子どもたち同士でも
大人同士でも
子どもと大人の間柄でも、
意見交換をすることはとても大切なことだと思います。
それは、喧嘩ではありません。

相手の意見を聞き、
自分の意見もちゃんと伝えることです。

ところが、何か自分と違う意見を言う人がいると
反抗しているとか
否定しているとか
変に腹を立てる人が多い気がします。

100人人間がいたら
違う考えの人がいて当然なのに
相手の話は一切聞かない、理解しようとしない、
自分の考えだけが正しいと思い込んでいる。
そういう人たちが多い社会は、非常に窮屈で残念な社会です。

親子関係においても
親は”絶対”ではありません。
子どもはいつか、親を超える存在に成り得るもの。
場面や分野によっては、幼くても
親よりずっといい考えや創造性をもっている子はたくさんいます。

必ずどこかに、次のステップにつながるヒントが出てくるような
有意義な意見交換ができる大人になっていきたい、
そういう世の中になっていけたらと
切に思う今日この頃です。