FM福井 大人めがね ~ドリーマーの時間~ -27ページ目


FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~
International Design Project
          マーケティング/ディレクター 広瀬和広


桜が満開ですね~

広瀬さん、お花見のご予定は?



お花見自粛ムードですから今のところ予定はないですね。


そうですよね。


ただ東北の酒蔵さんがテレビでも言っていましたが、
東北のお酒を飲むなどで復興を援助するのも一つの手ですよね。



商売が回って行かないという声がちらほら出ていますしね。



地震の影響もこれから出てきますし。

経済も冷え込みが懸念されています。



さてそんな、

会社の売上が上がらないというお悩みの経営者にぜひ聞いていただきたいサービスがあるとか?



その名も、「売上お悩み無用ノ助」です。



これは実は無料でやっていると?



はい、コンセプトは無用ノ助。


なので、
お悩みも無用。
この際お題も無用。

ということでお悩みをズバッと解決させていただきます。



この無用の助では、

どんなやりかたで売上を上げようとアドバイスされているのですか?




手順としては、まずお申し込みをいただきます。


無料相談というと、悩みがある、話聞いてもらう、話すだけ話して終了。

という形が結構多いんです。


でもそれでは解決はできません。ただのガス抜きになってしまいます。


話を聞くだけ聞いて、いざそれを解決するにはお金がかかります、ということがケースが結構多いんですよね。


でもそうじゃなくて、
何を悩み、どう解決するかを明確にしないとだめだと思います。


だから「お悩み解決無用ノ助」では、まず問診を受けてもらいます。

どういった悩みなのか、20個の質問をお客様にアンケート形式で答えてもらいます。




今朝の熱は何度でしたか?アレルギーはありますか?といったこと、

を経営に置き換えて問診票に記入するということですね。


そしてこれを広瀬さんに提出して診断していただくと。


ではどういった観点から診断をするのですか?



診断は、3つの項目に従って行います。



・商品
・顧客
・競合

のカテゴリーで質問が分かれているので、例えば


・主力商品がお客さまにとって必要不可欠化どうか?
・その商品はお客様にとってほしくてたまらないものかどうか?


そういった感じで、3つのカテゴリーにそって答えてもらいます。



なるほど~。

では広瀬さんはそのアンケートを見て、診断結果はどういった形で返すのですか?



内容をレポートにして返します。

答えてもらった問診票のイエス・ノーを点数化して、
「御社の売上を上げていく戦略は現在○点です。」といった形で、

1項目につき400字くらいのアドバイスを書いています。




実は今日、実物もってきてもらっています。


こちら本当に無料ですか?!


A4用紙1枚くらいの、簡単な機械的なものじゃなくて、
一つ一つの項目にびっしりと診断結果やアドバイスが書かれています。


これやり過ぎなのでは?笑




それくらいがちょうどいいと思っています。




本当に丁寧に診断されて、その答えをお返ししているのですね~




はい。

無料相談というと、初めて会ったその場でいろいろ答えるが多いのですが、
事前にアンケートに答えてもらってアドバイスをする形の方が、
お客様のことをしっかり考えられるし、事前準備して答えた事の方が、

お客様にも伝わると思います。




商品、顧客、競合の3つの項目、それを総合的に分析して結果を差し上げるというこのサービス。


これは本当に役にたちそうですね!


広瀬さんも、

実際にこういう問診を見て、お客様が持っている悩みなどの傾向も掴んでいき、

経験も積みあがって行くのではないですか?




まさに経験として積みあがって行きますし、

フィードバックしたことが自分の勉強にもなっていきます。




しかしネーミングいいですね~


この広告、無用の助の絵も広瀬さんが書いたということで。



はい、筆ペンで僕が書きました。



良いですね~



そして詳しくはHPでご確認いただけるということで、
上坂コンサルティングファームのウェブサイトを是非ご覧になってください。


http://idp2006.backdrop.jp/blog/?eid=261



今は震災で、復興の為の支援に目が行きますが、
そろそろ被災地以外の会社やお店などの経営が気になってきますよね。


全国に商品を販売されているお客様は、これからが心配だと思います。


そんなお悩みをお持ちの方は、

是非このサービスを利用してみてください。


FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~    CFP 蒲幸恵



今日は寒いですね。


寒いですね、3月だというのに。


3月というと、
今日9日は県立高校の受験ですけれども
卒業式とか入学とか学生さんにとってはめまぐるしくて大変な時期ですね。
お別れの季節でもあり、
入学などで新しい出会いもあり、
春っていうのはそんな出会いと別れの季節だなって
毎年感じるんですが・・・

