福島産シイタケ原木 別の農家も仕入れる | 犬のごはんレシピ

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県内で販売されたシイタケの原木から国の指標値を超える放射性セシウムが検出された問題です。

県は、県内すべてのシイタケ生産農家を調べたところ、別の農家でも原発事故のあとに、福島県産の原木を仕入れていたことが分かりました。

この問題は、県森林組合連合会が去年3月から5月にかけて県内で販売した福島県産のシイタケの原木の一部から国の指標値を超える放射性セシウムが検出されたものです。

県はその後、県内のシイタケ生産農家29戸すべてを対象に、原木の仕入れ先や時期を聞き取り調査をしていました。

その結果、県内の生産農家1戸が原発事故のあとに、独自のルートで福島県産の原木を仕入れていたことが分かりました。本数は分かっていませんが、この農家ではほかの原木と分けて管理していて、市場には流通していないということです。

この農家では、放射性物質の濃度を自主検査することにしています。

一方、県では県森林組合連合会が販売した福島県産の原木2万本あまりの回収を進めていますが、このうち、射水市の新港の森でのイベントで去年5月に配布された30本のうち、15本の回収が終わっていないため、引き続き、情報の提供を呼びかけています。

出典:チューリップテレビ公式サイト