おはようございますこんにちはこんばんは!
体力が落ちてきている時こそガッツリ食べてパワーをつけたい、スタッフFです。
さてさて、水曜日はワークショップでしたよ!
現在開催中の美術展示、「シリーズ『呪術』 àLe Tabou vol.2 椋本真理子」に関連しての
「触れる音、聴こえる形」
でした!
企画者と製作者によるトークに加えて、当店スタッフそれぞれが展示からインスピレーションを受けてセレクトした音源を紹介するというなかなか無いイベントとなりました。
久しぶりに写真を撮りましたのでそちらを交えつつ紹介していきますよー。
今回はこのような感じでした。
奥に見える2つが、展示中の作品「sun」と「water box」です。
2つあわせて「sun wave」!っていうと戦隊モノの匂いが…
展示をフィーチャーしてのセッテイングでございました。
そしてもう1つ。
お店入ってすぐ右に見える「city」です。
なんとこちら、秋葉原をモチーフにしているそうです!
これらの作品を作った今回のアーティストがこの方、椋本真理子さんです!
形や色を強調したシンプルに削ぎ落とした形、写真で見ても不思議な感じの作品です。
制作においての哲学等様々なことを語って頂きました。
加えて今回の企画者である原田裕規さん。
淡々とそれでいて深く語っている感じが印象的でした。
実は原田さんの作品が当店地下のThe Factoryにあります。
是非是非観に来てください!
突然のTD309!
前半は椋本さんと原田さんによるトークでしたが、後半はスタッフセレクト音源を聴いてみました。
それぞれ異なったセレクトだったのが面白かったですね。
しかしPharoah SandersからのJohn Coltrane、つなぎとしてはバッチリだったのですが少し重かったですね…(遠い目
再生中はジャケットを回したり。
これは1曲目の最中ですね。ASA-CHANGで『今、パークウェイ』でした。
一十三十一さん、パッと見読み方わからない感じが素敵なシンガーです。
大きさとしては結構なものの2作品、どうしてこんなに違和感なくすっぽりハマってしまうんでしょうね…
「言葉にならないことを具体化」とか「世俗から離れる」など、お二人とも非常にディープですごい考えをしている方なのだなぁ…と感じました。
「呪術」というタイトルもそうですが、パッと観てわかる要素の方が少ない作品とテーマのことを少しでも理解できて良かったなぁー。
「彫刻よりも絵画に近い」とか、聞いていくとどんどん見え方が変わっていくんですよね。いいことか悪いことかよくわかりませんが。
思い返してもなかなか深いワークショップだったと思います。
おまけにスタッフのレコメンドを紹介します。
スタッフJ
ASA-CHANG/ASA-CHANG&蒐集
Andras Schiff/J.S.Bach - Goldberg Variations
スタッフF
Rejoicing/Pat Metheny
Izipho Zam/Pharoah Sanders
てんちょ
A Love Supreme/John Coltrane
Terra de Ninguem(Nicola Conte Rework)/Sabrina Malheiros
スタッフM(時間の都合で紹介できなかったのでここで!)
坂本龍一/スムーチー
山田耕筰/あかとんぼ
いずれの音源も当店で取り扱っております。
それぞれスタッフが居る時には何故それを選んだかも聞けますよー!
そして、今回の展示を企画した原田さんが編著されている書籍!
なんだったのかー!
巷で話題になっております「ラッセンとは何だったのか?」
こちらも当店で取り扱っております。
タイトルからして気になりますよね。秋葉原といえばあの画商があるだけに
こちらも手にとってみてください。目次だけで面白いです。
椋本真理子さん、原田裕規さんありがとうございました!
展示は9/3まで!
実物は写真以上に素敵ですよー。お気軽にフラッとどうぞ!
それでは最後に宣伝です。今月はワークショップ目白押し!
9/4(水)は9月最初のワークショップです。
「NAXOS JAPAN presents "Frantz Liszt"」
ヴィルトゥオーゾとして有名なリストですが、作編曲家としてもすごいのです。
ピアノ曲だけで700曲、オケをあわせると1500曲以上!
そんなリスト編曲のピアノ曲を中心に取り上げ、彼の生涯を追う…そんなワークショップ。
講師はサンデーモーニングでお馴染みyoshidaさんです。
その次、9/11(水)は
Jacques Prevert 『詩人ジャック・プレヴェール』
映画作家、詩人、作詞家、童話作家…多彩な人物でございます。
音楽家でないにもかかわらず、多くの詩がシャンソンとなっているジャック・プレヴェール。
「ことば」と「音楽」について講師:小沼純一さんと共に考えを巡らせてみませんか?
各ワークショップは18:30会場の19:00スタート。
勿論途中参加も歓迎です。
ご予約はリンク飛んだ先のメールもしくはお電話から!
お待ちしております!
ついに夏休みも終わりです。
夏らしいことやりましたか?
僕はやっていません。
…………
……
…
俺達の夏はまだ終わらない!
それではまたそのうち。
スタッフFでした。あしたまにあ~な!
