FM福井 大人めがね ~ドリーマーの時間~ -28ページ目


FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~   税理士 片川長州





こんにちは。


こんにちは。


社員ing が開催されました。


はい、20名弱の方々が集まり新年会ということで^^

いつも、勉強会なんですが

年の始めなので楽しくやろうと企画しました。


皆で今年1年の目標を短冊に書きました。


僕も短冊に筆ペンで・・・参加しましたよ。

今年1年の目標を1人ずつ発表していきましたね。


堀さんも素晴らしい目標を書いて下さいましたね


そうですね~僕の今年の目標は

「大丈夫。おれがなんとかするから」

頼られる自分、頼る自分でいたいな~と思って。

困ってるんです、どうか力を貸して頂けませんか?と素直に言えることが

裏目標なんですけどね。


皆さん、語学を目標にするかたも多かったですね。


中国ぺらぺらとかね^^


皆さん、

達成していただかないと!

きちんと採点しますからね~


「早く帰る」というのもありましたね!?


伸びている会社さんではあることなのですが、

会社は1人で働いているのではないので

皆でもっと助け合っていこうよということかなと僕は感じましたけどね


皆さんの発表の中に、

迷言・珍言もありましたね。


僕がこころに残っているのが

「コップの水を飲めないと生きていけない。

 だけど、コップの水を飲むために生きているのではない。」

そうだな~とぐっときましたね。



中には「経営企画」を目標にしている方もいらっしゃいましたね!


「経営企画」っていうと・・・???


経営ってものすごく広い捉え方があるんですね。

原点を突き詰めると

経営=投資回収業なんですよね。


益を出す、

回収するを繰り返すことが経営なんですよね。


回収するためにはお客さまが必要で、

売るため従業員が必要で、

商品を仕入れるためにお金が必要で・・・


我々はそれを分野別に分けて考えています。

僕なんかは、さっき言った財務諸表を読むことが中心ですが、

UCFにはその他にも

お金

IT

マーケティング

なんかが揃っています。



それぞれにスペシャリストがあそろっているということで

スペシャリスト6名で経営をどうにかできないかというのを

一緒に考えていくのが

Uesaka Consulting Firm であり

UCF のセミナーなんですよね。


セミナー講師の派遣についての詳細はこちらから

         http://www.uesaka.ne.jp/service/seminar/


   


経営っていうのは一言で言うとイージーだけど

考えれば考えるほど難しくなってきますね。


はい、どこに集中するかというのは経営者の采配ですよね。

お客様を増やすのが大変な時代なので

すべてを完璧に網羅するよりは

いつを抜きんでている方が目立つ場合もありますよね。


うちでは

その経営者の考え方に合わせてアプローチしています。

UCF では66のラインナップでそろえているんですよ。


   セミナー講師の派遣についての詳細はこちらから

        http://www.uesaka.ne.jp/service/seminar/

   


そこから選んでいただいてということですね。


今年は飛躍の年にするということで

経営のことを勉強してみるのもすごくいいですね。


社員ing は次回2月に開催ということで。


はい。

blogで情報発信もしています。

Googleで「人材育成 福井」 と検索していただければ

トップにでてくるので

興味のある方は一度ご覧いただければと思います。






FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~

税理士:片川長州




もう12月に入りましたね。やっぱり年末忙しいですか?



会計事務所なので、年末~来年3月まで繁忙期なので、やはり忙しいです。

年末年始はあいさつだけで一日終わったりしてしまいますが、

コミュニケーションの一つとして、今年もしっかり行っていきたいと思っています。




今日はMMLという新しいサービスをご紹介いただけるということで。




はい。サービス自体はおそらく7,8年前からMMLとしてやっています。
その基となるサービスはもう14年以上行っています。




ところでMMLとは何の略ですか?



MML=マンスリー マネジメント レター 

の頭文字をとっています。


もともと、


「経営者にむけて会計事務所ができる情報提供を毎月行い、

その情報を今後の役に立てていただきましょう」


というのが、出発点です。




でもいまひとつピンとこないのですが・・・?




