おかげさまです。
こんばんは。ブログを読んでいただきまして
いつも、感謝しています。
今日のご紹介させて頂きます本は
江戸時代に学べ 明日を生きぬくヒントがある
田中真澄様の著書をご紹介いたします。
現在、精神的に劣化しつつある日本人を救うのは江戸時代の人々の生き方だそうです。
江戸時代とは経済的には停滞社会であったが、人々は豊かな文化生活をエンジョイしつつ、資源を大切にするリサイクル社会を築きあげた時代です。
今日のテーマは「初心忘れるべからず」です。
余談になりますが、歴史を勉強すると未来が見えてきますよ。なぜならば、時代は繰り返すからです。
では、テーマに戻ります。
私たちが将来に希望を持てるような生き方をするためには、江戸時代の生き方に学ぶことだと、
著者の田中真澄様が伝えています。
たしかに・・・。坂本竜馬様が流行ってる。
またまた、余談になりますが、流行するということは
時代が求めているということです。
と いうことは、現在 日本は江戸時代の人々の生きかたを見本とし、学ぶことを求められている。
ということになります。
だからこそ、江戸時代に学べを読めば
誰もが人生を好転させていけるのです。
では、著書の中にある一説をご紹介させて頂きます。
「笑顔は気分を明るくする」
心理学者は「行動が感情を間接的にコントロールする」
と言います。確かに、気分がふさぎこんでいるとき、
むりにでも笑顔で行動していると、気分が次第に明るくなるものです。(私たちの感情は行動にともないます。形をととのえることから修養は始まる)
正しい作法(好感を誘う表情、動作、姿勢)を保っていると、次第に心も鍛えられます。
心が鍛えられると、その人の自己像(セルフイメージ)
が好転していきます。
「私は○○のような人になりたい」という望ましい理想像が明確になり、自然にそういう人になるための努力をするようになります。
つまり「人は自分が考えているような人間になっていく」
ということです。
だからこそ、江戸時代のような、礼儀正しい習慣は
「良い自己像」と「勇気」と「自信」を養うのです。
現在の時代を乗り越えるためには、
江戸時代の人々の在り方に目覚め
質素な生活の中で、精神的な豊かな日々を送った
江戸人の人生に学ぶことだそうです。
最後に
今日のテーマの「初心忘れるべからず」とは
見直しなさい。慎重になりなさい。
ってことだけではなく
「初めの頃のように小さな成功を喜び
失敗からは学ぼうとしなさい」
ということです。
「今日の言葉」
今日を誠実に真剣に生きることは
未来への唯一の保障である。
(おすすめ本 及び 参考文献)
江戸時代に学べ 明日を生きぬくヒントがある
田中真澄様
タイムスリップができるなら、江戸時代に日帰り旅行に
行きたいです。しっかり学んで 現在にもって帰りたいです。しかし、この著書をよめばドラえもんに頼まなくても
学ぶことができます。
著書もすごく勉強になります。ですが ぜひ田中真澄様のセミナーに参加してみてください。
迫力あふれる熱演で情熱的に訴える著者の講演は
多くの人々に生きる勇気と希望を与えてくれます。
この場を借りて、厚く感謝お礼申しあげます。
愛感謝。
川口 文生
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