今日はすいかママとデートでした。
人生初の朗読劇を見に行きました。
朗読劇って言っても、特殊なパターンなのかな、”観る”朗読劇でした。
ダンサー?バレリーナ?がいて基本的に最初から最後までずっと踊ってました。
病院の話だから、主人公の男の子がいるベッドが真ん中にひとつあって、基本的にそのベッドを使ったダンス・・・みたいな?
もとはフランスかどこかの小説が原作みたいです。
すいかは泣かなかったけど、物語のクライマックスを迎えた辺りからすんすん鼻をすする音があちこちから聞こえてきました。
感動系の話だと思います。
終わりも結構静かというか、フェードアウトしてるような感じでした。
余命わずかだと知った男の子が、生き方への考え方を変えて少ない余生を謳歌する話なんですが、それに呼応するかのようにだんだん衰弱してくのがとても印象的でした。
小説とか舞台とか、いろんなものからいろんな考え方を得れるのってすごいことですよね。
ちょっと視点はおかしいかもしれないけど、すいかその視点でちょっと感動しました。
「残された1日を10年として考える」というのが今日観た朗読劇の考え方なんですが、年代になぞらえていろいろしてても結局は2週間も生きられないまま110歳ほどで帰らぬ人になるとか、病気でもかなしいことですよね。
そんなこと考えてたら蝉にも失礼なのかもしれないけど・・・。
物事にはいつか終わりがくるし、1日1日を大切に生きようと思いました。


そのためにはまずは課題か・・・。