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絵本の中に住むことになりました。

フランス・ストラスブール弾丸留学!…から帰ってきました。


ストラスブールにいてドイツを感じるとき。


絵本の中に住むことになりました。

「明日ケール(ドイツのまち)に買い出しに行こう!」とか言うとき。



絵本の中に住むことになりました。

パン屋さんでよくプレッツェル(↑)を見かけるとき。



絵本の中に住むことになりました。

フランス人の友達や先生の苗字が、実は「~シュミット」だったりしたとき。
もしくは、フランス語名のほかにドイツ語名も持っていると判明したとき。

絵本の中に住むことになりました。

ハムやサラミよりソーセージを食べるとき。
(上の写真は、ソーセージカレー粉つけて食べるポピュラーな料理。おいしい。)


そのほかにも、観光地ではフランス語表記の次は英語ではなくドイツ語だったり、ドイツ人観光客をよく見かけたり、近隣のまちの名前はエギスアイムにカイゼルスベルク、テュルクハイム、そもそもストラスブールだって「ストラスブルグ」なわけですよ。

他人の芝生はなんとやらとは言ったものですが、フランスに住めば住むほどドイツを好きになっていくという不思議。




絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。

すっごい見づらいんですけど、お気に入りのドイツのメーカーのクリームの詰め合わせを発見!
お土産用に2つ購入。あ、もちろん1つは自分用。



絵本の中に住むことになりました。

謎のメッセージカードも発見。
これ「Danke!(ありがとう)」ってより「Entschuldigung!(ごめんなさい)」だよね。









最近めっきり夏のような天気です。そんな日は散歩に限ります。

前々から気になっていたものシリーズ!


絵本の中に住むことになりました。


これ、コウノトリなんです。

絵本の中に住むことになりました。


作者同じ。だって足が!



絵本の中に住むことになりました。

 
工具屋さんの看板…息子?
鍵がじゃらじゃら。


絵本の中に住むことになりました。

ぬーん。
最初見たときは怖かった。




ぶらぶら歩いていたら…ん…?

絵本の中に住むことになりました。



絵本の中に住むことになりました。



こっち見てるーー!


絵本の中に住むことになりました。

キョロ

絵本の中に住むことになりました。

キョロ

まったく二階だっていうのに器用なもんです。見てるこっちがひやひやします。
体、戸と挟まっちゃうよ!

あ、ちなみに日本で言う「二階」はフランスでは「一階(premier étage)」ですので注意!
日本で言う「一階」は「0階(rez-de-chaussée)」です。知らないとエレベーターで混乱します。



後はテキトーに、アルザス特有の木組みの家たち!

絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。

基本、歪んでるんです。屋根とか。

絵本の中に住むことになりました。



絵本の中に住むことになりました。


これのみ木組みじゃないけど、かわいいので。ちなみに右はホテル、真ん中三つはビストロ&カフェ、一番左はヨガ教室です。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


観光地のお家がかわいいのは当たり前だけど、ストラスブール(というかフランス)のすごいところは、それ以外の普通の建物までが絵になってしまうというところですね。


「木組みのかわいい家を撮りに行こう!」とか思わなくても、家でたらあるんですもん。
















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「karambolage」という仏独共同の番組で、内容は仏と独の違いの紹介です。なのでちょくちょくドイツ語も出てくる。

これがすごくおしゃれでかわいい!名前だけは知っていたのに、なんでスルーしてきたんだろう。
長くないので、フランス語のディクテが大の苦手な私でも最後まで見れます。笑

たぶんフランス語のレベルは中級ぐらいだと思いますが、絵だけ見ていても楽しめます。
フランス語が全く分からないという人は、「la devinette」というコーナーがおすすめ。「なぞなぞ」という意味なのですが、ただ単に出てきた映像を見て、フランスかドイツか答えるだけ。一枚絵なのになかなか難しいです。答えを見ると「あー、そこかあー」ってなるんですけど。あ、答えは次の動画を見れば分かります。youtubeにあるので、ぜひ一見してみて下さい。




最近気が付いた嬉しいこと。

$絵本の中に住むことになりました。


バルセロナで買って以前載せたこのリボン、裏をよく見てみたら「W.GERMANY」の文字が!あれ?と思って調べてみたら「西ドイツ」のことなんですね。Wってwestの略だったのか。

私の予想では、上のブルーのリボンや金の金具は後から付けられたもので、たぶん土台の部分だけが20年以上前の西ドイツ製なのではないかと。だってどう考えても、冷戦時代の西ドイツでこんな華やかでかわいいデザイン作られるはずが…っていう偏見。まあ、上の部分は新しくてきれいだからです。



とにかく、西ドイツで作られたこのバレッタがスペインの古着屋さんで売られ、フランスに留学中の日本人の手に渡るなんて、すごいことだと思ったわけです。


こういうストーリーがあるから、古いものが好きなのかもしれません。