こんにちは。
長谷川暢子(のぶこ)です。
どうしようもないな…と感じる日、私が必ず思い出して実践する言葉があります。
それは 「ありがとう」。
今日は、作家の小林正観さんのお話から学んだ、シンプルなのに深く効く“感謝のワーク”をシェアします。
(YouTubeでもたくさん紹介されていますね)
小林正観さん「ありがとう」130万回のエピソード
ある70代の方が目の手術を勧められたとき、毎日「ありがとう」を唱えることを仕事のように続けたそうです。
10時〜17時、ただひたすら「ありがとう」。
すると視力が回復し、お肌と髪につやが戻ったというエピソードが紹介されていました。
たしかに私も実践してみて、まず感じたのは“守られてる”感覚。
胸のあたりがじんわり温かくなって、幸福感で満たされる瞬間があるんです。
どうやってやるの?かんたん実践ガイド
- 時間を決める:5分〜OK(慣れたら10分、30分…と伸ばす)
- 声に出す/心で唱える:どちらでも◎。息が続く範囲で気楽に。
- リズムを作る:「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」淡々と。
- 雑念が来たら戻る:「あ、考えごとしたな→ありがとう」に戻るだけ。
- 体感をメモ:気分・体の変化・起きた出来事を一言で記録。
コツ:家事や散歩、移動中の「ながら」でも大丈夫。
“続けられる形で毎日”がいちばん効きます。
「ありがとう」を言い続けると起きること
数が2万5千回を超えたあたりから涙が出るらしい !!!→ 感謝があふれる合図らしい
これが、なかなかこない😅
なぜ来ないのか?
理由があって、途中で愚痴、不満、不平を言ってしまうとリセットされて、ゼロに戻るんだそう。
例えば「暑い!」これも不満、不平。
天候に対して不満を言うのではなくて「今日は洗濯物が良く乾きそう」と感謝を述べる![]()
ちなみに2万5千回は早口で言い続けて6時間ぐらいで達成できるらしい。
だけど!やってみると集中力が10分と持たない![]()
しかし、気分はいい。
落ち込んでる時に、集中できる、行動できる「何か」があるのは心強い。
実は、愛犬ラーチャムにも毎日「ありがとう」と唱えてたら、自然に涙が。
感謝があふれると、涙もあふれる。不思議だけど、ほんとに起きます。
まずは今日から5分だけ
「ありがとう」を5分。慣れたら10分。
一緒にやってみましょう。
続けるほど、顔つき・声のトーン・出会いが変わっていきます。
私は…死ぬまで気が付いたらやるつもりです☺️
参考動画:
130万回「ありがとう」を言った人のエピソード(小林正観さん)
https://youtu.be/WI4KoHw6ls4?si=rHtUuvHM43VOSfUp
では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
参考記事:『願いが叶う人』がやっている、潜在意識の整え方3ステップ

