こんにちは。
梅雨の時期ですね♪
その時期の旬のものを味わう。
雨が降ったときには・・・、
あめあめ ふれふれ~♪
ピッチピッチ チャップチャプ
ラン ラン ラン ♪
歌いだすようにしています。
改めまして、こんにちは。
基礎心理カウンセラー
ふみおちゃん【福岡☆本のソムリエ】です。
前回のつづきより、
【行き当たりばったりの人生に、仮説を立てるのだ!!】
ただただ、がむしゃらに走り続けてきた・・・。
そして、何もかも、失っていった。
「大切なものを得るために・・・
大切なことを失っていく日々・・・。」
あるとき、何かがこぼれた・・・。
それは、ひとりになって、おお泣きした。
「悔し泪」だった・・・。
正直、
心が折れそうになることなんて、しょっちゅうだった。
それでも、「とにかく頑張れば、努力すれば結果が出るはずだ」と・・・。
だからこそ、忙しくして、忙しくして・・・。
間があかないように、頭の中も忙しくして、
次から次へと・・・。
けどそこには、「心」が亡かった。
そう、辛い気持ちを忘れるために、忙しくして・・・。
実は、頭のどこかで気づいていたのに・・・。
大切なものを得るために、目を背けていた。
「大切なこと・・・。」
確かに、努力は大切だ。どんなことでも必要だ。
けど・・・、
なぜ、結果がでない。
どおして、わかりあえない。
間違ってる・・・?
・・・。
そう。
それは、「間違い」ではなく、私は「的違い」だったのだ。
掛けるはしごの掛け違い。
落ちて、落ちて、落ち込んで・・・。
過去にとらわれ、未来にすがり・・・、
「今」を生きれなかった日々。
それでも、がむしゃらに頑張ってきた日々を消してしまいたくないから、
我慢して、こらえて・・・、耐える日々。
その日々の中で・・・、
やっと、めぐりあった「心理カウンセラー」。
必要なことは、必要な状態で訪れるという。
誰かを癒すことでしか、自分を癒すことはできない。という。
正直、「えっ・・・。」と、思った。
けど、その通りだった。
こんな私でも、本当は「あなた」に必要とされたかった。
大きい夢も大事。
だけど、日々日常の中にある、
小さな幸せから、愛を感じること。
顔を上げて、見渡してみてください。
「ひとりじゃない。」って、知ったとき・・・、
すべてが変わる気がした。
自分のそばに、身近な理解者がいることを・・・。
これから、また歩き出せれるから・・・。
これまでの人生を受容する。
これまでの「良い」も「悪い」も含めて、受け入れる。
そして、少しずつ・・・、思い込み、誤解を解いていく。
その中で、わかったこともある。
失敗は見えやすく、成功は見落としやすいものだから。
失敗ばかりしていると自分で思い込んでいるだけで、
そこには、ちゃんと成功していることも沢山ある。
その、逆だってある。
「そうだ、これからだ!」
まずは、「今日まで頑張ってきた自分を誉めて欲しい。」
もしかしたら、これまでは
行き当たりばったりだったかもしれん。
だからこそ、これからは、
「仮説を立て、少し変えてみよう。」と、考えてみる。
最後に、日々の中にある単純なことや、
出来事に「興味」を持つということ。
歩くこと。笑うこと。生きることに感謝すること。
大切なこと・・・。
「その日、その時、その場所に、身も心も置くということ。」
時として、人は道に迷うものだ・・・。
道に迷うと、心も迷う。
けど・・・、
道を選ぶということは、
必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃない。
遠回りしたからこそ、「あなた」に出会えることがある。
そう。一気に、突き進むことだけが、人生じゃない。
迷い探し続ける日々が、答えになる。
そして、
常日頃、自分に注目しているか?
「自己管理能力。」
その日、その時、その場所に、身も心も置く。
日々、発見の毎日なんだ!
「幸福」は、掴むものでなく、発見するもの。
そう。「幸福」とは、「いま」を深く生きることなのだ。
つづく・・・。
さて、今日ご紹介させて頂きます著書は
【今日は、心をみつめる日】
衛藤 信之さまです。
衛藤 信之さまは、日本メンタルヘルス協会 代表。
心理カウンセラー。日本で従来行われている理論中心の心理学に代わり、誰の日常生活にも役立つ実践的プログラムを開発。その軽快な語り口は心理カウンセラーの粋を越え、まるで役者のような臨場感があると評判になり、現在、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして、
多くの人がより自分を輝かせる心理テクニックを教えている。
【第1章 ほんとうの幸せについて】
を、ご紹介させて頂きたいと思います。
幸せはどこにあり、どうすれば手に入れられるのでしょう?
