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2012-01-16 06:50:34

第94回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ

100回まで、7回となりました。

中村良夫先生のお話しは大変深いです。

資料も、60枚ほどいただきました。

コピーをしてお渡ししたいと思います。


日 時:2012119日(木)1830分~2100

●会場:女性就業支援センター 第2セミナー室


108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151

JR田町駅三田口(西口)から徒歩3
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html



■ゲスト:中村良夫先生 東京工業大学名誉教授

●タイトル:「蘇る山水都市」

■内容:天の氣(季節、天候、昼夜、時間)、地の氣(地相、地霊、場所)、人の氣(社交、結縁、言葉、身体)三才の力を結びつけて、精気溢れる都市・山水都市のイメージをさぐる。場(バ)の原義であるニハの原像をさぐることによって、閉じられた庭ではなく、ひらかれたニハ、すなわちマチニハの重要性がうかびあがってくる。場所、言葉、身体を結ぶマチニハからの町づくりを提唱。

参考文献 中村良夫「都市をつくる風景」(藤原書店)


●プロフィール:1938年、東京生まれ。東京大学工学部卒業、日本道路公団技師として実務に携わり、景観の工学的研究の必要を痛感して大学へ戻る。東京大学(土木工学)、東京工業大学(社会工学)、京都大学(土木システム工学)にて、景観工学の研究と教育に従事するかたわら、市民学としての風景学を提唱。パリ大学社会科学高等研究院招聘教授(1985)この間、広島の太田川堤防(土木学会デザイン賞特別賞・2004年)、多摩ニュータウン上谷戸橋、羽田スカイアーチ、広島西大橋、古河総合公園などの計画と設計に景観工学の理念と手法を導入。国際交通安全学会論文賞(「交通行動に関連した景観体験の空間意味論的研究」1981)編著書に『土木空間の造形』『風景学入門』(中公新書1982、サントリー学芸賞・1982年、土木学会著作賞・1983年)『街路の景観設計』『景観づくりを考える』『研ぎすませ風景感覚1・2』(土木学会出版文化賞・2001年)『風景学・実践篇』(土木学会出版文化賞・2004年)「風景を創る」(NHKライブラリー2003)「湿地転生の記」(岩波書店)2007)「風景からの町つくり」(NHK出版、2008)、「都市をつくる風景」(藤原書店2010、国際交通安全学会賞)など。長年にわたって監修設計した古河総合公園がメリナ・メルクーリ国際賞(ユネスコ、ギリシャ)を受賞(2003年)。ハーバード大学・ダンバートン オークス研究資料館現代景観デザインコレクション収蔵(古河総合公園、太田川環境護岸)、土木学会功績賞(2007)


山形県景観審議会会長、日本風景街道戦略委員会副委員長、荒川区景観計画委員会委員長、古河市景観計画委員会座長、土木学会名誉会員など。


■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。

また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:117日(火)まで

■申し込み先:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp (江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)

LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/

LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design

LD研究会事務局長の斉藤哲也が管理しています。

2011-11-06 00:41:19

第93回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ
■日 時:2011年11月22日(火)18時30分~21時00分
●会場:女性就業支援センター 第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

■ゲスト:多田自然農場代表 多田克彦さん
●タイトル:「東日本大震災 東北復興への課題」
■内容:
東日本大震災から8カ月余。被災地は本格的な冬を迎えようとしている。被災者たちは復興に向けてどう立ち上がろうとしているのか。多田さんは震災以降、独自のネットワークで仲間とともに釜石市や陸前高田市など沿岸部の被災者支援に取り組んでおり、LD研究会でも関係者から集めた義援金を多田さんに送り活用してもらった。
被災地への支援については、ご自身のブログ(http://tadanaturalfarm.blogspot.com/ )で紹介しているが、本人の思いを英語などに翻訳して情報発信していることから、このブログを見て被災地支援に入る外国人も多い。月日の経過とともに支援のあり方は刻々と変化しており、多田さんは現地ニーズに合った支援をタイムリーに行ってきた。これまでの活動と今後について具体的事例を基に語っていただきながら、復興に向けての課題についても、独自の視点から述べていただくことにしている。

