昨日買い物に行った時の話。

会計が999円でした。

まぁ嬉しいとも思わないけれど「おっ9揃いか」とは思いますね。


そこで、イオンなんですけど、『マンゴーソーダ』なる飲み物がズラーっといっぱい売ってたんです。

オレンジ色で一際目を引きまして。

これはもう最近炭酸飲料にハマっている僕に対する挑戦状かなと思って

ここで逃げるのは男としての恥かと、敵をじーっと見たんですね。

そしたら結構堂々と「無果汁」って書いてあって

何か不条理を感じたと同時に力が抜けたので買うのをやめました。

あれ、おいしいんですかね?


この前コンビニで買って飲んでおいしかったリンゴの三ツ矢サイダーはもうありませんでした。ショック。

個人的にはレモンを絞った三ツ矢サイダーと同じくぶどうのやつは、三ツ矢サイダー最大の長所である濁りのないサッパリ後味が失われるのであまり好きではないのです。

でもあの高級感出したふじりんごのやつは単純に味がおいしかったんですよねぇ。

最終的に昨日は通常の三ツ矢サイダーを買って帰りました。

昔の自分と今の自分。

全く違う人間なような気もするし、何も変わっていない気もする。何か不思議です。

うーん、全く違う人間かな、やっぱり。

以前のくだらない思い出とか思い出しているうちに、あれは本当に自分がやったことなんだろうか、別の人の話を頭に浮かべているだけなんじゃないかって感覚が何故か少し出てきたり。

基本的に全てのことが恥ずかしいですよね。

来年の今は、今のことが恥ずかしくなりますように。




ところで話は全然変わりますけど

「まぁ何かあったら電話してよ」って言うときだとかに、手で模擬電話?を作りますよね。

握りこぶしの状態から親指と小指だけを立てて、顔の横に受話器のようにかざすアレです。

あれって考えてみるとなんか滑稽じゃないですか?

なんで手で電話の真似してんのって。

誰が最初に考えたんでしょうか。なんだか愉快でいいですね。

リアルに見る機会はあんまり無い気もするのでイメージかもしれませんが

人によっては形を作るだけでは飽き足らずこうフリフリっと、強調するように振ることがありませんか。

そうするとさらに愉快。別に電話をそんなふうに使うわけじゃあるまいし。



電話といえば、昨日本屋の中で携帯で話している男の人がいたんですが

結構大声で、嫌でも内容が聞こえてくるんです。

「あぁ、もしもし。どうも。俺仕事ですか?やめました。今探し中です。まぁ俺もやりすぎたところがあったっていうかね。……(中略、というか覚えてない)……専務にも色々迷惑かけましたけど、俺もやりすぎたんですよw それに……(中略)……付き合ってた女がね。はは。結局俺がやりすぎたっていうか。そうなんですよ……」

なんかわかんねぇけど“やりすぎた”ことに酔ってね?と突っ込みたくなる雰囲気。

なんだか調子に乗ったというか楽しげな喋り方だったし。

わざわざ聞かせているわけじゃぁないんでしょうけど、人前で電話をする人って多少は聴衆への意識があるんじゃないかなぁ。ないのかなぁ。

いずれにせよこれも愉快でいいです。

最近なんですけど

人や物の名前が出てこないってことが増えてきてます。


やっべー。


今までは母上とかが「アレなんだっけ、あの二人組」とか言ってるの見て「あぁ?さっき見たばっかりじゃん。もう名前出てこないんかい」ぐらいの調子でバカにしていましたけど

