対馬市上県町瀬田の対馬森林環境整備緑化隊(惣島由一隊長)のメンバーらが、地元の目保呂ダム馬事公園周辺で、市の花「ゲンカイツツジ」などの苗木950本を植えた。
隊員や地元の住民、小中学生ら約150人が参加。くわで穴を掘り、ゲンカイツツジのほか、イチョウやヒトツバタゴ、サクラ、モクゲンジなどの苗木を植樹した。参加者には、豚汁とおにぎりの昼食が振る舞われた。
息子3人と参加した同市厳原町小浦の陸上自衛隊員、武田大作さん(32)は「苗木も子どもも無事に成長してほしいと願って植えました」と話していた。
緑化隊は2007年度から、公園を花でいっぱいにしようとゲンカイツツジとヤマザクラの植樹を続けている。
出典:読売新聞