●プロフィール:1955年、岩手県遠野市生まれ。明治大学卒業後、故郷にUターンし、遠野市役所に10年間勤務。88年3月に退職し、89年2月に農場を開設。農協に頼らないマイブランド牛乳、乳製品、野菜などの生産と並行して独自の流通ルートを確立。小売店に直送するほか、3つの直営店も経営。若手育成にも注力。農家・酪農家仲間と結成した「多田克彦自然派ネットワーク」の代表も務める。

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:11月20日(日)まで
■申し込み先:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)
LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/
LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design
LD研究会事務局長の斉藤哲也が管理しています。

第94回1月19日(木) 中村良夫 東京工業大学名誉教授 景観学
その後は、片山健也ニセコ町長寺谷誠一郎智頭町長など、これからの時代を創造している方をお呼びいたします。お楽しみにしていてください。
この研究会は100回をもって、幕を閉じたいと考えています。
最後まで、真剣に楽しく、みなさんと共に学んでいきたいと思います。

鈴木輝隆
2011-10-03 00:55:31

第92回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:もうすぐLD研究会

第92回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ
■日 時:2011年10月20日(木)18時30分~21時00分
●会場:女性就業支援センター 第2セミナー室

■ゲスト:中村雅美さま 江戸川大学情報文化学科教授
●タイトル:「健康の時代の課題」
■内容:長く“健康ブーム”が続いている。それだけ、人々の健康に対する関心が高いことをうかがい知ることができる。健康な生活をおくることは人生の目標のひとつでもある。
 平均寿命を見ると、日本は男女とも世界のトップクラスにある。とくに女性は長く世界一の地位にある。また、健康寿命も長い。ただ、将来ともこの傾向が続くかというとそうはいかないだろう。とくに今の若者は平均寿命を短くする生活、とくに食生活、をおくっている。日本人の平均寿命は次第に短くなるのではないか--という専門家は多い。なぜだろう?
また、平均寿命には地域差がある。一般に西高東低(南高北低とも)といわれ、西日本(南日本)の人々の寿命が長いとされてきたが、近年は違う傾向があらわれてきている。その理由は?
 3月11日の東日本大震災に続く東電福島第1原電の事故により、放射性物質による食品の汚染が問題になっている。健康への影響を恐れて風評被害もあるという。こうした、「健康重視の時代」に沿った生活上の課題について具体例を示して話したい。

●演者プロフィール
1946 金沢市生まれ
1969 金沢大学薬学部卒
1971 同 大学院薬学研究科修士課程修了
1971 日本経済新聞社入社 編集局大阪本社経済部勤務
1973 同 編集局東京本社科学技術部勤務
1980 同 編集局筑波分室勤務
1982 同 編集局東京本社科学技術部勤務
1986 同 編集局大阪本社経済部科学技術課長
1990 同 編集局東京本社科学技術部次長
1993 同 出版局日経サイエンス編集長
1997 同 編集委員(科学技術)
2006 定年退職。
2007 江戸川大学教授(現在に至る)。

この間、新聞社時代は化学・医薬・食品業界、厚生行政、科学技術行政、原子力、宇宙、エレクトロニクス・情報通信、バイオテクノロジー、医療、医薬品などを担当。また、大学では「生命科学と文化」「科学と社会」「自然科学概論」「情報社会と文化」「知的財産権」などを講義している。

◇主な著書:「テラスで読むライフサイエンス」、「クローン技術」(共著)、「ゲノムが世界を支配する」(共著)、「人は誰でも間違える」(共訳)、「医療の質」(共訳)、「あなたのためのがん用語辞典」(共著)などがある。

