■日 時:2011年5月13日(金)18時30分~21時00分
●会場:「女性と仕事の未来館」第1セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
■ゲスト:古川康造(ふるかわこうぞう)さん
香川県高松市、高松丸亀町商店街振興組合理事長
●タイトル:「向こう100年を見据えたローカルデザイン」
●内容:私たち商店街の再開発が軌道に乗ることが出来た、その最たる要因は一言で言えば、丸亀町には脈々と400年間コミュニティーが現存していたからである。その土台があったからこそ、地権者の合意が取れた。どれだけ優れたリーダーがいても、行政の支援があっても、地域のコミュニティーが崩壊しておれば開発は不可能だ。生まれ育った地元に対する熱意と"触媒"とコミュニティーの存在こそが、再開発の成功には必須の条件であるのは間違いない。
これからのまちづくり 少子高齢化社会と言う、有史以来日本人誰もが経験したことの無い大地殻変動が足元で起きている。大きく市場の実態も変わってしまった。これからの商
店街のあり方を模索した。商店街は昔のように沢山の人々が生活し、そこで出会い、新しいビジネスが生まれ、新しい仕組みが創り上げられてゆくステージであるべきである。
↓PDFの資料はこちら。
http://bit.ly/jpxF31
●プロフィール:昭和32年(1957)、香川県高松市丸亀町生まれ
立命館大学経営学部卒、53歳
少子高齢化社会に対応した新しい形の地方自治組織の創設を目指して中心市街地再生に向け日々、精力的に取り組んでいる。
現在、高松丸亀町商店街振興組合理事長、高松丸亀町まちづくり株式会社専務取締役を務める。内閣官房 まちづくり伝道師、経済産業省 中心商店街区域再生研究会 委員、財団法人地域総合整備財団 まちなか再生支援協力委員会 委員、独立行政法人 都市再生機構都市再生アドバイザー、中心市街地活性化協議会支援センター まちづくりサポーター、福井県 まちづくり指導者、新潟市 まちなか再生本部アドバイザー、国立大学法人香川大学経済学部 非常勤講師、香川大学大学院地域マネジメント研究科 非常勤講師、その他。
■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約2000~3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。
■申込期限:5月10日(火)まで
■申し込み先:篠田卓馬 l09034ts@edogawa-u.ac.jp(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)