月次決算をもとにして毎月数字のアドバイスをしていきましょう。


ということで、「マンスリー マネジメント レター」と名付けています。




なるほど~。

ところで月次決算、ここ数年毎月見ていますが、正直よく分からないんですよね。

営業費用、営業外利益とか・・・




確かに難しいですよね~
言葉が難しいからとっつきにくいことはあると思います。



今回、MMLをリニューアルした理由は、
もともと経営者とだけ話をし、経営者から社員に話をするという形がほとんどだったのですが、

今はスピードが必要となってきていますよね。


「早く社員と一緒に行動していきたい」という経営者の思いが強くなってきています。


なので経営者だけでなく、社員にもMMLに参加してもらい、

幹部社員を中心に活動を行っていってほしい。

そしてその活動に関して、MMLで一ヶ月後にチェックをしていく。

という流れになっています。




やはり今までは社員と月次決算を見て話をしていくということはなかったのですか?




なかったです。

ここ2,3年、社員も加わってということがすごく活発になってきています。


やはり社長と一緒に考えてほしい、一緒に理解してほしい、協力してほしい、
と考えが大きくなってきているようです。


これが大事なんですよね。




確かに決算書の数字を見ると、なぜ“経費削減”と言われているか分かります。
「この部分の売上強化しろ」と言われる理由も実感しています。



決算書は言葉が難しいですし、決算書の見方は一言で説明できません。

なので、数字を比較したり部分的に取り上げたりすることを

MMLのアドバイザーが行います。


幹部社員を含めて説明させていただきます。

そうすれば、今後がんばっていくべきことを決めれますし、

その行動について来月チェックしていくこともできます。


そのきっかけにMMLを利用してほしいと思っています。




MMLは、経営者の為だけでなく、幹部社員プラス経営者のために

月次を検証していく手段として使えるということですね。


ところでMMLでは、

UCFのいろんな分野のプロの方に足を運んでいただいてアドバイスいただけるのでしょうか?




はい、まずMMLでは月次顧問として担当者がつきます。


ですが、つっこんだ話が聞きたいのであれば、

社労士、税理士、会計士、ITコーディネーターとの時間を作ることもできます。



月次顧問と言いながらも、数字だけでなく、

人事、IT等経営に関わることには全て対応させてもらいます。


質問点に関しても遅くとも次の日までには回答するというスタンスを基本にしていきます。




月次報告書を見ながら話す事もあれば、会社の方向性を決めるためのアドバイスを頂けることもある。


MMLとはスーパーバイザーのような役割をもっているのですね。



はい。

経営に関する課題を一つ見つけ、それに対して行動していくことを必ず一つ決める。

そしてその行動を実行することを目標にしています。




福井だと小さい会社が多いと思うのですが。




5人未満の小規模な企業さんは結構あります。
それでもみんな一生懸命やっていますよね。
少しでも良くなりたい。少しでも利益を出したい。お金が少しでも楽になりたい。新しい事をしていきたい。

そういう思いはどの企業さんも持っています。




小規模な事業所でも、一つ一つの項目にチェックをいれてくのは大事ということですね。

会社が成長していくにしたがって、MMLの使い方も変わっていくのですね~




はい。今は巻き込むと言う事を主眼に、われわれも進化し続けます。


今、MMLのお試し体験も用意しています。
来所いただく形を基本とし、予約制で1,000円とさせていただいています。




なるほど~。

会社の数字、人事や労務に関して、

何か方向付けに関して悩んでいる経営者、幹部社員の方に一度体験していただくと良いですね。




はい。是非お気軽にお問い合わせください。
詳しくは「MMLの件で」とお電話ください。


【お問合わせ先】

月~金  9時~18時

0776-36-8180



経営者の方は孤独だと良く言われていますが、
こういうサービスや幹部社員とのディスカッションをすることで

乗り超えるきっかけにしていただければと思います。

FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~

税理士:片川長州



先日は大変お世話になりました。



ありがとうございました。



実は先日、上坂会計で行われている異業種交流会に参加させていただきました。
異業種交流会というと、経営者の偉い方が集まっている交流会というのは良く目にしますが、
現場の社員の方が集まって行う交流会っていうのはめずらしいですよね。



はい、今までなかった企画だと思っています。
参加されての率直な感想はいかがでしたか?



