メディスンホイール
オーダーのレザージャケットのファスナーのスライダーに
シルバーのメディスンホイールを付けるご注文を頂きました。
シルバーの制作はもちろん、CRAZY CLOUD
十字の中央にはcrazycloudのマークでもあり、
野生の素早さを意味するシルバーの稲妻があしらってあります。
レザーには相性抜群なのは言うまでもありません。
このメディスンホイールはペンダントトップをカスタムしたものです。
で、そもそもメディスンホイールとはなんぞや。。
これは地球や宇宙、生命など万物が繋がっている事を表す輪で、
中の十字は東西南北の四方向を表しているそうです。
ネイティブアメリカンは大地にこれをストーンサークルとして作り
聖なる地としていたのでしょう。
チベット仏教の砂曼荼羅で
丸の中に四方に伸びる図案が描かれているのは
全ての調和を表すサークルという意味で、
根底に流れるもの同じなのではないか、
と思えてきます。
他国から入り込んできた者には荒野にしか見えなくて
バッドランドと呼んだ地も、
自然の摂理を理解してたネイティブアメリカンには
聖なる地だったのでしょうね。
サドルバッグ (後編)
昨日blogにサドルバッグ前編 を書いたばかりですが
実はもう出来上がってます。
このリジットフレームのCOOLなMCに合う出来ばえです。
白いラインはお客様ご愛用のレザージャケットに合わせてあります。
BOXのようなシルエットを出す為に拝み縫いをしてます。
そして背面にはアルミプレートを縫い込んであるので
ステー無しでポン付け可能というすぐれもの。
もちろん、チェーンやオープンプライマリーにも
巻き込まないようにお作り致しました。
これもひとえに、
わがLDFSの大頭、、
じゃなかった
大番頭のキュータ君、、、
ちがった、、
大番頭のりゅーた君の努力の結晶です。
よくやった!グッジョブリュータ君!
好きなだけ大好物のコロッケ食べていいからねっ!
そしてこのBAGを御覧になった方からまたニューオーダーも頂き、
LDFSは空前の高景気のスパイラルに突入しました。
いや、ほんとですってば。
サドルバッグ
2002年に台湾で大型バイクの販売が解禁になって以来、
アジアに新しいリセールマーケットができた、とばかりに
日本でもハーレーの窃盗団が活発に活動しだしました。
なんせ窃盗団ちゅうくらいだからイモビライザーも効き目なしだし
U字ロックなんぞ油圧カッターでぶっちぎるわ
塀の内側に置いててもクレーンで吊ってちゃうわで
対抗策がなかなか無いのが現状です。
防犯カメラが捉えたその窃盗の瞬間
では無く、
LDFS大番頭のりゅうちゃんが
サドルバッグのご注文の為、採寸をしてるところです。
彼は最近職質される頻度が上がっているらしいのですが、
全国のピーポ君たちにお願い、
顔で判断せず、彼は品行方正な体育会系男子ですので
どうか職質はスルーしてあげて下さい。
さてこのバイクはリジットフレームに
S&Sで組んだショベルエンジンを載せた
ハーレーっぽいオリジナルのバイクです。
一見オールドスクールですが、よく見るとニュースクール系です。
このお客様がアメリカから取り寄せたバイクに
LDFSがぴったりフィットするバッグを御作りするというお仕事です。
さて、その結果やいかに!
近日公式Blogで発表してくれると思います。
乞うご期待
必見サイトの紹介
訳あってバイクを手放してからもう1カ月位経ったでしょうか。
セカンドバイクだったはずの不人気車、HONDA Biteというスクーターが
今の私のファーストバイクです。
よくチョイノリと間違えられるのが何故か非常に悔しいです。
このbiteってバイク、気ままに時給で働きそうな名前ですが
なかなかどうして、人気車zoomerと同じパワーユニットを持っていますが
野太いタイヤのzoomerと違ってほっそいタイヤを穿いているので
zoomerには直線で競り負けないという、直線で敵(?)を離せる
=ドゥカティ デスモセディッチGP9のような
スクーターです。
しかし、すっかりスクーターしか乗らないので、
私は大きいバイクの乗り方忘れてしまいました。
だからもし今年筑波を走っても1分15秒位かかると思いますが
しょうがないと思います。それが普通です。
と、先に予防線を張ってから本題に入ります。
あの、私が手放したGSX-Rというバイクは、まず750ccが1985年に
当時のTTF-1というカテゴリーのレースで必勝を使命に生まれたバイクでして、
その一年遅れで公道最速を使命に生まれたのが1100ccなのです。
軽量化の為にあえて水冷にぜず、ハイパワー化した時に熱が溜まる
燃焼室ヘッド回りにオイルを噴射し熱境界層を破壊する事により冷却し、
小型、軽量、高出力エンジンを実現したのがこの油冷エンジンでした。
そりゃあもう85~89年位はサーキットで大暴れなバイクでした。
そして今、レギュレーション上レースでの舞台は1000ccや600ccに譲ってますが、
現在もGSX-R750やGSX-Rシリーズは造られている訳です。
当の1100ccは公道最速の座を隼にバトンタッチしてますけどね。
そのGSX-Rも今年で誕生25周年。
私に断りも無くこんなかっこいい記念サイトができてました。
かっこいいんで見て下さい SUZUKI GSX-R 25TH ANNIVERSARY SITE
オープニングのムービーが感動的にかっこいいので必見だと思います。
AMAで常勝だったヨシムラR&Dオブアメリカのケビンシュワンツ
これは誰だろう、、だれか教えて下さい。
当時ダグポーレンとかかっこ良かったです。
事故で足の指4本くらい飛んじゃったけど
「歩くのに少し不自由だけどライディングは調子よくなったぜ」とか言って
優勝したりして。”ほんとかよ!”って思います。
全日本で敵無しの辻本選手&GSX-Rはデイトナに乗り込み、
日の丸ツナギを着て戦ってかっこえかったです。
という訳であのバイク実は偉かったんです。
現行GSX-Rシリーズに連綿と最速の遺伝子を引き継いでいる訳です。
あのバイク有っての最新型なんです。
もう手放しちゃったし俺が偉いわけじゃないですけどね。












