今日も2人の部屋に帰ってきたよ。

先週は実家で来れなかったから

二週間ぶり。



ちょっと雪だるまが

痩せてきた気がする。

さすがに半年経つから夏バテかな。



紙パックのウーロン茶もそのまんまだった。

住んでなくてもホコリは溜まるんだね。



でも今日は

いつもとちょっと違う気分で

ここに居られたよ。



叔母に、

明日君と一緒にお線香をあげに行くよ

って電話したら、

「はいはーい」ってわかっていたかのような答え。



母と叔母が何を話してたのか詳しくは知らないけど、

そんな返事が今は嬉しい。



今の僕は

君に何が言えるだろうか、

何が出来るだろうか、

ずっと考えてる。



明日君に会える

それだけが僕のすべてです。






10日ぶりのお仕事行ってきたよ。



神妙な顔つきでおじぎする人、

大変でしたね、と声をかける人、

僕の顔を見て泣く人、

いろんな人がいたけど。



たぶん、

僕はちょっとあまのじゃくだから、

そういう人たちにトーンを合わせるのが

一番疲れたかな。



僕の気持ちは僕だけのものだから

誰にもわからないだろうって思っちゃうし、

何よりみんな笑顔でいてくれる方が

僕はうれしい。



君の泣き顔は、

見てて抱きしめたくなる。



君の怒った顔は、

怒られてることを忘れてしまうくらい

綺麗で吸い込まれる。



そして、君の笑顔は

周りの人たちを幸せにしてくれる。



君の顔は全部大好きだけど

やっぱり君には笑顔でいてほしい。



だから僕は、

君の笑顔を守れるようになりたい。



それを邪魔する者が僕自身だとしても。






電話ありがとう。

ゆっくり話せなくてごめんね。

声が聞けただけで嬉しかったよ。

君の涙の理由は聞けなかったけど。



君の声は

とても綺麗で、かよわくて、

でも、すごく落ち着く

世界一の声だね。



どうすることが一番いいのかはまだ考えてるけど、

ひとつだけはっきりと言えることがあります。



僕には君が必要です。



愛してるよ。