まず、その時点で会の名前が決まっていなかったのが面白かったです。
決まる瞬間に立ち会わせていただきました。



会の名前は、いろいろアイデアが出ていまして、
最後は全員で投票を行い、断トツ一位で決まりました。


企業の社員同士の異業種交流会ということで、
“社員ing”。


意味合いとしては、
・社員メイン
・ingは、常に前進して成長しているという形を表していて

・読み方は英語の“シャイン”。



すごいネーミングですよね。



はい、本当に良くできていると思います。



先日の交流会では、県内某メーカーの社員が、

映像も交えて自社のプレゼンをしてくださっていました。



映像もしっかりしていて、とても出来上がった感じで良かったと思います。



なかなか人前でプレゼンをすることはなかなかないですよね。

経営者は何かの会で発表するということはよくありますが、
まず、社員向けの会というのはありませんし、
ですので社員が人前でプレゼンする機会はなかなかないんですよね。



なので、人前で話したり、プレゼンしたりする練習の場として交流会を開いています。
たくさんの人の前で話す機会を、たくさんもってもらいたいんですよね。



年齢的には、30~40代の中堅・幹部社員がメインでしょうか。

やはりこのようなプレゼンの場は勉強の場になるんですよね。


感じたのは、4,5社から2,3名ずつ参加されていましたが、
自ら動かないと、出あわない人達だなぁということです。



やはり、自ら飛び込むには良い交流会だと思います。
時間帯も夜の7時半~にすることで、
勤務時間後ということで、参加しやすい時間帯にしています。


当然会場を借りて開催するので、駐車場代は別でかかりますが、

各自500円ほどで、安くやっています。


金額的にも参加しやすいですし、

社員が自分で出たいと思って参加されるということを重視しているんです。



会社が終わってから、自発的に参加することに意義があるということですか?



はい。

やはり、人と人とが会って話をするという事が、修練の場になります。


少し話がずれますが、今、過去の楽曲をカバーしたカバーアルバムが流行っているのも、
良いものを工夫して取り入れて、時流に合ったものを作り上げた結果だと思います。


そういう意味で、僕は、吉田松陰先生が創設された、松下村塾をカバーしたいと思っています。

松下村塾を時流に合わせて取り入れていきたいんです。
それにはやはり、みんな人と会わないといけないんですよね。

いくら書物で勉強しても、読んでいるだけ。

最近、ノウハウ本を読むだけの勉強しかしないことがあるんですが、それだけではだめなんです。


自分が勉強して吸収した事は他人にぶつけてみるのが一番なんです。


でも社内だとそれができないこともあるから、
ここで練習しようよ。というのが狙いです。



道場や塾みたいな感じですね。松下村塾のカバーじゃないですか~


でも確かに、そういうところに出かけて人と会うと、
「僕と同じ気持ちの人もいるんだな~」
ということを知ることもできますもんね。



そうなんです。やりたいと思っている人はたくさんいると思うんです。
その場に足を運ぶと世界が広がりますので、
初めの第一歩、交流会への入口は低くして、

出たり入ったりもできるようにしておきたいと思っているんです。



基本的には、来るもの拒まず、去る者追わずということですね。



一回参加したら、ずっと参加しないといけないわけでもありませんし、
来たいと思っていただければ、次回も参加していただけたらと思っています。



ところで社員ingのブログも作っているということですが。



上坂会計ホームページのTOP(http://www.uesaka.ne.jp/ )からも入ることができますので、

是非見てみてください。

2回目の社員ingは今日(11/10)開催されますが、

次回は1月7日(金)を予定しています。


興味のある方は是非参加してみてください。


こういった、志を行動に移す事。
それが大事だと思います。


きっと、行動に移さないと!と思ってはいるんだけど・・・いうことは多いはずなんです。
とにかく足を運んでみてください。
とにかくしゃべってみる。
それが大事だと思います。




社員ingホームページ http://jikokeiei.uesaka.ne.jp/





FM福井 Life is ~ドリーマーの時間~

International Design Project
           マーケティング/ディレクター 広瀬和広

おはようございます。


おはようございます。



秋も深まってきましたね。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・
いろんな秋がありますね。

広瀬さんはどんな秋ですか?


僕は、読書の秋です。
今、UCFは読んだ本の冊数をチームごとで競っているんですよ。
毎月感想を書いたりしています。


どんな本でもいいんですか?

小説とか・・・?


