も悩み、失敗を重ねながらも真摯にお子さんたちと向き合ってきたお話は、
参加されたお母さんたちや、私たちスタッフの胸に
優しく深く突き刺さるものでした。
三塚さんのお話で特に印象に残ったのは、
”子どもの心の健康を第一に考える”というスタンスについてです。
母親は、愛する我が子を心配するあまり、
子どもの心に気付けなくなる時がある。
よかれと思って一生懸命やっていることが
子どもを追い詰めてしまう場合がある・・・
でも、何よりも一番大切なことは、
子どもの心が健康であること。
そして、子どもの心が健康であるためには
母親の(最も近くにいる人の)笑顔が必要なのだ、と。
三塚さんはご自分のお子さんたちに毎日、
「大好きだよ。」「愛してるよ。」と笑顔で伝えているそうです。
素晴らしいですよね。
それから、”虹”のお話。
虹のそれぞれの色はどれもきれいで尊い。
自然界がつくりだすありのままの色。
その虹が珍しいからと言って
周りの空の色・・・青に塗りつぶそうとする人はいないでしょう?
子どもたちもそれぞれ皆違う色をもっていて
そのどれもが美しい。
周りに合わせたカラーに無理やり変えてしまうのは
どれだけ不自然なことでしょう・・・?
”その子の色を愛おしむ”・・・
世の中がそういう価値観に包まれたら、
それがあたりまえの社会になったら、
私たちはどんなに生きやすくなるでしょう。
そして、子どもと最も長い時間過ごす”母親”である私たちが
まずそれを理解し、実践する。
三塚さんの思いは
今回参加されたお母さんたちの心に
確実に届いたと思います。
第2部のお茶会も大盛況でした。
今後も継続的に開催しながら、
お母さんたちの気持ちをサポートできる場になっていければいいなと思います。
子どもたちの幸せのために。