寝付けません。暇潰し。
くりぃむしちゅーのオールナイトでいよいよ有田氏の罰ゲームが発表されるという折
番組冒頭から有田氏がリスナーの同情を誘う目的と思われるトークを延々と展開し
以前に決定された3つの罰ゲームについてその責任の可能性を半ば強引に、上田氏にも負担させました。
元はといえば「ダイエットに成功しなければ罰ゲーム」という本人も認めた約束に基づいて罰ゲームが行われるという運びですから
決定の後から急に上田氏とのコンビとしての立ち位置を持ち出してこれを云々しようというのは非常に乱暴な論点のすり替えであり、道理の通るものではありません。とにかく無関係です。
また上田氏に対する批判もそのように言い切れる根拠の薄いものであり、上田氏の行いが悪徳なものであるというのは客観的な検証に因らない有田氏の主観的な判断に過ぎないと言えます。
せめて上田氏のコソピン活動がいかにコンビとしての円滑な活動を阻害し有田氏に不可抗力的な損失をもたらしているかの有力な証拠くらいは欲しかったものです。
とはいえ元々の罰ゲームの原則に係らない新たな罰則を設けようという提案と捉える分にはそのことに関してのみ言えば有田氏の発言に特段の問題があるわけではありませんし
「収集つかなくなったらマトモなほうが折れなきゃどうにもならん」という状況を作り出し放送を盾にした点において私などリスナーから見れば多少の疑問は残るものの、最終的に上田氏側に譲歩案を認めさせたのだから結果を見ればこれはひとつの有田氏の技術であると認めざるを得ないでしょう。
上田氏は日頃から持ち前のタマキン声と得意のブッコミでリスナーに不快感を与えていることは事実ですし、そもそも有田氏の最終回コントにおいて嘘であるとわかっていながら「まぁ…楽しかった…よ、ね…」などと有田氏を乗せる発言をし、有田氏の非論理的な側面を助長させていた責任があると考えられます。
以上のことから、ダイエット企画という枠を超えてくりぃむしちゅーのオールナイト全体として考えたとき、上田氏にある程度の罰が科せられることには一定の妥当性があると思われます。
あきらかにおかしな調子で前置き書き始めたらやたら長くなった。戻します(っていうか別に前置きいらなかった)。
ボーっとしてて頭がおかしい。
まぁとにかく有田と上田がクジ引きをして当たったほうが罰ゲームをするって流れになったわけです。
ただし単純に2本のクジを引くわけではなく罰ゲームは合計で3回ありまして
箱の中に「有田」と書かれたクジが7つ、「上田」と書かれたクジが3つ入るということらしい。
合計10で、ここから3回引くんですね。1回引いたクジはもう除外して、2回目は9枚から、3回目は8枚から、というふうに引くらしい、どうやら。
「有田」のクジのほうが多いわけですから彼が不利なんですけど、どのように不利なんでしょうか。上田はどのくらいのリスクを負っちゃったんでしょうか。
単純に組み合わせを考えてみて割り算掛け算足し算して以下のようでいいんですかね。
| 有田3回 |
29.17% |
| 有田2回・上田1回 |
52.50% |
| 上田2回・有田1回 |
17.50% |
| 上田3回 |
0.83% |
これで言うと本来罰ゲームを全て受けるべきである有田が3回連続で当たりになる確率は過半に満たないたった29%。
逆に言うとそれを1から引いた71%の確率で上田は少なくとも1回罰ゲームを受けることになります。何故なんだ(筋から言えば)。
さすがに上田が最悪の事態となる確率は1%に満たないですが回数2回以上で有田よりひどい結果になる確率はすごく低いと言えるほどでもないみたいです。
基本的には「有田2回・上田1回」の形になる可能性が最も高い。期待値の面で言えば有田2.1に対して上田0.9。
いずれにせよ上田は1回の罰ゲームは覚悟しないといけませんね。
有田が2回以上罰ゲームをする確率は82%ですからはっきり有田に不利な制度であることは無論間違いないのですけど。
あぁ、まだあんまり寝付けそうにならない。