小説とかでもいいですが、
できるだけ仕事に役立つ本がいいですね。
ビジネス書とかが多いです。


最近は、活字離れっていいますよね~


はい、慣れるまでは大変だと思います。


最近、iPADにもあこがれるんですけど、
僕としてはやっぱり活字で読みたいなと。


なるほど。
やっぱり「原点回帰」っていうのもニーズとしてありますよね。^^



そういえば、Uesaka Consulting Firmに新しいサービスが生まれたそうですね。
その名も「Story・・・」
ストーリーって”物語”ですよね。


はい。
弊社のクライアントとそのお客様間で
売上が作られる瞬間を物語りにするっていうものです。
これまでに聞いたことがないサービスだと思います。


コンサルっていうと、
「こんなことしたらどうですか?」
「これをすると売上があがりますよ~」ってことかと思うんですけど、
詳しく教えてください。


「こうやったらどうですか?」という提案はもちろんできるんですが、
この”Story・・・”は
誰に対して
どういった商品を
どういったライバルがいるなかで
どうやって訴えかけるのかということを
具体的にしていこうというものです。


そういうことを突き詰めていくと、
自然と物語になっていくんじゃないかと思います。


クライアントの
開発から製品つくり、
お客さまに買ってもらって
売上ができて
収益がでるという
”ビジネスストーリー”を完成させようという
ものすごいシュミレーションですね。

お客さまの視点で考えてもらうっていうのが一番の基本です。


ものづくりの側としては、
「これがいいんじゃないか」
「あれがいいんじゃないか」
と考える一方で、
意外とお客様が見えていないことが多いんです。


なので、
こちら側が
どういった仕掛けをして、
それにお客様がどういう反応をするのか、
それにどんなセールストークをするのか・・・
と、順を追って
プロセスを目に見える形でお届けするものなんです。


大きな会社には営業戦略室などいろんな部署があるわけですけど、
中小企業だとなかなかそこまでできないですよね。
本当な中小企業の経営者はその部分がほしいんですよね。

この”Story・・・”は
強力な助っ人になてくれそうですよね。


はい。
世の中の99%は中小企業です。
中小企業が日本を支えているということです。


なるほど~99%とはびっくりしますね。


中に「恋愛にたとえる戦略思考」とありますが、これ面白いですね?


例えば、素敵な女性Aさんがいるとします。
お付き合いできる可能性を引き上げることは可能ですよね。


プチ整形するとか(笑)


いえ、そうではなくて(笑)
堀さん自身をいかしてです。

どうやったら受け入れてもらうか。
その為にはAさんがどういう人なのか?
Aさんの好みは?
好きな服装は?
こうやって好みをきちんとリサーチして
最初からいきなり告白するのではなく、
まずメールをしてみたり
電話してみたり、
順を追ってアプローチすることで
いきなり告白するよりも可能性がぐんとひろがるものですよね


分かりやすいですね。
お客様に受け入れてもらうにはどうしたらよいのかを
恋愛にたとえてシュミレーションしていくんですね。


はい。
ターゲットをきちんと絞って、
そのターゲットに対して商品はきちんとはまっているのかを検証する必要があります。

なかなかターゲットを1つに絞るのが難しいですよね。
欲張り心がでてくるというか・・・それが逆効果なんですね。


中小企業にとって
他社とどうやって差別化していくかが大事で、
自分たちがまずお客様を選んでいかないと
お客様の方から選んでもらうことってできないんですよね。


なるほど~
それを数字できちんとと示しながら
やってもらえるわけですね。


はい。
粗利がきちんと確保できているか。
数字を持って検証していくのがわれわれ会計事務所の強みですからね。

やはり成功事例を皆で共有して、
福井の中小企業が全国の成功事例としてみなに元気をわけれたらなと思います。



”Story・・・”の「・・・」は果てしなく続くという意味も込めています。
二人三脚で頑張っていきたいですね。


ボンカフェ ~Bonjour!Coffee FM~







出演者:CFP 蒲幸恵


蒲さん、なんだかお肌つやつやですね。


実は今週、研修旅行で四国の道後温泉に行ってきました。

慰安を兼ねて勉強会もしているので、研修旅行と言っています。


夜は夕方~3時間、今年の目標に向けて、

今までの成功事例を共有化するため、会議も行いました。


今回は、四国一周をバスで移動したのですが、

バスの中はDVDを見たりもするんです。



どういった内容のDVDを見るのですか?



