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絵本の中に住むことになりました。

フランス・ストラスブール弾丸留学!…から帰ってきました。


絵本の中に住むことになりました。

今の時期、様々なホールや教会でコンサートや劇が行われています。
いくつか行ったのですが、上のはノートル・ダムにて。
ノエルにちなんだお話で、役者さんはみんな若い人たちのお芝居でした。


絵本の中に住むことになりました。


それから美術館。ここかなり気に入ったので。
Tomi ungere
日本語だとトミー・アンゲラー、もしくはトミー・ウンゲラーみたいです。
日本では「すてきな三にんぐみ」など、絵本作家として有名な彼ですが、ストラスブール出身でした!

ここは「イラスト」の美術館らしいのですが、なぜか「富嶽三十六景」が一枚混じってました。まさかストラスブールで葛飾北斎が見られるとは。

1時間ぐらいで見られるコンパクトな美術館で、飾ってある絵も「イラスト」なだけあってかわいかったり。
が、
油断していたらなかなかダークなものもちらほら。

特に"érotisme noir"とかいうのがありまして。
まあ直訳しますと「ダークなエロ」ですね。

見ていて痛かったです。そして家族連れで見に行くと気まずい思いをすると思います。

でもおすすめ。


絵本の中に住むことになりました。


「上を向いて歩こう。」


は、まだ日本で合言葉になっているんでしょうか?


こっちで上を向いて歩いていたら、こんなもの見つけました。



絵本の中に住むことになりました。


 靴ですね。

これだけ見ると怖いですが、周りきらきらなイルミネーションだらけなので、何か味のある飾りつけってことで。



絵本の中に住むことになりました。

サンタやるのもそりゃ疲れるよね。




そういえば遅ばせばがら1月にフランスでも『コクリコ坂から』(『La colline aux coquelicots』)が公開されます。


「上を向いて歩こう。」


見に行こうと思います。