今日で年内の授業最後でした。
補講でした。
4時間目、音楽音響メディア論
先生の都合で授業開始が遅れたので命拾いしました。
すいかね、乗換案内検索したんだけどその内容がおかしくて、乗る予定だった電車自体存在してなかったうえに急行で行けると思ったら各駅で、ふたつある乗換駅で毎回10分ほど待つという羽目になり非常にセウトな状態でした。
遅延証が発行されないレベルの遅延だって乗換に響いたらすいか的には死活問題ですよ。
この授業は特に時間ぴったりに始まるしレッスンの先生だし今まで無遅刻無欠席を貫いている授業なのでこんなところで傷つけたくないよね。
去年の和声の補講も微々たる遅延で遅刻になったんですよ・・・。
そういうの地味にへこむから先生が都合で遅れててよかったと思いました。


理解力、すいかはいまいちかなあ。
なにか曲聞いたり、もの見たりしたときに直感的に「あ、これ○○っぽい」と思うことは多いんですけど、言われるまで気付かないことも多いし、誰かに嫌味言われたところで気付かなかったりするから感受性は強いけど鈍感、てことになるんでしょうか。
まさかバリトンサックスのマウスピースがカエルに見えると言ってあそこまで吃驚されるとは思わなかった。
大俵ハンバーグは(個人的には)ダメージジーンズの味。
コンセントはブタの鼻。
こんな感じですいかまわりのものを考えてたりするんです。






帰りに図書館寄ってアドルノの本を借りてきました。
音楽の社会環境学の発表で使えそうな本あるかな、と思って探しに行ったんですが、ざっと見た感じなさそうでしたね。
代わりにアドルノの本を見つけたので借りてきました。
アドルノというのは、ポップスを毛嫌いしていた人だそうです。
商業化された音楽は嫌だったんだとか。
閉館のアナウンスが流れてからカウンター行ったから怒られちゃいました。
だったら予鈴入れてよ。




帰宅してから30分ほどでまた家出ました。
おでん食べた後、20時からヤマハだったんです。
短調の曲を、ということでよく知らない曲を初見でつっかえつっかえ弾いたんですが、ふたりして引いてしまうほどねちっこい曲でした。
でもコードの弾き方を工夫するの考えられたからよかったと思います。
年明けは普通の明るい曲にします。