ただ卒業式を迎えましたが、
そろそろ新社会人のみなさんもでてきますね。


そうですね、
新しく会社に入るという学生さんたちも多いと思いますし。


緊張しますね~


そうですね~

どんな会社なんだろうっていう希望もあると思いますし、
1人で仕事できるのかなという不安もあると思います。
うちもリクルートやっていますので、
「1人で仕事をやっていけるのかな~」っていう不安を学生さんから
聞くこともあります。


皆、大学生でしょう~
最近の学生さんはしっかりしていますから、
しっかり勉強しているけれど。
僕が学生のころなんて
入学したら遊び呆けてバイトに没頭していましたからね。
そんなんで新社会人として通用するのかどうかっていう不安の方が大きかったですね~。


バイトさっれてる方も多いと思うんですけど、
責任の重さが変わってくるので
本当に1人でその責任を負えるのだろうかっていう学生さんもいますね。

お金を頂いて働くっていう責任感が正社員として選ばれた学生さんには
強く芽生えるんでしょうね。


バイトとは違いますからね~

新社会人の人が今から一歩を踏み出そうとしている時に
早くも来年の就職戦線がスタートしているんですね。


大卒のリクルートをここ5-6年やっているのですが、
今やっている採用活動というのは
2012年の春に入社する新社員を募集 しています。


早いですね!?


大学3年生の夏~秋口にかけてエントリーをし、
企業を探していくというのが3~4月まで続くと思いますね。


学生さんにとって自分の就職先を決めるわけですから
大きなチャレンジですけれども、
採用する企業の側からしても、
この就職活動は大きな意味がありますよね!


そうですね。

企業の戦略のなかでは重要度がたかいですね。

入った後の人材育成に力をいれていく企業も多いですね。


採用は新しいお客さんを探す営業活動よりも重要なのかもしれませんね。


そうですね、企業にとっても新しく一緒に働くメンバーを探すというのは
とても大切なことです。

企業にとっては、新卒を求める場合と、
即戦力として中途採用を求める場合と
企業の業種業態、規模によって変わってきますよね。


採用した後も
人材育成っていうのは
時間も手間もかかるので大変ですよね!


社会のいろはを教えていくのは
非常に大変で
働くっていうのはどういうことなのか、
礼儀作法も含めて教えていくので。
すぐには利益を生まない部分ではあるので、
それよりは即戦力としてすぐに働いてもらえる従業員さんが欲しいっていう会社さんも多いです。

逆に、UCFのように
人が商品なので1から教えていくという会社さんもあると思います。

入社して3年以内の離職率が全国的に3割~4割もいるということで、
これは非常に多いと思いますね。

それであっては企業としては
成り立たないと思いますので、
なるべく長い期間一緒に働きたいと思いますし、
力を発揮できる3年を超えたくらいから会社や社会に貢献していってほしいというのが
人事担当者の想いだと思いますね。


昔の日本企業の体質として
技は見て覚えろというのがあったと思うんですが、
今は人材育成を専門家に任せる企業も多くなったきましたね。


そうですね、
昔は背中をみて覚えろとかが多かったんですが、
外部やコスト面を考えて内部で講習やマニュアル作りをやっているところも多いですね。


他の企業に対してセミナーや採用のアドバイスを行うのと
自社の採用活動では少し見方も変わってくるのではないかなと思うのですが、
今、絶賛リクルート中ということで?


はい、学生さんにいつも3部構成で

今年は「ハリーポッター」をテーマにお送りしています。


1部で、新人からベテランまでどんな成長ができるのか
2部では、UCFでチーム制をとっているのでその話とか。
次回3部はクライマックス なので、
UCFがどんな仕事をしているのか体感してもらうということで
サンドームの会議室を会場にして

実際に体験をしてもらおうと。


面白いですね!
実際にやってもらおうということですね!


体感をしてもらって
知ってもらおうということですね。
「オープンカレッジ」 というネーミングでやっています。
学生さんのサークル活動みたいなのをイメージしています。

UCFメンバー全員参加ということで。


いろんな採用活動のユニークな体験などを経て、
新しい新入社員のかたが加わるということで。


はい、楽しみです!!


FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~

International Design Project
            マーケティング/ディレクター 広瀬和広


卒業シーズンですね。



そうですね。本当に早いです。



卒業していく学生さんを見ていると、
新しい夢や希望に向かって新しい一歩を踏み出すという情熱にあふれていますね。



良いですよね。懐かしいです。



僕たちも何かから卒業して新しい一歩をふみだしていきたいです!
広瀬さんはそういうの何かありますか?



やはり報連相ですね。
そうしても報告関係が遅くなってしまうので・・・
「報連相をしっかりしなさい」と言われることから卒業したいです。



なるほど。


ところで来年3月卒業予定の学生さんに対する会社説明会を
現在UCFではやっているということですが。



はい、第2回目の企業説明会を2/27に開催しました。


全部で3回開催しますが、今回で2回目です。
無事終了しまして、当日はたくさんの学生に参加してもらいました。



来年卒業予定の学生さんに対するリクルートですか。
なんだか早いですね。



早いです。
年々早くなっていっているような気がします。



ところで、説明会3回開催して、その全てに参加する学生さんはいるのですか?



います。
スピーカーはもちろん、説明会の内容が全てバラバラなので、
そういう意味で3回とも来てくれる熱心な学生さんもいます。



UCFの説明会ですからやはり何かやっているのでしょうか?



はい。

今回のリクルート活動での全体を通してのコンセプトは、『ハリーポッター』です。



会社説明会でハリーポッターですか?



リクルートを企画する上で、
学生にどう楽しんでもらいながらUCFの良さを伝えるかを考えた結果、
ハリーポッターをテーマにして、
楽しみながら参加していただこうということになりました。


学生さんに興味のありそうなことで、
他には嵐、AKB48などもありましたが、今回はハリーポッターでいっています。



会社説明会でハリーポッターに関する何かを行ったりするのですか?



はい。
オープニングでは映画のワンシーンを使いながら社内の人間がアフレコをして、
会社の良さを伝えたり、
エンディングも映画のエンディングのようにして、
最初と最後をしっかりとしめています。



なかなかユニークな事を考えますね。
ところで、
こういうコンセプトにしようというのは、社内で会議をして決めるのですか?



そうです。
リクルートのプロジェクトチームを組んで、
5人くらいである程度どういうことをするか決め、
その後は全社員総出で行っています。



UCFは各々専門家が集まっていますから、
会議ではいろんな意見や考えがでたり交錯したりするのでしょうね。



ああでもないこうでもないという意見がたくさん出ます。
今回はリクルートでしたが、
自分たちの仕事もやはりそうでないといけないと思います。


特に自分の携わっているマーケティングは、
お客様をどう喜ばせるかを考えていなかなければならない。と、
今回のリクルートミーティングを通しても感じました。



いつもクライアントにいろいろ提案していると思いますが、
リクルート活動に関して言えば、ご自身の会社のご自身のことを伝える。
そういう点では、
普段のお客様の気持ちも知らされるということになりますよね。
そしてそれが普段の業務へのフィードバックになっていますか。



なります。
今回もクライアントの方から、
企業説明会に参加させてほしいということもありましたし。



コンセプトを決めたり会議を通じて感じたことは何かありますか?



やはり今、マーケティングをしようとなっても、
まずは現状分析から入るのが一般的ですが、
私達の提供するサービス、というか価値観が多様化しているこの時代、
ナンバーワンよりオンローワンが求めれれています。


でも価値観がありすぎて、
そこに合わせようとなると、お店自体がぶれてしまう傾向にもあります。


お店自身が、
自分たちは「これ」ということをしっかり決めて、

共感してもらうような時代になっていると思います。


自分たちがどう楽しませようかというところから始めないと、
お客さんを楽しませられないのではないでしょうか。



学生を採用するということは、
学生さんにもチョイスしてもらわなければならない、ということですよね。

相思相愛という関係性を作り上げていくのは、
やはり採用側にあると思います。



はい。
そのためにも、自分の会社の持ち味をしっかり伝えないとだめですね。

採用は恋愛であるというサブテーマを持っていますので、
相思相愛になれるようにがんばっていきたいと思います。


3回目の企業説明会が4/2にあり、
その後面接に入って行きます。



UCFは士業をもって仕事をしている方が多いですが、
学生さんは資格もってなければならないということはないのですか?



