某さんに「どないやねん!」て言われたから

久々に更新するね。



こないだ

僕が君の髪を

洗わせてもらった話。



昔、「ニューヨーク恋物語」ってドラマがあって、

僕もガキだったから内容は全然憶えてないんだけど

最終回で田村正和がマンションの屋上で

女性の髪を洗うんだよね。



その愛情表現が強烈に印象に残ってて

いつか、

大切な人の髪を洗ってあげたい

ってずっと思ってた。



信じてもらえないかもしれないけど

僕が髪を洗った女性は

君が生まれて初めての人だよ。



夢のひとつをかなえさせてくれて

ありがとう。



ドラマでは

最期に二人は別れてしまったけど、

僕はこれからもずっと

君の髪を洗い続けたい。



そう願ってます。







誕生日を一緒に過ごしてくれて

ありがとう。



思えば、僕たちの“終わり”は

ちょうど一年前から始まったんだね。



そして、一年後の同じ日に

新しい何かが

“始まり”そうな気がする。



そう思いたいな。





3ヶ月ぶりに会った君は

あの時よりも、



ちょっと痩せていて

髪が伸びていて

笑顔がすごくかわいくて

存在感があって



やっぱりとても素敵な女性でした。



まだ別れて1日しかたってないのに

会いたくて会いたくて

仕方がないよ。



君が変わってなくて嬉しかった。

君の気持ちがわかって嬉しかった。

君と繋がっていられて嬉しかった。



でも、

繋がってることがわかるからこそ

今の状態がすごく辛い。



すごく苦しい。



今すぐにでも

君を迎えに行きたい。

君を抱きしめたい。



君がくれたココとナツは

こんなにも幸せそうに

ぴったりくっついてるのに。



でも、君はもっと辛いんだよね。

だから敢えてここに書くよ。



僕は大丈夫だから、

君のために頑張るから、

君は君らしくいてね。



もうすこしだけ。