最近フットワークが軽くなりました。ほんと今更って感じですが、やっぱり人間、リミットが迫ると積極的になるもの。
今日はフランス人6人+私でボーリングです。内、知り合い1名。なんで行くって言ったのか自分でも結構謎です。たぶん先方も謎だっただろう。いや、フランス人は気にしないな。
6時半集合、全員揃ったのが7時。時間通りに着いたのは私と、日本語専攻の2人。
ハンバーガーショップで夕飯を食べ、ボーリングの予約が9時半だったのでそれまで公園で時間を潰す。
夜になってもめっちゃ明るい!
そしてワンゲーム後、カフェに入って一杯飲んで(といってもノンアルコール笑)12時過ぎに帰宅。
そういえばフランス語全然だったけど、不思議と「もう帰りたい」とは思わなかったなあ。それだけで合格だ!
いやー、複数のフランス人の(会話の)輪に入るってまだ全然出来ないです。ましてや初対面。
友達に、「ネイティブのフランス人の中に日本人一人ってきついよ」とは言われていたのですが…
でもふと思ったのです。どうせ日本人だろうとフランス人だろうと、初対面で共通の話題がなければ黙っちゃうし、気まずい間の一つや二つ流れるだろう、と。なので腹括りました。
がしかし、ネイティブ同士の会話ってまったくってぐらい聞き取れない。普段一対一のときは妥協してくれているんだなと痛感。
「私のフランス語が悪いんじゃない、聞き取れないフランス人が悪いんだ。」(インド人流)ぐらいに構えないとこっちが潰れる、とフランスにきて割とすぐ悟っていたのですが、やっぱり「え?」みたいな顔されたり、自分がフランス語を上手くしゃべれないせいで相手が苛立っているのを感じると落ち込みます。
まあそんなことはどーでもいいので、カロリンが今日買ったという、つっこみどころだらけのテキストをご覧あれ。
…えと、もはや諺でも格言でもないですね。














