人材育成の本にはまっています。
やはり立場的なものやセミナー講師としても
興味があるからです。
できるリーダーになるための上司の条件
優秀な人材を増やすためには、
「採用」と「教育」しかありません。この二つを
充実させるためにUCFはがんばっています。
で、自分は採用責任者としても
ライフデザインの統括責任者としても
人の教育が目下の課題。
上司がよければ、部下は自然とよくなるし、
人材育成の要点は一流の人材と働かせること。
この本は上司学を3つのプログラムで構成されています。
1.最高の上司になる
→魅力的な上司像を明確にして行動する
2.部下と最高の関係をつくる
→部下との効果的な対話による関係強化を図る
3.最高の組織をつくる
→最高の組織をつくり業績アップを図る
上司学を学び、部下に伝えていくということは、
優秀な人材を効率よく生み出す、最大の社会貢献
だと嶋津さんはいわれます。
私もその考え方に同感であり、もっともっと
人間性を高めたいと思います。