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:10月17日(月)まで
■申し込み先:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp (江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)
LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/

2011-09-26 00:57:03

第91回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:もうすぐLD研究会
ローカルデザイン研究会のお知らせです。

第91回「ローカルデザイン研究会」
■日 時:2011年9月29日(木)18時30分~21時00分
●会場:女性就業支援センター(旧「女性と仕事の未来館」)第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

■ゲスト:山下 馨さま (有)山下馨建築アトリエ代表取締役 NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局長
●タイトル:「神楽坂-ローカルの魅力」
~神楽坂のまちづくりからローカリティの価値を再考する~
●内容:
①神楽坂のご紹介
②神楽坂のまちづくりの状況、
③神楽坂のまちづくりを通して考えるローカルの意味と今後の社会のあり方について

●プロフィール:
1952年 東京都新宿区神楽坂生まれ
1977年 東京大学工学部建築学科卒業
1977年 八千代エンジニアリング(株)建築部国際事業部
1985年 (有)山下馨建築アトリエ代表取締役
1988年 (株)インターフェイス21共同代表
1991~2006年 共栄学園短期大学住居学科非常勤講師
2003年 NPO法人粋なまちづくり倶楽部 常務理事・事務局長
2006年 新宿NPOネットワーク協議会代表理事

【受賞】2007年 全国建築審査会長会議表彰

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:9月26日(月)まで
■申し込み先:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp (江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)
LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/
2011-07-04 07:30:18

第90回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ
第89回は、雑誌「谷根千」発行人の山崎範子さんでした。
編集者だけあって、話がよく整理され、26年間の雑誌の歴史を楽しく語っていただきました。
生きることにわくわくすること、出版することには度胸があること、小さなメディアの意義など、感心して、あっという時間がたっていました。
今後、羽鳥書店から、山崎さんの本が出ると言うので楽しみです。
山崎さん、ありがとうございました。

さて、
第90回「ローカルデザイン研究会」のお知らせです。
今回は、東日本大震災の支援を考える上で、小林先生のお話を聞かなくてはと考え、企画しました。
東日本大震災の現場にも、もう4回は調査に入ったと思います。
どこからあのエネルギーは生まれるのでしょうか。
そして、今後、LD研究会はどのような支援活動をしていくのか、
みなさんとともに考えたいと思います。

■日 時:2011年7月22日(金)18時30分~21時00分
●会場:女性就業支援センター(旧「女性と仕事の未来館」)第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL:03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html

■ゲスト:小林郁雄さん 神戸山手大学現代社会学部環境文化学科教授
●タイトル:「阪神・淡路から東北へ~震災復興の市民まちづくりに向けて」

●内容:東日本大震災から4か月以上がたちます。
あの大津波で壊滅した街で漁業者を中心にした市民は復興にどのように立ち向かっておられるのでしょう。
1995年の阪神・淡路大震災の復興の原動力は、市民による「まちづくり協議会」の活動でした。
それは1999年の台湾921地震の村々の復興に「社区営造員」の活躍、
2004年の中越大震災ではそれぞれの被災中山間「地域復興支援員」につながっていきました。
東北では、そうした地域の復興をともに協働していく村民・町民・市民に少なくとも3年は寄り添い、
共に語り合う若者を必要としています。フクシマ原発事故は、また、全く違う諸相を示しています。
こうした震災復興市民まちづくりに向けて、阪神淡路の経験がどのような形で役立ちうるのか?
地域産業の再興、緑水風景の再生、住宅集落の復興に何ができ、
どのような支援がありうるのか?中長期の取り組みを考えていきたい。

