ストラスブールにいてドイツを感じるとき。

「明日ケール(ドイツのまち)に買い出しに行こう!」とか言うとき。
パン屋さんでよくプレッツェル(↑)を見かけるとき。
フランス人の友達や先生の苗字が、実は「~シュミット」だったりしたとき。
もしくは、フランス語名のほかにドイツ語名も持っていると判明したとき。
ハムやサラミよりソーセージを食べるとき。
(上の写真は、ソーセージカレー粉つけて食べるポピュラーな料理。おいしい。)
そのほかにも、観光地ではフランス語表記の次は英語ではなくドイツ語だったり、ドイツ人観光客をよく見かけたり、近隣のまちの名前はエギスアイムにカイゼルスベルク、テュルクハイム、そもそもストラスブールだって「ストラスブルグ」なわけですよ。
他人の芝生はなんとやらとは言ったものですが、フランスに住めば住むほどドイツを好きになっていくという不思議。
表
お土産用に2つ購入。あ、もちろん1つは自分用。





