一つ確かなのは、幸せは外から訪れてくるものではないということです。それは、自分の内側から生まれてくるものです。
幸せも不幸も、喜びも悲しみも、悩みも苦しみも、
みんな私たち自身の心がつくり出す、「一人称」の産物なのです。
「足りない中で満ち足りる」
人間の幸と不幸はどうやら、「苦労を引き受ける心が幸を引き寄せ、幸せを求めすぎる心が不幸を生む」という皮肉な逆説の糸で結ばれているもののようです。
幸福の中にも不幸の種があり、
不幸の中にも幸福の種が隠れている・・・。
常に「ない」のがふつうだと考えれば、「ある」だけで幸せなのに、
「ある」のが当たりまえと思っているから、
「ない」ことがたくさんの不満や不幸の種になってしまう。
また、「ない」ことは成長のエンジンにもなります。
その意味で、「ない」こと、「不足していること」は、
けっして不幸につながるマイナス要素ではありません。
むしろ、幸福の種子であり、人が成長するための力となる
「のびしろ」だと考えるべきです。
失敗しないと、近づいてこない成功がある。
だから、私たちは「失敗する権利」があるのです。
人間は思いどおりにならない経験や失敗体験を通して現実を知り、
フラストレーション・トレランス(欲求不満に耐える能力・辛抱や忍耐力)を身につけながら、心理的大人へとなるべく階段を一段一段登っていく生き物なのです。
そう、悩み、ストレスは、人生に与えられた宿題。
人間はみんな、その宿題を自分で解きながら成長していくのです。
思うようにならない逆境の中で生きることこそ人生の本質である。
だから、悲しみや苦しみの克服は、まずその現実の苦しさを受け入れることから始まる・・・。
そこから「あきらめ」という知恵も生まれてきます。
ここでいうあきらめとは、断念とは違う。
「明らめ」・・・「明らかに知る」という意味です。
つまり、目の前の現実をしっかりと見きわめて、それをありのままに受け入れること。認めたくない事実からも目をそらさず、その現実を自分の中に受容するということです。
その「明らめ」からしか、悲しみに耐え、苦しみを癒す心理的耐性は生じてこないという事実を知ることです。
「知る」ことから「許し」が始まっていく・・・。
もし、何不自由ない環境に育っていたら、いまの自分はなかったのは、
まちがえないことであり、あの不幸があったから、現在の幸福がある。
かつての悲しみや苦しみはみんな「いま」につながって
いて、いまの人生を築く土台となり、力となってくれたのである。
「過去を愛せよ・・・。」
過去にとらわれるぐらいなら、愛しなさい。
「必要なことは、必要なときに起きる・・・。」
すべての出来事は「いま」へ至るための必然のプロセスなんだから。
起こるべくして起こったことだから。
その悩み、苦しみもあなたにとって意味のある、必要なことなんですよ。
「ああ、あのときの悩みがあったから、いまの自分があるんだ。」
と理解できる日が、必ずやってきます。
「幸福」もまた、これと同じです。
得ようとして、まだ届かない。
その途上やプロセスにこそ「幸福」は存在しています。
目標を達成することよりも、達成を目指して努力している道のりに、
私たちの幸せの母体はあるのです。
うまくいったことよりも、うまくいかなかったことにこそ、
学ぶべき経験があり、「ない」からこそ「知恵」も生まれてくる。
足りなさを知り、人生の中で足りていることもある小さな幸せが見えてくる。
それが不完全な存在である人間にとっての
幸せをえるために必要な「知恵」なのです。
といっても私は、「失敗に満足せよ」といいたいのでもなければ、
結果を出すのを、はなから放棄する負け犬根性のすすめを説いているのでもありません。
やるべきことはやって、それでもかなわなかったときには腹をくくって、
その結果をいさぎよく引き受ける。
過程に全力を尽くして、あとはいさぎよく天命にまかせる。
そうした結果に固執しない、やはりプロセス重視の生き方をすすめているのです。
だからこそ人生における、失敗、不足、不完全さや未達成といった
「苦しみも人生のエッセンスとして味わえる」
メンタルタフネスを身につけることができるのです。
(おすすめ本 及び 参考文献)
- 今日は、心をみつめる日。/衛藤信之
- ¥1,575
- 「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。」
- BY.ドストエフスキー
- 「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。」
- BY.ジェームズ・バリー
- 「人事を尽くして天命を待つ」
- BY.ことわざ
『どうしたら、自信を持つことができるのか?』
自信は、あるかないかではない。
持つか、持たないか・・・。
自信は何かを頑張って作り出すものではなく、
もともとあるものを思い出すものらしいです。
そうなのか・・・。
私は、なかなか想い出すことができません。
けど、ひとつだけ 「方法」がある。
それは、小さな成功を積み重ねることで、自信に繋がるということです。
その「自分」を認めたとき、「確信」に変わる。
自分を信じれる・・・。それが、「自信」となる。
つい、自分を信じることができないから、守りに入る。
それが・・・、「いいわけ」ってやつだ。
「それじゃいかん!!」って気づいた。
「自信」というのは「自」分のことを「人」に「言」う。
ありのままの自分を人に言う。
もともと持っている自分を、さらけだす。
そして、「足りませんでした。」素直に言う。
そう、言える。
それが、「自信」だ。
足りないなら足していく。
これからだ。小さな成功を積み重ねていく。
「できたっ!!」って、確信が持てたとき、
きっと、「自信」も持てるようになる。
初心、忘れべからず・・・。
今日は、心を見つめる日。
思い出すのだ。あの時の「思い」を・・・。
最後まで、お読み頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
とても、嬉しいです。
私は、あなたに支えられて生きています。
そして皆様に、愛と感謝を・・・。
いつも、ありがとうございます。
この場を借りて厚く感謝お礼申しあげます。
愛をこめて、感謝しています。
愛、感謝。
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随時、お返事させて頂きますね。
いつも、お読み頂き、心から あなたへ
「ありがとう。」を贈ります。
日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー
ふみおちゃん 【福岡☆本のソムリエ】