今年は四国だったので、坂本竜馬。

他には、吉田松陰先生やリンゴの木村さんのDVDを見ました。


この木村さんという方は、無農薬でリンゴを育てている方で、

現在3年待ちになるほどの人気を得ています。


木村さんの今までの苦労や
どうやってリンゴを育てているのかがNHKで放送されていたので、

それを今回見ました。


とても感動しましたね。



後は四万十川にも行ってきました。


 

僕も一度だけ行ったことがあります。

流れが穏やかですよね。



自然のままの状態で残っていて、とてもきれいでした。

川下りをしながら食事をし、先導さんの話を聞きながら景色を眺めていたのですが、

無の状態になれたというか、

非常に心洗われたような気分です。


本当に美しい場所なので、もう一度行ってみたいと思っています。



他には桂浜、四万十川、道後温泉、松山城に行ってきました。

 


道後温泉の宿といえば『千と千尋の神隠し』の宿のモデルにもなったと言われていますが、

幕末の志士のような、奮い立つような気持ちになりましたか?



なりましたね。
やはりそういう志高い人たちと同じ目線で桂浜を望む事が出来ました。



坂本竜馬のように、


「日本を変えるぞ!」


とまではいかなくても、
志高い仕事をみんなでしていきたいと思い返すことができました。


言葉に出し、行動し、周りの人を巻き込み、世の中を変えていく。
自分もそういう人に近づいていけたらと思います。



低い志はどこまでも低くなりますが、高い志は時折くじけそうになりますからね。
そういった意味では、自分の気持ちをもう一度伸ばすことができるのですね。



さて、10月16日(土)にアオッサにて


「自分らしい相続を考える企画展」


が開催されるということですが、

ここではどのようなお話をされるのですか?



今回、


司法書士法人ist
相続支援手続きセンター

㈱シンカイ

㈱キタジマ


の方たちとご一緒させていただき、

“私の相続”ということで、

『家族で考える保険と相続』


という話をさせていただきます。


 

今回2回目ということで、1回目はずいぶんと好評だったみたいですね。
 

アオッサ6階にて、無料ということです。



参加される方としては、

自分の相続が視界に入ってくる、50,60代の方が多いのでしょうか?
また、蒲さんはFP(ファイナンシャルプランナー)ですが、

相続と接する機会がよくあるのでしょうか?


はい。

FPとして資産運用しているのですが、
老後に向けてお金をためていく中で、

若い方でも、親の相続や介護というものはどうしても頭に入ってきます。

相続はとても身近に考えています。



相続の相談とは?



大本は会計事務所なので、

自分の財産に相続税がかかってくるのかということに関する相談が一番多いです。


相続税には基礎控除が大きくあるので、

ほとんどの人には相続税はかかってきません。


大体100人に4人くらいの人にしか相続税はかかりません。



ですが、

土地、(経営者の方だと)自社株、現預金、有価証券、保険など、

全てを合わせてたものに税金がかかってくるので、
一度、評価をすることが大切になってきます。



その評価というものが簡単ではないので、

相談に来られるという方が多いのです。


税金はできるだけ安くしたいので、
対策をしていきたいという風にですね。



節税対策ということですか?



はい。


思いを伝えたい。
思いを後世に残したい。


いった相談も多いです。


   
相続というのは、亡くなるかたからすると、最後のメッセージになりますよね。
受け取る方からすると、貴重な財産ですし。



なので誰に相談をしていいか分からない。

というのが普通の人の感覚です。


今回の

『自分らしい相続を考える企画展』

を利用してもらえたら、
相続の相談もしていただけますし、無料相談会もあります。


相続の他にも、

保険、介護の話もありますから、
どんな人にも関係する企画展になっています。


ちょっとした相談でも、頼りにしていただけたらと思います。

  


少しでも相続に対して疑問に思っている方は是非お気軽にご参加ください。
お気軽にいらしていただけたらと思います。




『自分らしい相続を考える企画展』

http://souzoku.uesaka.ne.jp/seminar/kikakuten2.pdf

入場無料


問合せ先:0776-57-1341
相続支援手続きセンター福井(担当:青木)