今日うちにやってきた子。かわいいでしょ?
小物入れです。
数週間前に蚤の市で見て気になって気になって、今日久々に覗いてみたらまだ居たので買うことを決意。
おばさんと交渉の末、やっとお持ち帰りできました。
おばさんが他の小物入れの説明とかいろいろしてくれたのですが、いろいろされすぎてこの子がどんな由縁のものだったのか忘却。肝心なところを…。
確か、「20世紀ほにゃらら、1920年ほにゃらら~、フランス製よ!」だった気がする。たぶん。
まあかわいいので問題ない。
そしてそして、
なぜかこいつ。
おばさんが、2つ買うなら安くしてくれるというので強制的に選んだのがこいつです。
うん、なんか気になってはいたんだけどね。
他にもお花のモチーフとかあったんですけど…
おばさん曰く、ナポレオン3世の時代のものらしいのですが(←ここはばっちり聞き取った)、それって19世紀ですよ!ほんとかな?
お店の人の言うことってどこまで信じていいのやら…
他にもいろんな小物入れがあって、「これはすっごい古いの!こっちはイギリス製でこっちはロシア製…」とほぼ全て説明してくれたのですが、えー、絶対いくつかテキトーだよーって思ってしまった私は
アンティークを身近で買うことなんてない、典型的な日本人なんですかね。
ヨーロッパの人にとっては日常で19世紀のものを買うなんて別に普通のことなのかな。
余談ですが、ねこちゃんの値段を下げてもらうために選んだこいつですが、ねこちゃんの値段は下げてあげるが、こっちは絶対だめ!ということで、ねこちゃんを半額で、こいつを元の値段で買いました。
もしかしてこれって本末転倒ってやつですか?
でも何だかんだで気に入っているのでいいです。
それに私、ナポレオン3世と同じ誕生日みたいなんで、何か由縁を感じたってことで!
ちなみにヒトラーとも同じ誕生日です。
自分がどんな星のもとに生まれたのか、これからが楽しみです。










