FM福井 大人めがね ~ドリーマーの時間~ -26ページ目

こんにちは。

UCF藍田です。


明日は、

弊社主催の「財務セミナー」がいよいよ開催されます!!



その名も・・・


教えます!資金が詰まる問題の解決術!


儲かっているはずなのに資金が足りない・・・
資金繰りを良くして、経営をラクにしたい・・・
そんな悩みを抱えているあなた!

私たち会計事務所のスタッフが、同じ目線で考え、
問題の解決術をわかりやすく教えます!



ということで、

弊社のベテランスタッフ、

知識も経験も明るさも持ちあわせたお客様から多くの支持を集める

徳山 百美子



財務諸表を語らせるならこの方!

豊富な知識と気楽な雰囲気の中で

今日も熱く語りかけます

吉田 卓也



財務分析はお手の物

決算書ってそんなことが分かるの!?

ほとばしる情熱でお客様の要望を先取りします。

尾形 祐一




今回は、満員御礼!

定員オーバー(笑)の状況です。



気になった方は次回開催もあると思いますので

お気軽にお問い合わせください。


  → 0778-43-1177 担当:オガタ

    (その際は、Life isブログを見たとお伝えください。)

はじめまして。

Uesaka Consulting Firmの藍田と申します。



はじめまして

というのも変でしょうか?


このLife isブログの更新を以前から担当しておりましたので、

はじめましてではないのですが^^

同じくUesaka Consulting FirmのスタッフNちゃんと週交代で

ラジオを文字に起こしています。





実は、このブログ・・・


アクセス数が異常に少ない!!




というわけで、

UCFを皆さまに知っていただくためにも

少々頻繁に更新していこうと思います。


どうぞお付き合い宜しくお願いしますニコニコ






FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~
International Design Project

            マーケティング/ディレクター 広瀬和広



今年はスーパークールビズということで、

環境省ではアロハシャツでの出勤もあるようですが。

でもアロハシャツで仕事をすると意外にはかどるかもしれませんね。



やっぱり気分転換は

何かクリエイティブな発想をするときにも必要ですから。

さてクリエイティブと言いますと、

ビジネスをしているとクリエイティブな事に取り組む部分がありますよね。



新しい商品やサービスを開発したり・・・


でもこれを、実際の書類に落とし込んでお客様に提案しないと

ビジネスは何も始まらないですよね。



そうですよね。

考えている事を相手に伝える事って思っているより難しいし、

実際にはなかなか伝わっていない事もあると思います。

口頭で説明をしても、

「書類にして持ってきて」と言われる事もありますよね。

でも企画書作るのは手間だし難しいんですよ。



最近の企画書は、パソコンを駆使して凝ったものになってきていますし、

ビジュアル的にも、見せ方がある程度こだわっていないと

相手も受け入れにくい時代になってきています。


そこで広瀬さんは新しいサービスを始めたそうで。


はい!

名付けて企画書代行サービス「企画書書きます!」

企画書を書いてくれるんですか?

どのくらいまで?

がっつり、びっちり打ち合わせしての作成でもオッケイですし、

「こういうアイデアあるのでざっくり作ってください」でも大丈夫です。

頭の中にあるアイデアを企画書として紙面に落とし込むと、

いまいちだな~と思うことも結構あるんですよね。


これを逆にヒアリングして企画書の形にして差し上げる。



文字ばかりになるとなかなか読んでもらえなかったり、

分かってもらえなかったりしますよね。

企画書って、ただでさえパッパッとめくって行くものなので

目を引くポイントがないといけません。


そういう意味では、

お客様の方で図や表、写真があるものを作りたい場合に

PCスキルがなかったりするケースもあります。



写真の置き方一つでも変わってきますからね。


そうですよね。

ところで企画書代行サービスですが、

段階によってどのくらいの関わり具合で企画書に携わってもらえるのですか?




おまかせ、ややお任せ、完全フルオーダーの3段階です。




お任せ=新しい商品作ったから、売る為の企画書書いて欲しいと言う場合。



どういう商品なのかと提案先さえ聞けば、

提案先にとってどういうメリットがあるのかを

僕なりに解釈して作って行きます。





ややお任せ=大体、展開は考えているけど

どうやって売ればよいか分からないという場合。



詳細に修正が入ったり

提案先によっては企画書内容の順番を変えてという修正を

3回くらいまでは自由にやってもらいます。 






フルオーダー=提案をしたいがどこにどうやってやればいいか分からない場合。



一から全て一緒に作り、デザインもお客さんに合ったものを

何回でも気に入るまで作り直していきます。



売り先や商品開発の根本のところから、

企画書ごと提案していく、

販路も一緒に探すくらいのサービスになっています。

福井にはモノづくりしている人が多いですよね。

腕は良いんですが、福井は営業、提案、サポートするのが

苦手な県民性なのでしょうか。

本当に良い物持っているのに

PRがあまり上手ではない、提案・営業のやり方が


分からないと言う方が多いです。


ところでこのサービスを始めるきっかけは?




