暮れ〜っの げんきなご、挨、拶〜。
今年一年の感謝の気持ちを込めて、お参りをしてきました。
大人になってからは、大晦日は県外で過ごすことが多かったから久しぶりかもしれない。
衣食住の神様に、日々の生活のお礼とご挨拶。
着る物がある。
美味しいご飯が食べられる。
温かくて清潔な家で眠ることができる。
私の今があるのは、全部、誰かのお陰です。
参拝客はまだそこまで多くなくて、いい感じにまばらでした〜
参拝のときって、みんな鳥居をくぐる前も後も、ちゃんと一礼をしていて、なんかその礼儀正しさが気持ちいいよね。
今日は、夜になったら、例年どおりであれば、かがり火が夜通し焚かれるはず。
小さい頃は、毎年このかがり火でお餅を焼いて食べていたなあ。
しっかり家から醤油と海苔を持参してw
久しぶりに参拝したから、そんなことを思い出した。今もやっている人いるのかな。
当時、網に棒がついた餅焼き用の道具を持っている人が羨ましくて、
父親に「あれ欲しい!やりたい!」って言ったら、
父が網に棒をつけて自作してくれたんだよね。
しかも2年目には、お餅に炭が付かないようにとか、改良まで重ねていたw
そんな所謂エモい記憶を思い出しつつ、
参拝の帰りに、パンとぜんざいを買って帰宅。
お腹は空いていなかったけど、行列に吸い寄せられたので、
ぜんざいはテイクアウトにしました。
(なんか美味しそうに見えやんけど、ちゃんと美味しいよw)
今年一年、ありがとうございました。
人に助けられた一年でした。
生かしてもらったからには、来年も自分の人生、しっかり生きます!
とは言っても、今日は(も)さすがにだらだらするし、何もしない。
仕事は収まったのか収まっていないのか分からないけど、一旦横に置いといて。
一昨日、昨日と事務所の片付けをしたものの、結局どれも中途半端だけど。
まあ、年明けてから、なんとかしよう。
良いお年をお迎えください。




