6月18日(火)の日記   
帰る日でした。
前日の夜、頑張ってスーツケース等に詰めて、荷物が3つに増えたけどなんとか重量オーバーしない形で詰められました。

日本からウィーンに行くときは、時間が巻き戻りますが、ウィーンから日本に行く時は未来に飛ぶことになるんですよね。
リアル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。
ドク博士とかいないけどね。

というわけで、6月19日(水)の日記に戻ります。
6月17日(月)の日記③
建物の上にあって下が見渡せるような喫茶店もあったので、あそこから下を覗いて探してみようよ、とか言ったんだけどここまで歩いてて見つからないんだから上から探しても見つかるわけないじゃん、と言われてしまい撃沈しました・・・。
別にすいかがリード欲しかったわけじゃないからすいかはいいんだけどさ、友達が困るよ?
いいんかいな。

その子カフェとかも行きたがらないし、外でアイスも食べたがらないし、なんだかもったいない・・・。
せっかくウィーンまで行ったのにね。
ツィトローネ(レモン)味とか、マカオ?(ラムレーズン?)味とか、おいしかったんですよ。
真夏並みに暑かったから尚更。

トイレも、尿意とかなかったとしても行くだけ行ったらなんとなくすっきりするよね?
すいかもなにもなくてもトイレ行くと、意外とすっきりしたりします。
6月17日(月)の日記②  
14時から大掃除。
分担して頑張りました。
ピアノ拭く用のやわらかい乾いた布、すいかが拭き終わったあと放置してしまったのでその隙に男子が濡らして床拭きに使ってしまったらしく、先生にピアノ用の布のありかを聞かれた時には「天寿を全うした」としか答えられませんでした。


大掃除が終わったあと、またでかけてよかったんです。
クラリネットの友達がリードを買いたいというので一緒についていきました。
すいかは買わないけど、バリトンサックスのリードとかちょっと眺められたらいいなと思って。
人づてにきいた話で、ガイドブックにも載ってないお店だったんで店名もわからずだったんです。
駅の名前と駅からすぐ見える位置にあって、出たら簡単に見つけられるよ、との前情報のみで行ったんですが、どこにあるのかもわからず。
ショーウィンドウに楽器が見えると聞いてたんですが、どこにもそんなの見当たらないんですよ。
別にね、すいか迷子になるのはいいんですよ。
すいかだって方向音痴だし。
ただね、しばらく歩いてるのにちっとも見当たらなくて、それでも当てずっぽうに歩き続けるには気温がよろしくなかった。
30度越す猛暑で、帽子もなく、せいぜい日陰程度の涼しい風がそよる場所をずっと探し続けるのはつらいし、自由行動中に一度も喫茶店とか行ってなかったんで、何度もちょっと喫茶店で休憩しようよ、そこでもうちょっと調べてみようよと言ったんですが、お店閉まっちゃったら困るから、の一点張りで友達に説得され我慢しました。
地図にも書いてないし、友達が人に尋ねるの嫌がったんですいかがちょこっとパン屋さんに聞いてみたりしたんですがわからなくて、精神的に疲れました・・・。
結局ね、お店の住所?まで友達がスマホで調べたんですが、そこに向かって歩いてる最中に友達がぽつりともう閉まってる時間だ、と・・・。
さすがにそれに応える元気はなかったんで、露店でアイス買って食べながら帰りました。
友達にも勧めたんだけどいらないって言われちゃった。
半袖で白っぽい服着てたすいかだってえらく暑かったんだから、黒の長袖着て帽子もかぶらずにいたその子のほうがよっぽど暑いと思うんだけどね。
勧めてもトイレも行きたがらないし・・・。
6月17日(月)の日記①   
午前中は自由研修で、ウィーン市内でおみやげ買いまくりました。
楽譜屋さんとか長居したわあ。
バイオリンの楽譜で、すいかバイオリンなんてできないんだけども、打ち込みでもおもしろそうだと思ったんで。
まず興味があるものを棚からばーっと抜き出すのね、そこから被ってるものとか取捨選択してたんですけど、すごい額になったのですいかパパの口座から引き落とされるほうのクレジットカード使いました。
すいかの口座から引き落とされるほうは使わなかった。
どれもCDついてていいんですよ。
アバのやつも、曲がたくさん入ってるのと数は少なくなるけどすいかの知ってる曲がピンポイントで入ってるのとあって、お金の都合上安い少ないほうを選びました。
知ってる曲は両方に入ってたんだけど、知らない曲のぶんまでお金高くなるって考えたらちょっとね・・・。
ヘドウィグのテーマとか。
ハリーポッターの有名な曲ってそういう名前だったんですね。
ザッハーとデーメル、ウィーンにいる間に食べることはできなかったけども、両方ともおみやげでザッハトルテ買えたので満足です。
あとデメルのすみれの砂糖漬け。
まえからすごく興味があったんですよね。
味はどうだかわからないけど。

