(16日に行われた外部セミナー報告の続きです・・・)
後半は、富山大学学生支援センターの西村優紀美先生と
アスペルガー当事者であるソルトさんのトークセッション。
小さい頃から対人関係のトラブルが絶えず悩んできたソルトさん。
ある人との出会いがきっかけで27歳のときに告知を受けてからも
しばらくはその後の人生への不安が大きくのしかかっていたといいます。
その不安とどう向き合ってきたのか、
障害を受け入れる気持ちになるまでどれほどの時間がかかったのか、
どんな支援を受け、自身もどれだけの努力をしてきたのか・・・
とても貴重なお話を伺うことができました。
今同じように困っている人たちへ、彼からのメッセージです・・・
・何でも相談できる理解者、支援者を2~3人見つけてほしい。
(そして彼らのアドバイスと実践&修正の記録をちゃんと残しておくこと)
・できないことに目を向けるのではなく、得意なことや自分のよさに目を向けてほしい。
(ソルトさんの場合は、音楽の才能をコミュニケーションツールとして役立てています)
・過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来・・・!
淡々と語られた内容は
ソルトさん自身の努力、工夫、挑戦の歴史そのものだからこそ
心に強く訴えかけるものがあったのでしょう・・・
そして西村先生はソルトさんのように困難の中にある人を
”導く”のではなく本人自身が気付くためのサポートを
心をこめて行なっている方です。
西村先生の、自然体でありながら丁寧な語り口の中に
私はいつも大切なヒントを見つけ
それを整理し吸収していく過程で
私自身も「あぁ、大丈夫だ」と再確認することができます。
被災して困難な状況にある子どもたち。
障害によって困難な状況にある子どもたち。
彼らが未来に希望をもてる日本になりますように・・・
後半は、富山大学学生支援センターの西村優紀美先生と
アスペルガー当事者であるソルトさんのトークセッション。
小さい頃から対人関係のトラブルが絶えず悩んできたソルトさん。
ある人との出会いがきっかけで27歳のときに告知を受けてからも
しばらくはその後の人生への不安が大きくのしかかっていたといいます。
その不安とどう向き合ってきたのか、
障害を受け入れる気持ちになるまでどれほどの時間がかかったのか、
どんな支援を受け、自身もどれだけの努力をしてきたのか・・・
とても貴重なお話を伺うことができました。
今同じように困っている人たちへ、彼からのメッセージです・・・
・何でも相談できる理解者、支援者を2~3人見つけてほしい。
(そして彼らのアドバイスと実践&修正の記録をちゃんと残しておくこと)
・できないことに目を向けるのではなく、得意なことや自分のよさに目を向けてほしい。
(ソルトさんの場合は、音楽の才能をコミュニケーションツールとして役立てています)
・過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来・・・!
淡々と語られた内容は
ソルトさん自身の努力、工夫、挑戦の歴史そのものだからこそ
心に強く訴えかけるものがあったのでしょう・・・
そして西村先生はソルトさんのように困難の中にある人を
”導く”のではなく本人自身が気付くためのサポートを
心をこめて行なっている方です。
西村先生の、自然体でありながら丁寧な語り口の中に
私はいつも大切なヒントを見つけ
それを整理し吸収していく過程で
私自身も「あぁ、大丈夫だ」と再確認することができます。
被災して困難な状況にある子どもたち。
障害によって困難な状況にある子どもたち。
彼らが未来に希望をもてる日本になりますように・・・