若干(?)二十歳にしてもうその症状が出てきてしまいました。

最近パっと名前が出てこない場面が急に増えました。


でも救いというか、幸いまだ、ちょっと時間をかけて「うーん……」と頭に力を入れれば思い出すことがほとんどです。

さっきコンビニで「ジャンバラヤ」を買ったんですが

「アレはどんな味なんだろうな。アレ、あの、スペインだかの……」

20秒くらい考えて

「そう、パエリア」

なんか疲れます。

結構名前とかはポンポン出てくるほうだったのになぁ。

今の時点くらいだったらまだいいんですけど、これがこの先どんどんひどくなっていくならしんどそうです。


でも多分、母上のように

「同じマンションのあの、ヨシなんとかさんが……」

という忘れ方はしないと思います(ヨシってきたらもうヨシダとかヨシムラとかヨシカワとか限られてくるから思い出すだろうよ)。しないことを願います。

あぁ、でも歴史の勉強とかで名前を単純に覚えるのは考えてみれば小さい頃から苦手だからなぁ。

名前に弱い体質なのかもしれません。

というか日中を寝て過ごす日々がちょっと続いている。

そのせいではないんですが、自分が情けなくて全くなぁと感じます。

ふと思うのですが、親の保護とかそういうの一切なくして、今いきなり道端に身ひとつで立った場合、俺は一体何が出来るのだと。

そういうのを「ふと思う」レベルなのが圧倒的におめでたいってことなんでしょうね。






打席では常に三振か本塁打の打者がいる。打率は0.300である。

この打者が1番から9番まで並んで打線を構成する場合、その打線に期待される1試合あたりの得点数は何点か。


ところでこの場合の計算って

0.3/(1-0.3)*27 = 11.57

でいいんですかね。アウトあたりの本塁打の1試合(27アウト)換算。

この計算でいくと、本塁打しかない代わりに5打席に1本打てる打者をかき集めれば得点率6.75で超強力打線、6打席に1本でも守りが普通なら優勝レベル、7打席に1本でもAクラス入りができるレベル、になります。

ちなみにそんな打者はまず存在しませんけどね。

平均値 66
最頻値 64
中央値 66
最大値 100
最小値 32
標準偏差 15
目標点到達率 69%

現代文の問題集レベル2に取り組んだ結果の成績。

100点満点換算で平均66点。一応7割の確率でパートごとに設定された目標点にはいっていたのか。

中央値もほぼ同じだから、得意分野が特定に偏っていることもない様子。

5択の問題が多かったから2割は放っておいてもとってしまうとして、マージンは46ポイントくらい、と……

前にレベル1でも得点が66%と書きましたんで、よく言えばレベルに合わせて少し進歩しているというか、この計算自体が激しく時間の無駄だったというか。



『ロジカル・シンキング入門』は昨日書いたら読む気になったので読み終えました。

引き込まれるような本ではないですけど、読みやすいうえにわかりやすい。


ミニピザ


画像は今宵の夜食のミニピザです。

冷蔵してあるのをオーブンで焼けば数分でパクパク可能。

1枚100円です。正確に言うと99.3333333........ですがそんなことはどうでもいいです。

なんかブログに食べ物の画像を載せると幸せなLifeを送っている感じがしてよくないですか。なんで俺今Lifeって英語にしたんだろ。

で、まぁまぁうまいです。ミニといっても淋しいほど小さかありませんし。

この前買った冷凍のミックスピザ(1枚198円)はもうちょっと大きくてやや豪華な雰囲気でしたがそんなに味の違いはわからないのでこちらのほうがお得かなという感じは少し。