体力が落ちてきている時こそガッツリ食べてパワーをつけたい、スタッフFです。
さてさて、水曜日はワークショップでしたよ!
現在開催中の美術展示、「シリーズ『呪術』 àLe Tabou vol.2 椋本真理子」に関連しての
「触れる音、聴こえる形」
でした!
企画者と製作者によるトークに加えて、当店スタッフそれぞれが展示からインスピレーションを受けてセレクトした音源を紹介するというなかなか無いイベントとなりました。
久しぶりに写真を撮りましたのでそちらを交えつつ紹介していきますよー。
今回はこのような感じでした。
奥に見える2つが、展示中の作品「sun」と「water box」です。
2つあわせて「sun wave」!っていうと戦隊モノの匂いが…
展示をフィーチャーしてのセッテイングでございました。
そしてもう1つ。
お店入ってすぐ右に見える「city」です。
なんとこちら、秋葉原をモチーフにしているそうです!
これらの作品を作った今回のアーティストがこの方、椋本真理子さんです!
形や色を強調したシンプルに削ぎ落とした形、写真で見ても不思議な感じの作品です。
制作においての哲学等様々なことを語って頂きました。
加えて今回の企画者である原田裕規さん。
淡々とそれでいて深く語っている感じが印象的でした。
実は原田さんの作品が当店地下のThe Factoryにあります。
是非是非観に来てください!
突然のTD309!
前半は椋本さんと原田さんによるトークでしたが、後半はスタッフセレクト音源を聴いてみました。
それぞれ異なったセレクトだったのが面白かったですね。
しかしPharoah SandersからのJohn Coltrane、つなぎとしてはバッチリだったのですが少し重かったですね…(遠い目
再生中はジャケットを回したり。
これは1曲目の最中ですね。ASA-CHANGで『今、パークウェイ』でした。
一十三十一さん、パッと見読み方わからない感じが素敵なシンガーです。
大きさとしては結構なものの2作品、どうしてこんなに違和感なくすっぽりハマってしまうんでしょうね…
「言葉にならないことを具体化」とか「世俗から離れる」など、お二人とも非常にディープですごい考えをしている方なのだなぁ…と感じました。
「呪術」というタイトルもそうですが、パッと観てわかる要素の方が少ない作品とテーマのことを少しでも理解できて良かったなぁー。
「彫刻よりも絵画に近い」とか、聞いていくとどんどん見え方が変わっていくんですよね。いいことか悪いことかよくわかりませんが。
思い返してもなかなか深いワークショップだったと思います。
おまけにスタッフのレコメンドを紹介します。
スタッフJ
ASA-CHANG/ASA-CHANG&蒐集
Andras Schiff/J.S.Bach - Goldberg Variations
スタッフF
Rejoicing/Pat Metheny
Izipho Zam/Pharoah Sanders
てんちょ
A Love Supreme/John Coltrane
Terra de Ninguem(Nicola Conte Rework)/Sabrina Malheiros
スタッフM(時間の都合で紹介できなかったのでここで!)
坂本龍一/スムーチー
山田耕筰/あかとんぼ
いずれの音源も当店で取り扱っております。
それぞれスタッフが居る時には何故それを選んだかも聞けますよー!
そして、今回の展示を企画した原田さんが編著されている書籍!
なんだったのかー!
巷で話題になっております「ラッセンとは何だったのか?」
こちらも当店で取り扱っております。
タイトルからして気になりますよね。
こちらも手にとってみてください。目次だけで面白いです。
椋本真理子さん、原田裕規さんありがとうございました!
展示は9/3まで!
実物は写真以上に素敵ですよー。お気軽にフラッとどうぞ!
それでは最後に宣伝です。今月はワークショップ目白押し!
9/4(水)は9月最初のワークショップです。
「NAXOS JAPAN presents "Frantz Liszt"」
ヴィルトゥオーゾとして有名なリストですが、作編曲家としてもすごいのです。
ピアノ曲だけで700曲、オケをあわせると1500曲以上!
そんなリスト編曲のピアノ曲を中心に取り上げ、彼の生涯を追う…そんなワークショップ。
講師はサンデーモーニングでお馴染みyoshidaさんです。
その次、9/11(水)は
Jacques Prevert 『詩人ジャック・プレヴェール』
映画作家、詩人、作詞家、童話作家…多彩な人物でございます。
音楽家でないにもかかわらず、多くの詩がシャンソンとなっているジャック・プレヴェール。
「ことば」と「音楽」について講師:小沼純一さんと共に考えを巡らせてみませんか?
各ワークショップは18:30会場の19:00スタート。
勿論途中参加も歓迎です。
ご予約はリンク飛んだ先のメールもしくはお電話から!
お待ちしております!
ついに夏休みも終わりです。
夏らしいことやりましたか?
僕はやっていません。
…………
……
…
俺達の夏はまだ終わらない!
それではまたそのうち。
スタッフFでした。あしたまにあ~な!