●プロフィール:
1944 名古屋生まれ
1967 神戸大学工学部建築学科卒業
1969 大阪市立大学工学研究科工学修士(都市計画専攻)修了
1969 株式会社都市・計画・設計研究所 取締役(~1986)
1986 株式会社コー・プラン設立代表取締役(2005~取締役アドバイザー、現在にいたる)
1995 阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク結成、世話人(現在にいたる)
1999 兵庫県立淡路景観園芸学校 アーバンプランニング担当兼任教員
   (現在は、兵庫県立大学緑環境景観マネージメント研究科特任教授、現在にいたる)
2002 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター上級研究員(~2010、現在客員研究員)
2003 神戸山手大学 現代社会学部環境文化学科 教授(現在にいたる)
その他、現在 NPO法人神戸まちづくり研究所 理事長
       NPO法人日本都市計画家協会 理事・関西支部長
       神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科 非常勤講師
       芦屋市景観審議会 委員/景観アドバイザー会議 座長
       公益信託神戸まちづくり六甲アイランド基金 運営委員
       TeLL-Net(世界災害語り継ぎネットワーク) 事務局長

【受賞】
1996 兵庫県さわやかまちづくり賞、神戸市景観ポイント賞特別賞、 ロドニ-賞
1999 日本建築士会連合会業績賞、第1回関西まちづくり賞(日本都市計画学会関西支部)
2004 21世紀のまちづくり賞(兵庫地域政策研究機構)
2005 兵庫県功労者表彰(震災復興)、復興まちづくり支援活動賞(兵庫県建築関係団体震災10周年事業共同開催委員会)

【編著】「世界の街並み」編集協力/1975、「兵庫の町並み'85」編著/1985
「きんもくせい」編集/1995~2007、「復興市民まちづくり」編集/1995~1997

【業務】
1969 神戸港ポートアイランド利用計画・基本設計(~70)
1974 神戸市コミュニティ再開発計画、環境カルテ作成
1984 神戸駅周辺地区(ハーバーランド)整備計画(~92)
1986 六甲アイランドCITY開発事業全体計画・景観形成協力(~92)
1994 神戸東部新都心(HAT神戸)計画
1995 神戸震災復興緊急事業計画調査
1999 神戸市コンパクトシティ構想
2000 神戸市震災復興総括・検証
2005 兵庫県震災復興10年総括検証・提言

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。

■申込期限:7月19日(火)まで
■申し込み先:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)
LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/
LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design



※これからのLD研究会です。
第91回9月29日(木)山下馨さん 山下馨建築アトリエ NPO粋なまちづくり倶楽部事務局長
第92回10月20日(木)中村雅美さん 江戸川大学社会学部教授

鈴木輝隆
2011-05-29 10:09:40

第89回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ

日 時:2011623日(木)1830分~2100

●会場:「女性と仕事の未来館」第1セミナー室
108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151

JR田町駅三田口(西口)から徒歩3
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html



■ゲスト:山崎範子(やまざき のりこ)さん(雑誌「谷根千」発行人)

●タイトル:「まちに名前がついた――雑誌「谷根千」の25年」

●内容:雑誌「谷根千」は、1984年に、森まゆみさん(現在は作家でもある)、山崎さんら3人が始めた地域雑誌。東京の谷中、根津、千駄木を中心に、地域の人たちに徹底して取材して25年もの間作りつづけて、その間、地域の古い建築物や蔵の保存や高層マンション問題、空き家対策など、さまざまな地域の問題に向い合ってきました。25年の谷根千地域についてお話いただきます。

参考図書
「ベスト・オブ・谷根千町のアーカイヴス」谷根千工房  (亜紀書房)
「谷根千」の冒険 」森 まゆみ(ちくま文庫
)
「不思議の町 根津ひっそりした都市空間」森 まゆみ (ちくま文庫)など。



●プロフィール:() 谷根千工房。地域雑誌「谷中・根津・千駄木」元発行人。1957 年埼玉県川口市生まれ。1979 年から文京区在住。高校卒業後、日本エディタースクールで学びながら出版社勤務。1984年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。


■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約20003000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。

また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。


申込期限:620日(月)まで 幹事:篠田卓馬l09034ts@edogawa-u.ac.jp

(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年生)

LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/

LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design

LD研究会事務局長の斉藤哲也が管理しています。



2011-05-23 22:50:07

【御礼】LD研「東日本大震災義援金」について(経過報告)

テーマ:LD研究会のお知らせ

LD研では、東日本大震災被災地の復興に向け、これまでお世話になったゲストの方を支援すべく、義援金を集めておりますが、現在以下の皆様より温かいご支援いただいております。


現在までに集まった義援金 ¥1,999,929- (5月23日現在)


上記のうち、

皆様からお預かりした義援金を有効活用すべく、事務局協議の上、遠野を拠点に釜石方面への具体的支援に奔走されている多田克彦さんに40万円を、一ノ関の佐藤航さんに20万円、東和町土澤の猿舘祐子さんに25万2500円(指定振込含む)、気仙沼の畠山重篤さんに10万円(鈴木先生から手渡し)をお渡ししております。


以下、振込順

・事務局(鈴木輝隆、中根正義、戸矢晃一、齊藤哲也)

・相澤 真一様

・松坂 国善様

・羽田 麻子様

・関 由有子様

・大石 麻子様

・中山 幹生様

・高松 正彦様

・吉本 標実様

・大嶋 義実様

・佐々木 香代様

・宗 勇真様(ジャグリフ株式会社様)

・川畑 輝子様

・梅原 真様

・斉藤 浩二様

・高橋 純一様(「ハシ」の字は便宜的に当て字とさせていただきました)

・荒川 清司様(株式会社マチナミカントリープレス様)

・吉田 充志様

・有山 忠男様

・小林 郁雄様

・加茂 洋様

・上瀬 由美子様

・松本 芳廣様

・大隅 尚行様

・関根 潤一様

・大内 朗子様

・玉田 さとみ様

・尾曲 伸一様

・横山 裕幸様

・砂村 佳保様

・三好 一美様

・西川 多紀様

・平野 敬子様(コミュニケーション・デザイン研究所様)

・太田 理加様

・五十嵐 威暢様

・林野 旻様

・澁谷 尚子様(コミュニティカフェでる・そーれ様)

・高橋 徹様

・水野 亮平様

・国土交通省 宮嶋 祐子様

・塩谷 未知様

・三上 琇正様

・吉澤 信介様

・樋渡 牧人様

・桑野 和泉様

・奥村 文絵様(フーデリコ株式会社様)

・城谷 万里子様

・町田 陽子様

・三宅島土屋 広之様

・村松 達雄様

・古谷 一夫様

・松本 美智子様

・檀 將治様

・丸野 里美様

・三上 義治様

・三澤 茂計様

・古川 文久様

・三森 哲也様

・三上 育子様

・後藤 千恵様

・鈴木 正士様

・櫛引 正明様
・野原 大介様
・恵 小百合様
・田原 幸訓様
・根本 英明様
・有馬 誉夫様
・竹尾 有一様
・加藤 研介様
・北川 泰三様

・野村 友紀様

・山路 恭之助様

・中村 清美様

・本松 昭仁様

・土井 博子様

・宮本 容子様

・野田 金男様

・斉藤 嘉久様

・松井 孝子様

・林 貴彦・朝子様

・長澤 博英様(アールピー・アイ有志一同様)

・市原 実様

・小俣 多美子様

・羽田 麻子様

・春日 俊雄様

・鈴木 淳様(株式会社ベルズ様)

・月本 久美子様

・舘 逸志様

・瀬尾 克美様

・白井 美知代様

・株式会社 羽鳥書店様

・大黒 大悟様

・三代校舎ふれあいの里(おいしい学校、大正館、津金学校)お客様

・明石 智元様

・岩佐 洋介様(猿舘さんへの支援金として)

・中村 東香様

・三好 一美様(2回目)

・飯沢 篤志様

・陶 智子様

・大内 朗子様

・伊藤 雅春様

・福田 敏明様

・捧 富雄様

・加藤 研介様

・三代校舎ふれあいの里(おいしい学校、大正館、津金学校)お客様(2回目)

・山口 八重様

                のべ計109名

ご協力下さった皆様、本当にありがとうございます!

