お久しぶりです~

 

今日はドイツの大学について話したいと思います。ドイツで大学に行ったことがある方がいませんか?

 

私は今3年生ですが、コロナでほとんどオンライン授業になって、半年しか大学で授業を受けていませんでした。それでも大学でいい友達ができました。ドイツでは一学期が10月に始まって、大体3か4年間で卒業します。大学に入るためは、日本と違って、入学試験じゃなくて高校卒業の結果で決めます。高校でテスト頑張って、結果で大学の専門を選べられます。結果は良かったら何でもできるということです。

大学に入った時にびっくりしたことは大学生の年齢の違いでした。何歳まで大学行けることは決まってないので、一年生の中でも18歳の人いますし、30歳の人もいます。それに専門を変えて、何年間も勉強した大学生もいます。それで色々な人がいますよ。

 

一年生はお互いを知るために親睦会やパーティーがあります。そして新しく町に引っ越した学生のためは町のツアー見たいなイベントがあって、ドイツで18歳からお酒飲めるのでバーに行ったり、飲み会したりします。そういうのは一つずつの専門のためがあると思います。例えば、日本学科の大学生は特にデュっセルドルフのたくさん日本のお店で有名になったインマーマンシュトラ―セと言う通りに遊びに行きます。それについてまた今度ブログで説明します。友達作ったら、ドイツ人はカフェとかレストランに行くことだけじゃなくて、友達の家に行って、遊んだり、お酒飲んだりするのが多いです。友達によって、一緒にスポーツしたり、料理したり、ゲームしたりします。

 

大学の授業についてちょっと話しましょう!ドイツ一般的にセミナーと講義がありますが、他にも様々な授業の形式があります。一つずつのコースを合格できるためにプレゼンテーションやグループの宿題やレポートやテストがあります。でもテストとレポートは授業が終わってからあるので、休みがない時もあります。詳しく言いうと先学期、私の最後のテストが9月中旬にあって、レポートの締め切りは9月の終わりで、10月11日に新しい学期が始まったので、休みがあまりなかったんです。もうちょっと休み欲しいな~

 

今日のブログはもう長くなってしまったので、ここで終わります。書きたいことがまだいっぱいあるので、また今度大学の話しようと思っています。日本の大学に行ったことがないので、もしドイツの大学と違いがあったら、ぜひ教えてくださいね!

 

読んでくれた皆さんありがとうございました!またねー!