はい、一切ありません。
UCFの考え方、理念、思いに共感してくれる学生に来てほしいと思っています。


ただUCFは会計事務所ですので、
内定を出してから入社までの1年間で、
簿記を勉強してもらう予定でいます。



3回目の会社説明会もハリーポッターをテーマに行うということで。
期待しております。


それでは本日はありがとうございました。





FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~     税理士 片川長州 

雪も落ち着きましたね!



そうですね。ほっとしましたね~



先週は、雪かきに片川さんが大活躍したという話をしましたが?



いや~実は、僕が行った時はすでに3人くらいいて
女性陣も出てきていて・・・



そうですか~!



でも本当に助かりました!



本当に今回の雪は大変でしたよね。



本当ですね。



国道も止まって
高速も止まって
とてもたいへんでしたね。



そんな中、社員ing は熱く開催されたとかで?



はい、今回は大ベストセラーになった

「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」

を課題図書に討論しました。



この会にぜひ参加したい場合はどうしたらよいですか?

「福井 人材育成」と検索していただくと

自己経営セミナー のHPが出てきますので

そこから自己経営社員というページで申込できるようになっています。
僕も出たい、私も出たいという方はお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。



会長も参加を許してくださいますよね!



はい、やる気のある方限定ですけど。笑



ドラッガーのマネジメントの話をしてきましたが
上坂会計流のマネジメントも素晴らしいですよね!



無料レポートが毎月1回、いろいろなテイストのものが出ているみたいですね!



はい。


経営のレポートでいうと、
「有心~U-think~」 というレポートなんですが、これは私のチームで出していますし、
2月8日に2月号が発行されたばかりで、

郵送とメールでお送りしています。


それよりももっとずっと長くやっているのが、
相続・贈与に着目した「相伝」 というレポート。

これは好評いただいておりまして、

今は毎月300名の方にお申し込み頂いていてこれも無料で月の半ばくらいに発行しています。


新しく労務のレポート「Life UP」 も1カ月前くらいから加わってですね、
毎月1回発行しています。


この3つは弊社のHP からお申込み頂けるようになっています
今日お話ししたような経営の話や戦略の話も載っていますので、

ぜひお役立て頂ければと思っています。



これは経営者の方だけでなく・・・?



はい、もちろん普通の社員のみなさんにも!
そういうことを考えなきゃいけない思っている方にぜひ読んでいただきたいと思いますね。


そうですね~


考えるということは、より長くその思っている考えているというのが大事なのかなと思います。
ただ、毎日仕事をしているときはなかなか考えていられないので
本を読んだ時やレポートを読んだ時に思い起こすと、

少しずつ行動にはいっていくのかなと思いますけど。



今年のFM福井のキャッチフレーズは
「考えろ!」でもなく、「考えよう!」でもなく、「考える。」

心に沁み入る「考える。」でいこうと。
常に考えるということをテーマにしていますので今のお話がピンときました。



あ~なるほど。
ではぜひ、みなさんに読んで頂いて^^
着想するというのは
何かを読んだり何かを聞いたりする時がと思うので
そういう機会を増やすといいのかなと思います。



ちなみに、片川さんが書いているレポートは「有心~U-think~」 ということで。



はい。



「もし、高校野球の女子マネージャーが片川さんの“有心”を読んだら」

というベストセラーが生まれるかもしれないですね。





そうですね。
そうなるように、会社を上げて頑張ります!


詳しくはHP のトップを見ていただけると
自己経営はもちろんですが
経営や戦略伊達のお役立ちにしていただければと思います。

会社と未来に恋する 採用blog 徳山百美子


最近雪がひどいですね~。
UCFでは雪かきはどのようにされているのですか?


UCFには男性ドリーマーがいますが、
通常8時半から仕事に就くところ、
7時頃から全員が雪かきをしに朝早く来てくれるんです。


すっごく頼もしいです。頭がさがります。
もちろん社長の上坂も先頭に立ち、片川も長靴をはいてがんばってくれています。

全員総出です。


それは頼もしいですね。
ところで今、会計事務所は忙しい時期に入ってきていますよね?



はい。
個人申告、確定申告の時期に入ってきています。



個人申告というと、自営業者の方は、確定申告が大変でとよく聞きます。
2月15日から確定申告の受け付けが始まるということですね。

確定申告という言葉に対して、世の中のサラリーマンでピンときている方はあまり多くないと思いますが、
サラリーマンでも確定申告が必要な方はいるのですか?