(初めて通帳記入した際、予想以上に多くの方からご厚意をいただき、感激で涙が出ました。)


                            LD研事務局長/齊藤哲也


〇多田克彦さんの毎日の活動は次のブログをご参照下さい。
これまで2度にわたり、釜石の被災者とボランティアスタッフを載せた大型バスで、釜石-遠野-東和温泉往復ツアーを実行されています。
参加者は、みんな避難所や破壊された家で生活をしてきた人たちで、2週間ぶりのお風呂や温かい食事、知人との再会に生きる希望を見出しています。

LD研では、引き続き義援金を募っております。
皆様からのご支援をお待ちしております。メッセージのみも受け付けております。

●ローカルデザイン研究会の義援金の振込先は以下のとおりです。
支援先を特定いただく場合は、畠山重篤さん、多田克彦さん、佐藤航さん、猿舘祐子さんと指示して下さい。
(特定のない場合はLD研事務局に一任させていただきます。)
支援先へのメッセージも併せて受け付けております。振込の内訳はオープンにご報告させていただきます。

1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
 株式会社ゆうちょ銀行
 記号    番号
 10130  30130761
 名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)

2)他の銀行からお振込みいただく場合
 株式会社ゆうちょ銀行
 店名            店番 預金種目  口座番号
 〇一八(ゼロイチハチ) 018 普通預金  3013076
 名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)

▼クリックすると拡大します。
LD研究会-furikomi

▼振込み手続きの方法
・電信振替
・電信払込

【振込口座が個人名義である理由】
当初この義援金用に研究会名義の口座を開設したいと思っておりましたが、
LD研は、法人格を持たないネットワーク型の任意団体であることから、団体として口座開設が難しいなどの理由から、便宜的に事務局長である齊藤の名義で口座開設することとなりました。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

メッセージの送付、ご質問は、齊藤哲也までお申し付け下さい。
2011-05-07 14:14:01

第88回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ

日 時:2011513日(金)1830分~2100

●会場:「女性と仕事の未来館」第1セミナー室
108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151

JR田町駅三田口(西口)から徒歩3
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html


■ゲスト:古川康造(ふるかわこうぞう)さん

香川県高松市、高松丸亀町商店街振興組合理事長
●タイトル:「向こう100年を見据えたローカルデザイン」


●内容:私たち商店街の再開発が軌道に乗ることが出来た、その最たる要因は一言で言えば、丸亀町には脈々と400年間コミュニティーが現存していたからである。その土台があったからこそ、地権者の合意が取れた。どれだけ優れたリーダーがいても、行政の支援があっても、地域のコミュニティーが崩壊しておれば開発は不可能だ。生まれ育った地元に対する熱意と"触媒"とコミュニティーの存在こそが、再開発の成功には必須の条件であるのは間違いない。

これからのまちづくり 少子高齢化社会と言う、有史以来日本人誰もが経験したことの無い大地殻変動が足元で起きている。大きく市場の実態も変わってしまった。これからの商

店街のあり方を模索した。商店街は昔のように沢山の人々が生活し、そこで出会い、新しいビジネスが生まれ、新しい仕組みが創り上げられてゆくステージであるべきである。


↓PDFの資料はこちら。

http://bit.ly/jpxF31


●プロフィール:昭和32年(1957)、香川県高松市丸亀町生まれ

立命館大学経営学部卒、53

少子高齢化社会に対応した新しい形の地方自治組織の創設を目指して中心市街地再生に向け日々、精力的に取り組んでいる。

現在、高松丸亀町商店街振興組合理事長、高松丸亀町まちづくり株式会社専務取締役を務める。内閣官房 まちづくり伝道師、経済産業省 中心商店街区域再生研究会 委員、財団法人地域総合整備財団 まちなか再生支援協力委員会 委員、独立行政法人 都市再生機構都市再生アドバイザー、中心市街地活性化協議会支援センター まちづくりサポーター、福井県 まちづくり指導者、新潟市 まちなか再生本部アドバイザー、国立大学法人香川大学経済学部 非常勤講師、香川大学大学院地域マネジメント研究科 非常勤講師、その他。