世界史をやっていて『四面楚歌』の元となった場面の多少詳しい解説を読みました。

相当壮絶な場面だったんですね、あれ。

項羽が包囲されて最期を覚悟するような中で楚の歌が聞こえてくるっていう…

改めて、春の暖かな陽気を表す言葉だと思っていた昔の自分をぶん殴りたいです。



すごいゆっくり読んでるのですが

『ロジカル・シンキング入門』という本は結構いいです。

これで論理の本は、クイズのやつなんかを除けば4冊目くらいですけど

入門というだけあって、そして論理の本というだけあって、「何故論理なのか」をきちんと書いてある。その部分を読むだけでもやっぱり何かもやもやがすっきりします。

200ページない文庫なのですぐ読み終わりそうな感じもしますが特に読み進めたい気持ちにはならず、何かの暇にちょこちょこ読んでます。

僕なんかせっかく勉強しても右から左に受け流しちゃうタイプなのでもう冊数を積むより丁寧に読んでいきたいと思いますが。



そうだ、スーパーロボット大戦Fが懐かしすぎます。

無茶苦茶ハマッたゲームだったなぁ。

Fから完結編まできちんとやってクリアしましたよ。

何故急に思い出したかというとニコニコ動画でプレイ動画を見つけたからです。すごい時代ですね。

動画の中で起きている色んなことが懐かしすぎて、あの頃の楽しさが蘇ってきました。

時間が許すならまたやりたい。しかし時間のかかるゲームだった。

というか攻略本読むだけでかなり楽しくてねぇ。もう捨てちゃっただろうなあれ。

個人的にはニュータイプとファンネルが大好きで、リアル系優遇政策をとっていたことだけここに記しておきます。

ちょっとの間、ご飯を自分でなんとかしなければならない期間が発生しまして

何日か前からスーパーに行って適当に調達してます。

普段は有り難く世話になっているわけでこういうことはほとんどないわけですけど

今まであまりスーパーで食料品を漁るということもなかったのでたまには楽しいですね。

もちろん、普段義務がないから能天気なこと言えるわけですけど。


そこで初めて気付いたんですけど、なんか調理パンとかお弁当って結構コンビニのほうが面白いもの売っている感じもしますね。

その辺コンビニの頑張っているところなのか。

あと最近夏のバテ具合の名残か、あまりパンを食べる気がしない。

汁気のないものを食べたくないっていうか、入っていかないんですよね。

「朝食にピッタリ!」なんて書いてあるクロワッサンは見た目おいしそうだけれども、いざ食べるとなったらなんか詰まるみたいで入っていかないだろうなぁと思って買わず。

あとチョコチップメロンパンね。ミニサイズのやつとかおいしそうだなぁと思って買いそうになるのですが、賞味期限が明後日とかで5個入りっていうのは一人で食べるには地味にしんどい気がしてこれも買わず。

あとランチパックね。あれの淵が閉じてるのって開発者の気分かと思っていましたけど、きっと脇から具が飛び出る心配がないから合理的なのですね。

あれ、でも全然飛び出る心配がないほどの量しか具が入っていなかったぞ。おかしいな。


冷凍のスパゲッティはこの前初めて食べてみましたが個人的には十分おいしい。

量はそんなにないですが逆に言えば気軽に食べられるしレンジで温めるだけであんなのが食べられるなんて。

安い味覚でよかった、と言ったらマ・マーに失礼なんだな。いや本当に冷凍食品ってよくできてるじゃないですか。

そして最近自分はカルボナーラが好きなんだなということを認識しています。

確かカルボナーラとの初めての出会いが「温めてパスタにかけるだけ」みたいなソースを家で試したときだったんですけど

それがなんか変なにおいしておいしくなかったんで以来遠ざけてたんですよね。

その失われた10年(本当は多分10年もない)が今となれば惜しいぐらい。

前はスパゲッティというとミートソースしか食べたいのがなくてつまんなかったですけど、今やカルボナーラ派です。

どうでもいいけれどスパゲッティのことをパスタっていうのは何か抵抗があるしズボンのことをパンツっていうのも何か抵抗があります。何故だ?

寝付けません。暇潰し。


くりぃむしちゅーのオールナイトでいよいよ有田氏の罰ゲームが発表されるという折

番組冒頭から有田氏がリスナーの同情を誘う目的と思われるトークを延々と展開し

以前に決定された3つの罰ゲームについてその責任の可能性を半ば強引に、上田氏にも負担させました。

元はといえば「ダイエットに成功しなければ罰ゲーム」という本人も認めた約束に基づいて罰ゲームが行われるという運びですから

決定の後から急に上田氏とのコンビとしての立ち位置を持ち出してこれを云々しようというのは非常に乱暴な論点のすり替えであり、道理の通るものではありません。とにかく無関係です。

また上田氏に対する批判もそのように言い切れる根拠の薄いものであり、上田氏の行いが悪徳なものであるというのは客観的な検証に因らない有田氏の主観的な判断に過ぎないと言えます。

せめて上田氏のコソピン活動がいかにコンビとしての円滑な活動を阻害し有田氏に不可抗力的な損失をもたらしているかの有力な証拠くらいは欲しかったものです。

とはいえ元々の罰ゲームの原則に係らない新たな罰則を設けようという提案と捉える分にはそのことに関してのみ言えば有田氏の発言に特段の問題があるわけではありませんし

「収集つかなくなったらマトモなほうが折れなきゃどうにもならん」という状況を作り出し放送を盾にした点において私などリスナーから見れば多少の疑問は残るものの、最終的に上田氏側に譲歩案を認めさせたのだから結果を見ればこれはひとつの有田氏の技術であると認めざるを得ないでしょう。

上田氏は日頃から持ち前のタマキン声と得意のブッコミでリスナーに不快感を与えていることは事実ですし、そもそも有田氏の最終回コントにおいて嘘であるとわかっていながら「まぁ…楽しかった…よ、ね…」などと有田氏を乗せる発言をし、有田氏の非論理的な側面を助長させていた責任があると考えられます。

以上のことから、ダイエット企画という枠を超えてくりぃむしちゅーのオールナイト全体として考えたとき、上田氏にある程度の罰が科せられることには一定の妥当性があると思われます。