すいかね、お昼の時間なくなりそうで駅前のヌードル買ったんですが、意味が理解できずに適当にふんふんうなづいてたら唐辛子かけられました。
コチュジャン?ていえばいいのかな、とにかく甘党のすいかには口の中でヒーハーするものでした。
頑張って、30度を超す猛暑の中食べながら帰ってたんですけど、あんまりにヒッハーだったんで途中で辛いものばっちこいだという友達に贈呈しました。
釣りはいらねえと。
その友達はヒッハーせずに食べてたんですが、どうやら最後のほうに唐辛子溜まってたみたいで、そこは苦しんでました。
あと、上にかけられて途中味がついていないような部分もあったのですいか特に辛い部分を食べてたのかもと。
口の中があんまりにヒッヒッハーになってしまったのでスーパーでアイスを買おうと出かけたんですが、それ以上にお昼ご飯が食べたくなってきて、時間も時間だったんですぐ食べないとまずくなるアイスは控えてパンと飲み物買いました。
6月16日(日)の日記   
朝早くからバスに乗って、ザルツブルグ行きました。
日曜日だったからね、普通のお店は閉まってるんじゃないかという杞憂がありつつ、でもまあおみやげ屋さんとかは開いてて、人は少なかったです。
ザルグブルグって、サウンド・オブ・ミュージックに出てくるバラのトンネルとか、階段とか、いろんなロケ地があって楽しかったです。
あと、山がいっぱいあって、本物のアルプスで、日本アルプスと建物が似てました。
シャレオツな感じです。
いーかんじ。

おみやげもたくさん買いました。
モーツァルトクーゲル、ザルツブルグの本店でしか売ってない、銀と青のやつがいちばんおいしいって聞いてたんで、たんまり買いました。
すいか用に味見でひとつ買ったけど、まだ食べてない。
ただアイスパックを買い損ねてしまったので、そこだけ溶けないか心配です。
あとアイスはおいしかった。
ツィトローネ!

ただね、さっきも書いたように、日曜日なのでお店が閉まっているのがデフォで、ザルツブルグのお塩売ってる店がちょっと離れたうちに閉店しておみやげ買えなかったりしました。
おみやげたくさん買うつもりで、たくさん買ったんですけど、おじいちゃんやおばあちゃんへのおみやげ迷ってたらチョコも塩も血糖値あがって大変なことになるよと脅されたので買えませんでした。
4人とも元気にぴんぴんしてますが、まあ長生きしてもらいたいからねー。
老人の舌にやさしいものなんて若者にはわからんよ。


団体行動だったので、それを乱す若干2名にいらつきました。
なんであんなマイペースなの。
あんたらふたりを待って全体の行動が遅れるし、ガイドさんも落ち込んだり困ったりしてたよ。
「ツマラナイダロウケド、アト少シダケ我慢シテクダサイ。ゴメンナサイ」
なんて言わせちゃだめでしょ。
そのぶん自由行動時間が減るんだぞ。


バスの中で映画見て、行きのバスは頑張って起きてたんですが、帰り何度か意識飛んで、子供達がかわいいお別れのあいさつをしてパーティー会場から部屋に戻ったかと思ったら、いつの間にか夜逃げしてました。
あのなんとか夫人、いい人なのか悪い人なのかよくわかんない。
あと、シスターたちがマリアたちを逃がすため悪さをしたシーンを見逃しました。
異様におじぎしまくる人も。