■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約20003000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。

また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。


申込期限:510日(火)まで

■申し込み先:篠田卓馬 l09034ts@edogawa-u.ac.jp(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)

LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/

LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design

LD研究会事務局長の斉藤哲也が管理しています。

2011-04-08 06:38:41

第87回 ローカルデザイン研究会のお知らせ

テーマ:LD研究会のお知らせ
■ゲスト:高橋寛治さん(元高野町副町長)
●タイトル:「山村の現場から学ぶもの」

■日 時:4月22日(金)18時30分~21時
●会 場:「女性と仕事の未来館」第1セミナー室
108-0014 東京都港区芝5-35-3 TEL03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3

■内 容:
 高橋さんは、かつて飯田市役所職員としてディベロッパーを入れない地域再生や、400mにわたって植えられたりんごの木を切ららない並木通り整備などにかかわり、その後、請われて和歌山県高野町の副町長に就任。現在は、飯田市に戻り過疎山村の再生に取り組んでいます。
 今回は「過疎地域」や「限界集落」と呼ばれている地域の現状とそこでの活動、そして展望について語っていただきます。打ち合わせでは「東京の方に限界集落」のお話は分かるでしょうか?」とおっしゃいました高橋さんから、以下のコメントが届きました。
「近代都市は流動性によって活力を生み、自立した個の確立こそ大切であると信じながら、物を持つ豊かさが私たちに満足感を定着させてきました。この結果、都市は先進地であり田舎は遅れたところ、「改革の対象」という見方が広がりましたが、私は地域は「みんなの共有する世界」という想いがあります。その「みんな」のなかには、今日を生きている私だけでなく先祖や子や孫、田畑や山も地域で暮らした人々の死後の魂も、それらが織りなして生まれた地域の歴史や文化も含まれています。
 今回は、この「ムラの思想」を確認しながら、21世紀を考える基本は「地域」ではないか…、この現実を共に考えてみたいと思います。あなたの育った限界集落も東京も等価であり、現在の姿は、私たちの過去と行動の結果なのです。」

■プロフィール:
1944年生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。
昭和37年4月長野県飯田市役所入り。まちづくり推進室長、産業経済部長、スポーツ課長などを経て、平成13年から産業経済部
長。住民との協働による「飯田方式」と呼ばれる居住を中心にすえた潤いあるまちづくり(再開発事業)を企画し、全国から脚光を浴びる。そのほか、観光ビジネスとは一線を画した学生向け体験教育旅行を全国に先駆けて実施し、市民のコミュニティビジネスとして成長させた立役者でもある。その後、平成16年10月より高野町副町長(~平成22年)。
現在、高野山大学客員教授など務めながら、「過疎地域」の振興に取り組んでいる。
※高橋寛治さんは、25年以上のおつきあいをさせていただいていますが、人間の生き方、地域経営の基本を問い、言ったことを実践されるなど、全国に彼を尊敬している人は数多くおります。飯田市は戦後の復興の時から、リンゴ並木で象徴されるように、地域の精神や人材を育て、地域経営の基本を実践してきた地域です。
ぜひ、お誘いあって、話を聞きにおいでください。
このときに、被災地の物産などが紹介・販売できればと、事務局で話をしております。(鈴木談)
■申込期限:4月19日(火)まで
■申込み先:幹事/篠田卓馬 l09034ts@edogawa-u.ac.jp (江戸川大学社会学部ライフデザイン学科3年)

