今日はすいかママとデートでした。
人生初の朗読劇を見に行きました。
朗読劇って言っても、特殊なパターンなのかな、”観る”朗読劇でした。
ダンサー?バレリーナ?がいて基本的に最初から最後までずっと踊ってました。
病院の話だから、主人公の男の子がいるベッドが真ん中にひとつあって、基本的にそのベッドを使ったダンス・・・みたいな?
もとはフランスかどこかの小説が原作みたいです。
すいかは泣かなかったけど、物語のクライマックスを迎えた辺りからすんすん鼻をすする音があちこちから聞こえてきました。
感動系の話だと思います。
終わりも結構静かというか、フェードアウトしてるような感じでした。
余命わずかだと知った男の子が、生き方への考え方を変えて少ない余生を謳歌する話なんですが、それに呼応するかのようにだんだん衰弱してくのがとても印象的でした。
小説とか舞台とか、いろんなものからいろんな考え方を得れるのってすごいことですよね。
ちょっと視点はおかしいかもしれないけど、すいかその視点でちょっと感動しました。
「残された1日を10年として考える」というのが今日観た朗読劇の考え方なんですが、年代になぞらえていろいろしてても結局は2週間も生きられないまま110歳ほどで帰らぬ人になるとか、病気でもかなしいことですよね。
そんなこと考えてたら蝉にも失礼なのかもしれないけど・・・。
物事にはいつか終わりがくるし、1日1日を大切に生きようと思いました。


そのためにはまずは課題か・・・。
今日はすいかひとりでお留守番でした。
病院行ったり買い物したりのおでかけはしたよ。

すいかね、そんなひどくはないんですが、ちっちゃい頃とか特に?肌が弱くナイロン製のタオルとかお風呂のとき禁止されたりしてたんです。
軽いアトピー肌というか、荒れやすい肌質というか?
最近もヒートテック着てるからか脇のあたりがかゆくて思わずかいちゃってそれで軽くかぶれちゃってたので皮膚科に行ってきました。
というかぶっちゃけ皮膚科の位置をすいかが忘れていたのですいかママにすごーく呆れられながら教えられて辿り着けました。
地元駅の徒歩圏にあるんですが、改札のどっち口にあるのか忘れちゃっててびっくりされちゃった。
でも迷わず着けましたよ。
結構混んでたけどね、皮膚科だと注射なんて使わないだろうからすごーく気楽でした。
先生の手を煩わせるのがかえって申し訳なくなるくらい、お医者さん本人と対面した時間はすごーく短かったです。
てっきり塗り薬だけかと思ってたら飲み薬までもらっちゃった。
すいかね、注射や点滴の類は大っ嫌いだけど飲み薬や塗り薬は大丈夫だよ。
だって痛くないもん。
蚊からインスピレーションを得たというほっそーい針のものって実際の医療社会には使われていないのでしょうか?
痛みを感じないくらい細いものなら多分大丈夫なんだろうけど・・・。
今日は世間ではどうやらクリスマスイブというお祭りだったそうですね。
すいかパパの誕生日でもあるのですが、なぜかすいかパパからプレゼントをもらう日になっていました。
ナノブロックのクリスマスツリーとか。
すいかね、ナノブロックのピノキオが欲しい。
あとね、欲しいDVDがいっぱいある。

まあそれはいいとして。
なぜか今日誕生日を迎えた当事者がプレゼントを用意するという事態に陥ってしまったわけですが、すいかとてなにもしなかったわけではございません。
ちゃんとね、事前にケーキ屋さんに注文してました。
クリスマスケーキ。
すいかパパがチョコレートケーキ大好きだというので、白いブッシュドノエルを頼みました。
ブルーベリーかなんかのジャムがちょこっと入ってるレアチーズみたいな味のケーキでした。
一応ね、幹の両端にはうっすーいチョコレートが貼られてるの。
板チョコにも満たないような薄さで、ちょっと厚めの高級な印紙っぽい厚さのチョコレート。
それをすいかパパに与えました。
ろうそくも5本ついてたんで、テレビも電気も消した上でろうそくふーをさせました。
なんかね、写真撮ったら紫の炎になるらしい。
ろうそく消すと自然に拍手起きるよねー。