あきらかにおかしな調子で前置き書き始めたらやたら長くなった。戻します(っていうか別に前置きいらなかった)。

ボーっとしてて頭がおかしい。

まぁとにかく有田と上田がクジ引きをして当たったほうが罰ゲームをするって流れになったわけです。

ただし単純に2本のクジを引くわけではなく罰ゲームは合計で3回ありまして

箱の中に「有田」と書かれたクジが7つ、「上田」と書かれたクジが3つ入るということらしい。

合計10で、ここから3回引くんですね。1回引いたクジはもう除外して、2回目は9枚から、3回目は8枚から、というふうに引くらしい、どうやら。

「有田」のクジのほうが多いわけですから彼が不利なんですけど、どのように不利なんでしょうか。上田はどのくらいのリスクを負っちゃったんでしょうか。

単純に組み合わせを考えてみて割り算掛け算足し算して以下のようでいいんですかね。

有田3回 29.17%
有田2回・上田1回 52.50%
上田2回・有田1回 17.50%
上田3回 0.83%


これで言うと本来罰ゲームを全て受けるべきである有田が3回連続で当たりになる確率は過半に満たないたった29%。

逆に言うとそれを1から引いた71%の確率で上田は少なくとも1回罰ゲームを受けることになります。何故なんだ(筋から言えば)。

さすがに上田が最悪の事態となる確率は1%に満たないですが回数2回以上で有田よりひどい結果になる確率はすごく低いと言えるほどでもないみたいです。

基本的には「有田2回・上田1回」の形になる可能性が最も高い。期待値の面で言えば有田2.1に対して上田0.9。

いずれにせよ上田は1回の罰ゲームは覚悟しないといけませんね。

有田が2回以上罰ゲームをする確率は82%ですからはっきり有田に不利な制度であることは無論間違いないのですけど。


あぁ、まだあんまり寝付けそうにならない。

体鍛えたくなりますね。毎回。

ちょっとそうもいかないのがもどかしい。


しっかしあれどう考えても難しすぎるでしょ。頭おかしいでしょ。それか性格悪いでしょ。

しかも動きとして派手さを追求した結果おかしくなってるとかそういうんでもなくて、ただ単純に難しくてしんどそう。

でもまぁそういう意味ではあの競技の形にはSASUKEの製作側の思想が流れているようにも見えますけどね。

誰も「クリアできることの確認」してないままやらしてるんじゃ。


都合の良い見せ方だから煽られてるってのもあるんでしょうけど

SASUKEにかける男たちの熱がすごすぎる。

山田さんの「絶対敬意示さなあかん」に象徴されてますけど

SASUKEが難しいってことで多くの挑戦者がクリアしようと頑張って、今度その「多くの男たちが挑んで敗れている」っていう事実が権威になってそこに乗っかって燃えちゃって

非常にすごい熱というか、悪く言えば不気味なバブル状態。

もちろん別に人の好き嫌いなんてそのようにしか燃えようがないのでそれについてだから何と言いたいわけではないですが、それでここまでなるのはすごいよ絶対。


『馬鹿って言うやつが馬鹿なんだぞー!』



良いこと言うね。

前はただの子供の喧嘩の、気を紛らわすことしか効果のないナンセンスは台詞だと思っていましたが

改めて考えると深い……気もする。

ほら、僕ってこう何かにつけてぐちぐち文句つけたくなるほうじゃないですか

でも「それ言ってるお前なんなの?」って聞かれると筋の通る説明がつけられないことがほとんどなわけで。

『馬鹿って言うやつが馬鹿』っていうか

『馬鹿って言うやつも馬鹿』な状況?

子供の喧嘩じゃなくても物凄くいっぱいありますね。

これは多分軽んじちゃいけないことなんでしょう。



あと何か書きたいことあったっけな。

あぁ、そうそう、床屋行ってきました。

前にいつ行ったのか詳しくは覚えていませんが

「もういい加減切らないとマジで髪形おかしいって!」な状況になる前に切りに行けたのは相当久しぶりな気がします。

段々余裕のある生き方になってきたかな。気のせいかな。

ここのところずっと足の裏があちこち皮が剥けてたりして普通に歩くのもしんどく、すごい頑張ってもなかなか進まない上腰とかも痛くなったりして苦しい思いしていたんですが

今日は気にならないぐらいに良かったので、今まで苦しんでいたことを思うと泣けるほどラクに歩けました。

やっぱ普通に歩けると歩きたくなるわ。気持ちがいいものです。