今の時期、様々なホールや教会でコンサートや劇が行われています。
いくつか行ったのですが、上のはノートル・ダムにて。
ノエルにちなんだお話で、役者さんはみんな若い人たちのお芝居でした。
それから美術館。ここかなり気に入ったので。
Tomi ungere
日本語だとトミー・アンゲラー、もしくはトミー・ウンゲラーみたいです。
日本では「すてきな三にんぐみ」など、絵本作家として有名な彼ですが、ストラスブール出身でした!
ここは「イラスト」の美術館らしいのですが、なぜか「富嶽三十六景」が一枚混じってました。まさかストラスブールで葛飾北斎が見られるとは。
1時間ぐらいで見られるコンパクトな美術館で、飾ってある絵も「イラスト」なだけあってかわいかったり。
が、
油断していたらなかなかダークなものもちらほら。
特に"érotisme noir"とかいうのがありまして。
まあ直訳しますと「ダークなエロ」ですね。
見ていて痛かったです。そして家族連れで見に行くと気まずい思いをすると思います。
でもおすすめ。




