絵本の中に住むことになりました。 -13ページ目

絵本の中に住むことになりました。

フランス・ストラスブール弾丸留学!…から帰ってきました。

念願のオペラに行ってきましたよ。

演目はヴィヴァルディの「Farnace」


ストラスブールのオペラ座は何度も通ってはいても入るのは初めてでした。外観は割りと質素なのに、中に入ってびっくり。
コンパクトだけれど美しい。


絵本の中に住むことになりました。


席は、学生用のカードを使って買った安いチケットだったので4étage(5階)の2列目という、全く舞台の見えない席でした。

がしかし、私の目の前の席が一席だけ空席で、さらに前にいたムッシューがとてもいい人で「もしよかったらこっちに座ったら?」と言って下さったので、無事舞台が見える席に移動!紳士らしく手も貸してくれて本当にいい方でした。


絵本の中に住むことになりました。

ちなみに5階って、上るだけで息切れするし、高所恐怖症の人だったらちょっと恐怖を覚えるレベルの高さです。でもおかげでオーケストラピットが丸見えでした。

そして私、上からオペラ見るのに少しあこがれていたのですが、やっぱり普通の席より座りづらいですね。3時間も経つとお行儀の悪い座り方なります。


絵本の中に住むことになりました。


↓休憩時間はこんな感じ。
服装はあまり気合を入れていかなかったのですが、やっぱりマダム、ムッシューはそれなりの格好の人が多かったです。

絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。

いや、ほんとフランスに留学していてよかったと思う、至福の時でした。


やっぱりウィーンにも行きたくなった!









日曜日は天気もよかったので、ピクニックをしました。

それにしても、こちらでは日曜日+天気がいい=ピクニックの法則が成り立ちます。テストに出ますよ。

まあ、ショッピングしようとか思ってもお店開いてないんでね。


絵本の中に住むことになりました。

↑みんなで持ち寄った結果。
おにぎりはフランス人の友達が作ってくれました。夥しい感じのたこちゃんウィンナーは私たち作です。

フランス人の提案で懐かしの「マジカルバナナ」をしました。懐かしすぎて何だっけ?って思った。彼は日本語専攻なので先生に習ったみたいです。一回戦は日本語で、二回戦はフランス語で。
ちなみに「~と言ったら・・・」は「Si tu dis~,alors・・・」となります。
なかなかおもしろかった。


そしてここオランジュリー公園には、アルザス名物「コウノトリ」がいます。

絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。

本当に屋根に巣作るんだなあと感動しました。


絵本の中に住むことになりました。

普通に歩いてた。これはレア。




そして昼食の後はボーリング!

絵本の中に住むことになりました。

日本人の名前はフランス人が考え、フランス人の名前は日本人が考えました。
由来はいろいろとひどいので割愛。笑


絵本の中に住むことになりました。

2ラウンドして終了。
もう私はこの時点で筋肉痛決定です。

絵本の中に住むことになりました。

がしかしまだ続く。次はフリスビー!
ここでフランス人がもう一人合流。
本当に晴れの日はピクニック率が高いので、友達との遭遇率も高い。
あと、この季節の公園は半裸率が異常。


そして散々フリスビーをした後、ピクニック第2部。ピクニックに夜の部があったとは。
お昼の残りやらポテチやらを食べ、ガムのおまけについていたタトゥーをして遊ぶ。
絵本の中に住むことになりました。

↑こういうちょっとダサいやつ。笑

気が付くと見事に私たち以外誰も居なくなっていました。
日が落ちるのが遅いので、本当に8時過ぎても気が付かない。

ピクニックに出かけたのに何で部屋に着いたのが23時なんだろう。
そして明日テストなのに。まあオーラルだからいいんですけどね。
久々にスポーツをして、というか外で思いっきり遊んで楽しかったです。

絵本の中に住むことになりました。





最後に、全然関係ないのですが、

フランスに来た当初から悩んでいること。

「こっちでピアスを開けるか否か。」


絵本の中に住むことになりました。


気に入った都市で記念にピアスを開けるっていいなーと漠然と思っていて、留学の記念にもなるので。
そして韓国人の友達が、軟骨ではなく皮膚の耳の上の方にピアスを開けていて、軟骨じゃなくても上の方に開けられるのか!と知ったので。
ただ彼女と違って私は穴を開けられそうなほど皮膚がない気が…


ピアススタジオ?ってだいたいタトゥーも兼ねているんですけど、窓から中見ると、もう腕にがっつりタトゥーの入った見た目怖いお兄さんとかばっかりなので、今だ踏み入れずにいます。笑


私の場合、すでに3つ開いている&何となく奇数がいいので、増やすなら必然的に+2づつになるわけですね。
1個はストラスブールで、1個は台湾でと思っていたんですけれど…

計5個かあ…
引き続き、悩み中!


絵本の中に住むことになりました。


晴れた日の土曜日は外に出るのが好きです。なぜならどこかしらで何かしら催し物がやってるから。市場だったり、野外展覧会だったり…そして今日は予想外にブルターニュの民族音楽に出くわしました。

絵本の中に住むことになりました。

バグパイプとか大好き。テンション上がる。

絵本の中に住むことになりました。

民族衣装ってなんでこんなに良いんですかね。

絵本の中に住むことになりました。

↑この美少年を撮るために苦心しました、主に友達が。ありがとう。


絵本の中に住むことになりました。

絵本の中に住むことになりました。



そして、
絵本の中に住むことになりました。

ふらっとここに入ってみました。
アルザス博物館です。偶然「民族」つながり。


絵本の中に住むことになりました。

アルザスの民族衣装って本当にかわいい。
頭のでっかいリボンとストール!


絵本の中に住むことになりました。

このリボン付きショールも現代で普通に使えそうなほどかわいい。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


絵本の中に住むことになりました。


そういえばふと日本人の友達と、「帰国したら、フランスの何が恋しくなると思う?」という話をしました。
その子は断トツで「パン屋さん」だそうです。
確かにこっちって、ふらふらしてればまずパン屋さんかケーキ屋さんに行き当たるし、日本より断然おいしい。


私はそうですね、まず思いついたのは
「人の目を気にせずに食べ歩きながらウィンドーショッピングをすること」
ですかね。

だって、もし日本でケバブ食べながら立ち止まってお店のショーウィンドーじーっと見てる人が居たら絶対見るでしょ?
こっちでは歩きながら物食べるなんて普通だし、ショーウィンドーで気になるものがあれば立ち止まって値段までばっちり確認しちゃいますよ。
たまに、たいした物見てないのに「え?何々?」みたいな感じで後ろからマダムが覗きこんでくることもあるけれど。笑

それから、

2,道を歩いていて生のヴァイオリンやアコーディオン、ピアノのストリートミュージックが聴けないこと。
3,映画、オペラ、コンサート、美術館等に気軽に行けなくなること。
4,鐘の音が聞こえなくなること。そして教会に行けなくなること。(←宗教的な意味ではなく教会でのコンサートが好きなので)
5,蚤の市がないこと

などなど…意外とたくさんありますね…


絵本の中に住むことになりました。

ということで悔いの残らぬよう、これから映画行ってきます!
今all 3€50ウィーク!