サラリーマンの方は、会社で年末調整をされている方がほとんどですので、
大体の方は確定申告には縁がありません。
ですがが、そうでない方もいらっしゃいます。


例えば、年収が2000万を超える人。2か所から給与を受取っている人。

給与の他に別の収入がある人。地代収入など副収入のある人は、
確定申告をする必要があります。



給与以外の所得が20万を超える方も対象ということで、
ここ2,3年新聞で良く見ますが、
インターネット上で副収入を得ている方も確定進行をする必要があるのですか?


あります。


税務署の方から、注意すべき事項の中に収入漏れとしてあがってきています。
副収入のある方は、必ず申告する必要があります。


アルバイト感覚でされている方が多いですが、これももちろん確定申告の対象ということですね。

後は、住宅購入されて、親御さんから援助を受けた人も、
援助額が一定金額を超えると確定申告の対象になるとか?



そうです。

こちらも確定申告をして特例を受ける必要があります。


これに関して一番多いのは、住宅建てたときに、名義は息子。お金はお父さんが出すという場合。
この場合、ただでお金を贈与してもらうことになるので、
贈与税が発生してきます。
お金を援助してもらう場合も、やはり申告をしないといけません。



政府の経済対策でレギュレーション(規制)が変わったりしますし、
こまめに確認して正しい申告をする必要があるのですね。



お金をもらったら贈与を受けたという感覚ありますが、
そうでない場合もあります。


例えば、お父さんが子供の承諾を得ずに黙って土地の名義を変えてしまう場合。
息子はお金をもらうわけでもないから、
自分が贈与を受けた感覚がありません。

が、名義を変えると、これも贈与を受けたことになりますので税金がかかってきます。


このように、何か変わったことをする場合には、
登記をする前に一度会計事務所にご相談をしてください。



生前贈与といわれるように、
お金・株・土地・建物を持っている人は、
元気なうちに子供に分け与えておこうといって、名義を勝手に変えるケースが多いそうですね。



はい。ですが、何の措置もせずに切り替えると、ズバッと税金がかかってきます。

ただ、ほとんどの方は名義を変えることで税金がかかってくるということは分からないと思います。
会計事務所にも、名義を変えた後に相談に来られる場合が多いのです。



お金を渡す時は、贈与税という印象がありますが、
土地や建物の場合は、そういう感覚が抜け落ちる可能性がありますね。

さて確定申告がいよいよ始まるということで。
申告すると、税金が戻ってくるという印象ありますが。

戻るというか、払っていた税金が多かったら返してもらうということです。
税金を払ってなかった場合は当然戻ってきません。



当たり前ですが、納めていない税金は戻ってこないということですね。
そして払った以上も戻ってこない。



納め過ぎた税金が還付されるというのが正しい理解になります。



逆にいうと、納め損ねていた税金は追加で納める場合もありますか?



あります。
1月から12月までの1年間にもらったり稼いだお金に対する

正しい税金を納めていただくことになります。



さて確定申告といっても、サラリーマンは年末調整で税金が戻ってくるのであまり関係ありませんが、
医療費や住宅ローンで税金戻ってくるというのも、確定申告の期間で行う手続きですか?



そうです。
3月15日までの間で申告する必要があります。
医療費控除は年末調整でできないことなので、確定申告期間にしていただくことになります。


家族全員の医療費や薬局での薬購入費が10万こえている場合に、
医療費控除として申告してもらえば、税金が戻ってきます。



病院への交通費やマッサージ費も対象となる場合があるということですよね。
税金って複雑ですね。
分からないことが多いというか苦手に感じます。


はい、ですので是非専門家の会計事務所に相談してください。


来週から申告スタートということで。
これからが繁忙期になります。


ここで、期限内ぎりぎりではなく早めの申告がポイントとなってきます。
なぜなら、早く申告すれば、税務署の方に早く点検してもらえる。
そして間違いがあった場合に、もう一回出してと言ってもらえます。


その申告が3月15日に間に合えば訂正申告となりますが、
ぎりぎり3月15日に確定申告を提出し、点検が期日(3月15日)を過ぎるてから訂正の申告をすると、
それは修正申告になり、余分な税金(延滞、加算等)がかかってくることになります。


ですから期限ぎりぎりではなく、早めの申告をおすすめしています。



なるほど。

早めの申告をすることも大事になってくるということですね。

今日は確定申告について話してもらいました。



上坂Consulting Firm

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