行ってきました、ヨーロッパパーク。
いや、予想以上に楽しかったです。ディズニー並み!
背景にたくさんの国旗が写っているように、パーク内はヨーロッパ各国のゾーンに分かれています。
↑例えば、スイス。
↑例えば、フランス(アルザス)本物の方がいいけどね!
そして街並みだけでなく、肝心のアトラクションもすごく充実。特に絶叫系。
↑これ、いろいろすごかった。
タイヤみたいな円形のボートで模擬激流下り、みたいな割とどこにでもあるアトラクションなのですが水の勢いハンパじゃない。
「きゃー、冷たい!」なんてかわいいものではなく、「え?シャワー浴びてきた?」ぐらいずぶ濡れになりましたよ。一度お試しあれ。
そしてこのアトラクションの待ち時間の風景↓
正解:護身術の練習
何でここで!?何で今!?
全ての答えは「C'est la France!(フランスだから!)」
一応ドイツだったけどな!
ばっちりスペース取って練習してるんで、「え、後ろの人のジャマじゃない、これ?」と日本人らしく気にしてみるも…後ろの人めっちゃ興味深そうに見てるー!あなたも実は混ざりたいのではってぐらい凝視してる。
ならいいか。
そして結局私も大勢の視線を感じつつなぜかアイリッシュのラインダンスを軽く伝授され練習しました。
楽しかったです。
そして絶叫系に並ぶその他大勢と分かれて、私たちは本格的なアイススケートのショーを見てまったりしてました。
それから、張り巡らされた(といっても5本ぐらい)レーザーに触れないように一分以内で暗い通路を一人駆け抜ける!(完全に一人ずつ部屋に入るので、別にレーザーを潜り抜けて走る様を誰かが見ているわけでもない)みたいな、超シュールかつ孤独と記録に戦うアスリートのようなアトラクション(と果たして呼んでいいのだろうか?)も体験しました。
そうですね、これは一分足らずで出口の扉を開いた時のもやっとした気持ちを味わって下さい。
そしてめっちゃよかった3Dならぬ4Dシアター!
そして結構痛い。
お昼時はみんなお弁当女子。
お弁当箱という存在がなつかしいです。ちなみに手前のラップは「え?お弁当持参?」完全に聞いてなかった私の昼食です。おいしかったです。
あとは恒例、気になったもの。
ちょっと見づらいですけど、ポーズに99%の違和感と1%のセンスを感じたので。
私パリのディズニーは行ったことありませんが、こっちの方がいいのでは?ってぐらい楽しめました。
ちなみに日本人どころかアジア人を全然見かけませんでした。わざわざアジアからパリのディズニー行くなら、ヨーロッパパークにすればいいのに!
あ、アジアンが少ない代わりに、半分ぐらいフランス人じゃないのかってぐらいフランス語が聞こえてきます。
最後に、ストラスブール行きのバスは18時に出てしまうのですが、まあ最後はぎりぎりになって当然ダッシュでしたよね。若干の頭痛と悪寒を抱えつつ、ストラスブールに帰還。
カテドラルのてっぺんがバスの窓から見えたときの安心感と言ったら!






















