をたまたま見ていたら、「聖護院八ッ橋総本店」さんの紹介でした。
「聖護院八ッ橋総本店」は、八ッ橋製品の売り上げトップシェアらしい。
八ツ橋=おたべってイメージなので、
ていうか、。八ツ橋のことずっとおたべだと思ってたし。
八ツ橋かうなら「おたべ」のを買うから、「聖護院八ッ橋総本店」のは買ったことないかも。
そんな「聖護院八ッ橋総本店」。
今は娘さんが専務さんをされていて、その娘が美人の才女。
近年、京都の観光客は増えているのでお土産も売れているのに、
お土産に占める「八ツ橋」製品の割合が減ってきてるんだそうです。
で、危機感を感じた聖護院八ツ橋総本店の専務(娘さん)が攻めに転じたんです。
たちあげたのが「ニキニキ」という新ブランド。
八ツ橋なのに洋風。
オシャレで今はやりのインスタ映え。
看板商品は
carre de cannelle(カレ・ド・カネール)
le gateau de la saison(レ・ガトー・デ・ラ・セゾン)
印象としては、悪い意味で、
老舗の重みがなくなったというか・・・
軽いというか・・・
なんか、格が下がったとういか・・・
八ツ橋に使われる「ニッキ」からとったブランド名も安っぽいし・・・
商品名もやたら外国語にすればよいというものではないと思う・・・
聖護院八ツ橋本店の社長は
「100年後も愛される商品か?」を問うそうです。
これが100年後も続くとは・・・ね・・・
インスタブームが終わったら終わりなんじゃないかと・・・ね・・・
と、すみません、全否定で番組を見終わりました。
が、「カレ・ド・カネール」というのが、普通の生八ツ橋より厚めの皮で、モチモチしているというコメントがきになっていて、これはちょっと食べてみたいなと思いました。
そしたらなんと、京都駅にもお店があった!
悲しいかな日本人・・・
あんなに否定していたのに
テレビに出たのは試さなきゃみたいな
踊らされてるのわかってて、むしろ踊りたいみたいな
その場で食べれば、1個から注文可能で、
しかも108円から。
テレビでは値段を聞きそびれてたからちょっとびっくり。
良心的な価格じゃないですか!
ということで、ちょっと葛藤したけど、やっぱり試してみることに。
試すのはもちろん「カレ・ド・カネール」
生地と、餡を選んで組み合わせることができるんです。
生地は
ロゼ、アズール、シナモン、抹茶、セサミ
の5種類。
の5種類。
餡も8種類くらいから選べます。
餡に「さくら」があったので、さくら好きの私はほかには見向きもせずさくらをチョイス。
さくら餡からの、生地選び。
さくらに合うのは何ですか?って聞いたら
店員の女が超感じ悪くて
小バカにしたように笑って
「合わない組み合わせはありませんから」と・・・
きーっ!
一番合いそうな抹茶にしました。
店内で食べれると言いつつ、
席は1人掛け2席。狭い。
一応2に掛けにもなるようですが、狭い。
狭い、けどテーブルかわいい。
制作過程は・・・
まずはおちょこみたいの(なんと、イッタラらしい)にぶあつい生八ツ橋をかぶせ・・・
中に餡を入れ・・・
キュっとすると・・・
完成。
横から見るとこんな感じ
かわいい。
確かにかわいい。
一応、制作過程を撮るにあたって、お店の人に許可を撮ったんですが・・・
「写真撮ってもいいですか?」って聞いたら
一瞬止まって、また小ばかにしたように笑われ
「どうぞ」って言われました・・・
いちいち許可撮らなくてよかったのかな?
にしてもね。ほんと感じ悪い店員でした・・・
味は、確かに
生地が分厚くもちもち!
普通の八ツ橋とは違う食感。
ただ、さくらの味はあまりしなかったな。
せっかくなら、もっと洋風の組み合わせにすればよかったなー。
ちょうどオリンピックだからか
テーブルの装飾の一部がオリンピックだった!
いろいろ、うーん。だったけど、
一度洋風でリベンジしたいな。
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