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。研究会後にゲストを囲んで、懇親会を行います。(会費約2000~3000円、学生1000円、23時ころまで)誰でも参加できます。
また、当日の出席者の簡単な名簿をつくって配布します。安心して参加していただくためのものです。ご了解ください。
2011-03-19 07:10:21

★LD研「東日本大震災義援金」ご協力のお願い★

テーマ:LD研究会のお知らせ

ローカルデザイン研究会から皆様へ


ローカルデザイン研究会では、これまで全国各地で活躍される多くの方をゲストにお迎えしてきました。

この中には、この度の東日本大震災にて甚大な被害に遭われた方がいらっしゃいます。


そのお世話になった方々に、少しでも恩返しができないかと事務局メンバーで話し合ってきました。
そこで、特に大きな被害のあった気仙沼の畠山重篤さん、一ノ関の佐藤航さん一家、そして被災地の現場支援に奔走されている遠野の多田克彦さん、花巻市東和町土澤の猿舘祐子さんを対象として、LD研の義援金を募ることにしました。
これまでLD研に関わって下さった皆様に、ぜひともご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

                            LD研事務局長/齊藤哲也


●ローカルデザイン研究会の義援金の振込先は以下のとおりです。
支援先を特定いただく場合は、畠山重篤さん、多田克彦さん、佐藤航さん、猿舘祐子さんと指示して下さい。
(特定のない場合はLD研事務局に一任させていただきます。)
支援先へのメッセージも併せて受け付けております。振込の内訳はオープンにご報告させていただきます。

1)ゆうちょ銀行からお振込みいただく場合
 株式会社ゆうちょ銀行
 記号    番号
 10130  30130761
 名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)

2)他の銀行からお振込みいただく場合
 株式会社ゆうちょ銀行
 店名            店番 預金種目  口座番号
 〇一八(ゼロイチハチ) 018 普通預金  3013076
 名義 サイトウテツヤ(齊藤哲也)

▼クリックすると拡大します。
LD研究会-furikomi

▼振込み手続きの方法
・電信振替
・電信払込

【振込口座が個人名義である理由】
当初この義援金用に研究会名義の口座を開設したいと思っておりましたが、
LD研は、法人格を持たないネットワーク型の任意団体であることから、団体として口座開設が難しいなどの理由から、便宜的に事務局長である齊藤の名義で口座開設することとなりました。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

メッセージの送付、ご質問は、齊藤哲也までお申し付け下さい。


~~~鈴木輝隆(世話人代表)からのメッセージ~~~

昨日は寒かったので、被災者のことが気になった人も多かったと思います。
避難所の環境のこと、原発の対応のこと、どちらにしても、時間がかかります。
考えることが多く、また深くなっていき、疲労度が増します。
人の身になって考えてみる創造力がどこまであるか、またこれからの地域のあり方を考え直す、
生活の仕方を考える、仕事や生き方を考える、こうした大災害があるときに考え、行動しないと、
同じことの繰り返しになり、犠牲になった方々に報いることができないと思っています。
個人の力がつながっていくことで、無力な個人が大きな力にならないか。
国や行政など公的で強い組織と行動力や専門的な技術者・プロの力に期待するとともに、
個人として少しでも役に立てないかと思いを、被災地に伝え、
具体的な役に立てないかとの思いから、
現場で一人一人の命を支える人たちを、いまは支援金を集めて、
届けることを行っていくことをいまはしていきます。
「志あるお金」を送っていただき、一人一人にお礼申し上げます。
ありがとうございます。
現場には行けませんが、現場で暮らす人たちの信頼とつながりから、
みなさんが元気になりますように、願っています。

何か気がついたことなどありましたら、ぜひ、メールをください。


〇多田克彦さんの活動の様子は、以下のブログをご覧ください。
http://tadanaturalfarm.blogspot.com/

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