「大手の取引先に対してこういう商品持って行きたいが、

その時に一緒に持って行く企画書を書いて欲しい」

という問い合わせが4月だけで4、5件ほどありました。



それでサービス形態をきちんと作る必要があるなと考えたのです。




既存のパンフレット、価格表だけでは、

提案された側も「たくさん行っているところの中の一つなのだ」

という印象にどうしてもなってしまうので・・・




この企画書は基本的に広瀬さん一人で作るのですか?




はい、基本的に僕一人でやります。

企画書だけだと2500ページ以上書いてきているので、

スピードとノウハウは持っていると思っています。





非常に新しく、斬新なサービスですね。

詳しくはHPへ。




企画書代行サービス「企画書書きます!」http://www.uesaka.ne.jp/pdf/iamahero/kikakuguy.pdf



さて上坂会計の相続に関するホームページが

6/1にリニューアルされたということですが。



コンテンツも増え更新ページも増えたので、

より分かりやすいページになっています。






相続手続きお悩み解決センター

http://souzoku.uesaka.ne.jp/


相続に関してご相談等ありましたら上坂会計までお問い合わせください。




FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~    税理士法人 上坂会計

                 社会保険労務士  鳥居智司

 




走り続けている鳥居さんは社会保険労務士なんですね。

社会保険労務士ってどんな仕事をしているのかって聞かれるとなかなか答えられないんですよね。



そうですね~なかなか馴染みのない仕事をしているので
イメージをしづらいんですが・・・
毎月もらっているお給料明細思い浮かべていただくといいですね。
給料からいろいろとひかれていると思います。



はい、いっぱいひかれています。



まず、健康保険料・厚生年金、雇用保険料、所得税、住民税、

あとは会社ごとに財形の積立があったり、親睦会費があったりですよね。

そのお給料の計算自体を、

中小企業の経営者からアウトソーシングを受けているというのが1つ。


そこから雇用保険料とか健康保険料などの計算をするんですが、
今なら7月10日までに年度更新と算定基礎という仕事をします。



なんだか急に難しいですね・・・



聞きなれない言葉ですよね。

まず、年度更新というのは、

「給料からひかれている雇用保険が会社負担分はいくらになりますか?」というのを計算します。


労働保険には、給与からひかれている分と会社が負担している労災保険がありますが、
その合計額が1年間でいくらになるかを我々が企業に変わって計算します。



次に、算定基礎ですが、
「健康保険と厚生年金て堀さんなら堀さんからいくらの保険料を徴収しなければならないか」を
これも企業に代わって我々が計算して届け出をするというものです。


大企業ですと、会社にその手続きをする専門家がいるのでいいんですが、
中小企業にはなかなかその専門の従業員さんを置くことは難しいので
その会社にかわって専門家である僕たちが変わりにアウトソーシングをするということです。



やはり、小規模事業者の方が多いんですか?



そうですね。
中小企業の経営者はどうしても手が回らないというのが正直なところだと思います。

売上をどうやってとるとかに意識がいくんですね。
僕たちもそちらに専念してほしいと思っているので、
バックヤードは僕たちにお任せいただいて、

会社をよくするところに力をそそいでもらいたいとおもっています。



縁の下の力持ちですね!

例えば、所得税とか住民税の税金は鳥居さんの範疇ではないんですか?



本当は違うんですが、
税理士法人上坂会計という母体があるので
そちらもやっています。



なるほど。
社会保険労務士の鳥居さんと
会計事務所の皆さんと協力してやっているということですね。

僕たちにとってややこしい部分をやっていただいているということですね。


そういったお話を伺いますと、
鳥居さんが今年はこれを頑張りたいなと思ったいることはありますか?



今年は助成金ですね。
人に関する仕事をしているんですが、
ハローワークで人を雇ったりすると助成金がもらえる精度などがあるんですね。

まだまだ知らない会社さんも多いので、
うまく活用してもらうようにしていきたいなと思っています。



例えばどんな助成金があるんですか?



例えば製造業ですと派遣の方を雇って工場を回している会社があると思うんですね。
その派遣労働者を派遣会社を通じて雇用するのではなく、
会社で直接こようすると変更すると最大100万円の助成がうけれるとか。
また、新卒で就職できなかった方を新卒と同じ条件で採用すると際ぢ100万円の助成がもらえると。



おお~



これをうまく利用すると、
会社の人件費負担を抑えつついい人を採用できるという効果があります。
なので、助成金をうまく使ってもらうと経営にとってすごく効果があるのではないかと思い
ここに力を入れようと思っています。



このような話は
中小企業、零細企業の経営者と話すことが多いですか?



そうですね。



そうですか。
やはり今社長さんは厳しい状態におありでしょうから、
このような知識をうまく使ってくれるといいですよね。



経営者はやはり、
社長はどうしても商売のほうに重きを置くので、
我々のような外の専門家をうまく使っていただくといいかなと思います。


自分でずっと助成金の情報を追いかけられる会社さんはそれでいいのですが、
僕たちが相手にしている中小企業さんはなかなかそれが難しいので
ぼくたちが変わりにやりますよとお伝えできたらいいなと思っています。




ぜひ中小企業の強いサポーターとして
走り続けてほしいと思います。