すいかこれから企みをします。
ただ、盲点だったのが明日はすいかパパもすいかママも出勤日だということ。
朝が忙しい状態でどこまで乗ってくれるのかわからないけど、乗ってくれるとうれしいなあ。
サンタさんがプレゼントいれるための靴下って、24日と25日の間に吊るせばいいんですよね。
すいかそのために特大靴下をロフトで買いました。
サンタさんくるかねえ?
すいかパパやすいかママを困らせる趣味はないので、簡単なお題にするつもりですが、おとなしく入ってくれるかどうかが疑問です。


今日ね、頑張ってワイン呑んだんだけど匂いもきついしひとくちふたくちで一度限界がきました。
結果的に頑張っておちょこレベルのグラスに注がれた分は全部呑んだんですが、やっぱアルコールって苦手だあ。
今日ね、すいか、歯が抜ける夢を見たんですよ。
前歯のほう、いーってすると見える側の歯が上の段だけ3カ所くらい連なって抜けるの。
だから未就学児と就学児によくいるような、乳歯から永久歯への移り変わりのためところどころ歯が無い、みたいな状況になってんの。
上の歯だけ。
同時に複数。
上の段だけみたら半分くらいが抜けてたと思う。
あまりにちょっとあれだったんで、寝ぼけたまますいかママにちゃんと歯がある?て訊いて笑われました。
リアルに。


でも、本気でこれからの人生どうしようかと思ったんだよ。
齢二十歳でそんな入れ歯ぼこぼこあってもね・・・。


で、気になったからいまさっき夢占いで簡単に検索かけてみたんですが、読んでておぞましくなるような悪夢だったんですね。
年若い者との別れを現す、とか。
疲れやストレスが溜まってる、とか。
後者ならいいんだけど、前者だと笑えない状況になってくるので・・・。
きっとすいか疲れやストレスが溜まっているんです、ええ。
最近頭ん中パンクしそうな気はしてるし。
ただ、学校では勉強にそれなりに集中できても、家の中でなかなか勉強しようという気にならないのが問題なんだよなあ。
どっか出かけるかな?


それか、前日に聞いたことでなんかストレスになってんのかしらね・・・。
今日で年内の授業最後でした。
補講でした。
4時間目、音楽音響メディア論
先生の都合で授業開始が遅れたので命拾いしました。
すいかね、乗換案内検索したんだけどその内容がおかしくて、乗る予定だった電車自体存在してなかったうえに急行で行けると思ったら各駅で、ふたつある乗換駅で毎回10分ほど待つという羽目になり非常にセウトな状態でした。
遅延証が発行されないレベルの遅延だって乗換に響いたらすいか的には死活問題ですよ。
この授業は特に時間ぴったりに始まるしレッスンの先生だし今まで無遅刻無欠席を貫いている授業なのでこんなところで傷つけたくないよね。
去年の和声の補講も微々たる遅延で遅刻になったんですよ・・・。
そういうの地味にへこむから先生が都合で遅れててよかったと思いました。


理解力、すいかはいまいちかなあ。
なにか曲聞いたり、もの見たりしたときに直感的に「あ、これ○○っぽい」と思うことは多いんですけど、言われるまで気付かないことも多いし、誰かに嫌味言われたところで気付かなかったりするから感受性は強いけど鈍感、てことになるんでしょうか。
まさかバリトンサックスのマウスピースがカエルに見えると言ってあそこまで吃驚されるとは思わなかった。
大俵ハンバーグは(個人的には)ダメージジーンズの味。
コンセントはブタの鼻。
こんな感じですいかまわりのものを考えてたりするんです。






帰りに図書館寄ってアドルノの本を借りてきました。
音楽の社会環境学の発表で使えそうな本あるかな、と思って探しに行ったんですが、ざっと見た感じなさそうでしたね。
代わりにアドルノの本を見つけたので借りてきました。
アドルノというのは、ポップスを毛嫌いしていた人だそうです。
商業化された音楽は嫌だったんだとか。
閉館のアナウンスが流れてからカウンター行ったから怒られちゃいました。
だったら予鈴入れてよ。




帰宅してから30分ほどでまた家出ました。
おでん食べた後、20時からヤマハだったんです。
短調の曲を、ということでよく知らない曲を初見でつっかえつっかえ弾いたんですが、ふたりして引いてしまうほどねちっこい曲でした。
でもコードの弾き方を工夫するの考えられたからよかったと思います。
年明けは普通の明るい曲にします。