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犬のごはんレシピ

愛犬のためのご飯やおやつなど、手作り料理の作り方(レシピ集)の紹介ブログ

東山動植物園(名古屋市千種区)で飼育されていたアフリカ原産のウシ科の草食獣ボンゴの雌「マツ」(22歳)が25日、老衰で死んだ。人間の年齢では100歳を超え、飼育されているボンゴでは世界最高齢という。

マツは夏ごろ足腰が弱り始め、12月初旬から屋外展示を中止していた。国内のボンゴは静岡県内の雌2頭のみになった。

たくましい角が特徴のボンゴは聴覚が敏感なため捕獲が難しく、「森林の魔術師」と呼ばれる。同園では1987年に創立50周年を記念して3頭を輸入。マツを含め6頭が誕生したが、物音に驚いて壁にぶつかるなど飼育が難しかった。マツは特に神経質で、左の角はぶつかった衝撃で曲がり、短かった。

出典:毎日新聞
住友ゴム工業(株)は、12月17日、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2011」において、エコ・ファースト推進協議会が主催した「森林に関わるエコとわざコンクール」表彰式の中で住友ゴム賞の表彰を行いました。

今回の「森林に関わる『エコとわざ』コンクール」では、2011年が“生物多様性の10年(2011~2020年)”のスタートの年であり、豊かな生物多様性の宝庫である森林の持続可能な経営保全の認識を高める「国際森林年」にも当たることから、森林の保全に向けた意識を小中学生から親世代・コミュニティへと拡げその高揚を目指すことを目的に、“森林のはたらき・大切さ”を表現する創作ことわざ『エコとわざ』を、全国の小中学生から募集した。6月1日から9月10日までの募集期間に、558点の『エコとわざ』の応募があり、表彰式では審査委員会における厳正な審査の結果選ばれた25作品が表彰され、当社も住友ゴム賞の1作品を表彰した。

出典:ゴムタイムスWEB
香川県観音寺市大野原町の大野原小学校(石川徹校長)はこのほど、愛媛県境にある学校林で森林環境学習を実施。6年生78人がヒノキの間伐を体験し、林を元気にするために木を切ることの必要性を学んだ。

学校林(2・5ヘクタール)には、7400本のヒノキとスギを植林。旧五郷小学校が管理と学習活動を続け、2006年4月の統合後は大野原小が受け継いだ。

今年は間伐体験に初めて取り組み、児童はヒノキを安全な場所に引き倒すためのロープを持ち、緊張した表情。地元ボランティアが幹を切ると、息を合わせてロープを引いた。

児童は太陽光の確保など間伐が必要な理由の説明も受けた。ヒノキはチェーンソーで輪切りにし、気持ちいい香りが漂う“お土産”にして持ち帰った。

出典:四国新聞
富山県森林研究所(立山町)は22日までに、森に自生するエノキタケを、市販の品種 より、かさの大きさで3倍、丈で1・5倍に成長させる栽培技術を確立した。今後は栽培 時の温度などを変えることで、現在は市販品種の1・1倍の収量をさらに増やす。キノコ は近年、バイオエタノールの原料としても注目されており、同研究所は食用、燃料用に使 える大型エノキタケの栽培を普及させたいとしている。

野生のエノキタケは品種名が「Fv-1」で、同研究所の高畠幸司副主幹研究員が19 90年、立山町吉峰の森に自生するものから胞子を採取し、栽培を始めた。研究所のキノ コ栽培棟で室温13度、湿度90%で育てたところ、約2カ月で、かさの直径が市販品種 の約3倍の30ミリ、丈が約1・5倍の15センチほどになることを確認した。

同研究所によると、味は市販のエノキタケとほぼ同じだが、肉厚で、歯ごたえと豊かな 風味、ナメコのようなぬめりが特徴。試食した柳原正紀所長は「鍋料理にしてもシャキシ ャキしており、天ぷらや酢の物でもおいしい」と話す。

同研究所では、従来のおがくずのほか、トウモロコシの芯の粉末や米ぬかを混ぜた菌床 での栽培に成功している。ナメコ栽培では粉末状にした竹を使った菌床でも栽培しており 、今後は荒廃した森林で木や竹を切り、粉末に加工してエノキタケを育てることを目指す 。

高畠副主幹研究員は、栽培環境を調整してさらに大型化させることを目標にしており、 「中山間地で食用とエタノール用の同時栽培に結び付けたい」と意欲を示した。

出典:富山新聞