ZX-12R現状
100年以上の歴史を持つ公道レース、みんな大好きマン島TTレース。
市販車をベースにしたレーサーが大久保通り位狭い道を
信じられないスピードで走る事で有名ですが、
このレーサー達、ほんとに勇気あるな~、と思ってしまいます。
そしてここを走るバイクのスクリーンの多くには
こんな特徴があります。
起きてる!
立ってる!
って言うかバイクって飛べるんですね!
これはかっこいい!
って事で私の12Rも立ったスクリーンを探してました。
色んなメーカーのを検討しまくりましたが、
これが一番マン島のかほりが漂ってたのでこれにしました。
アルマックスのエアロマックスってやつです。
おフランス製ざます。
これが、ノーマルスクリーン
こんなに!アルマックス!
こーんなに!立ってマックス!
立ちましたー!
ぱちぱちぱち~!![]()
やべー、
マン島じゃーん!
超~マン島!
注文から3カ月待ちと言われたのに2カ月弱で上がってきてしまいました。
これね、タイヤ交換が延期ですね。
さて、あとはホイルが黒くなれば一応完成です。
もうポチってあります。
だってノーマル黒が6千円だったんだ。
ゴートスキンは強いの?
連休はバイクでおでかけしてますか?
私はどこにも行かず店に居ます。
祭日も絶賛営業中です。
おいしいアイスコーヒーをご用意していますので
是非お立ち寄り下さい。![]()
そして、、、
是非、
たくさん散財していって下さい!
夏場のLDFSはハイエナのように貪欲ですぜ!へっへっ。
まあ、うそですけど。
ちょっと前にうちのお客様がバイクで転倒して
レザージャケットが修理に入ってきました。
バイク専用のダブル、スタンドカラーのライダースです。
結果的にゴートスキンは摩擦に強かったです。
アスファルトでいっぱい擦ってるけど、、
切れて、、、
な~い!
脊椎パットも入っているし
胸部センターにもプロテクター装着、
肘もプロテクター入りのフル装備なので
ケガは無かったようで良かったです。
擦れた表面の補修はこんな感じです。
キズが目立たなくしておきます。
地縫いしているので分解する事は無いのですが、
念の為擦り切れたステッチもたたき直しておきました。
穴があいたり裂けたりしてなかったので簡単な補修でOKでした。
強いね、ゴート。
エライよ、ヤギ!
ありがとう、やぎ!
瞳孔が横一文字でキモイけど、、
かわいいよ。
キモかわいい。
100円ショップの物でレザークラフト
いくらLDFSの非公式ブログとは言え、
たまには、
否、一度くらいはタメになる事も書こうと思うのです。
そこで、
今日はレザークラフトをやってみたいな、
と思っている方の参考になればと、
100円ショップにあるものを道具にした
レザークラフトの手引きをアップしたいと思います。
実際レザークラフトをやってみたい人は結構多くて、
、、、、
今日も誰か居るよ?
クラフトしてるよ?
LDFSって時々人数が増えてるんだよね。
そして何か作ってたりするんだ。
みんなに愛され過ぎだよね?
まあいっか。
こっちはこっちで気にしないでブログを書きます。
これをやってみて、楽しかったら道具を揃えて
ぜひ本格的な趣味にして下さい。
プロを目指してもOKです。まじで。
まず、揃える物はどこの100円ショップにもありそうなもので行きます。
安価なのでママと一緒ならちびっこのお友達でもできると思うぞ!
なんか今日のブログは真面目に書いてて疲れそうです。
1、木工用ボンド
白くて乾くと透明になるやつです。
これだと糸が汚れないのでいいのです。
クラフト用のサイビノールに相当します。
2、たこ糸
今回はこの色にロウをひきます。
3、目打ち
縫い穴を作る菱目打ちの代わりです。
4、手縫い針(とじ針)
できるだけ太いやつにして下さい。
5、ロウ
中野のダイソーではロウが見当たらなかったので
成分が似てるこれにしました。大丈夫だと思います。
今回革はそこいら辺に落ちてるやつで適当にやりますが
普通は落ちていないでしょうから革だけは用意して下さいネ。
今回は小銭入れを作りますのでサイズが決まったら
目打ちでけがいて裁断する線を決めちゃって下さい。
紙で模型を試作してからでもOKですよ。
けがいたら線を正確にカッターで切って下さい。
カッターは革に対して垂直に、怪我に注意して切りましょう。
ここまで書いて本当に疲れたので口語文体にさせて頂きます。
こんな感じに切ってフラップ部分は革の自然な感じを出そうと思うんだ。
縫い目をたてる部分に木工用ボンドを薄く塗りぬり。
で、目玉クリップとかおもしとかで少し圧着しよう。
10分くらいかな~、有る程度くっついたら縫い穴を決めるんだ。
普通はこのルレットで穴の位置を決め、
こんな連装菱目打ちで穴をあけるのですが、
俺らプロはね。
今回これを観てるお友達はフォークを利用してみます。
直線に並ぶようにフォークで跡をつけよう。針穴のマーキングね。
フォークは家族に見つからないようにこっそり戻してね。
位置付けした跡に目打ちを垂直に立てて、
ハンマーとかで穴をあけていきます。
ここでまっすぐ穴をあけて表も裏もきれいに穴を並べる事を心がけると、
ステッチがきれいに出来上がるんだ。だから慎重にね。
口語でも疲れるわ。何も変わらなかった。
で、
目打ちだと穴が細いので後でコジって大きくしといて下さい。
すべて穴を開けたら糸を縫いたい長さの3倍+針の長さ二本分に切ってください。
心配なら4倍でもいいですよ。
でもあまり長く取ると縫う時糸をさばくのに苦労するからほどほどに。
その糸をロウでこのようにしごいてロウ引き糸にします。
針は写真の上の方みたいに先端をペーパーとかで丸めます。
尖ってると穴の途中に刺さって予期せぬ場所につきぬけたり
糸に刺さったりするからです。
ロウ引きした糸の両側に針を写真みたいに通して引っ張って
一本の糸に二本針状態にします。
最初の穴でちょうど真ん中に革が来るように縫い始めます。
で、文章だと次の穴の右から左、左から右、と
両側の糸を交差させるように左右順番に縫います。
同じ穴の中で、先に通した糸は手前に引いておいて
次の針はその上の隙間に通すようにするとステッチ目がきれいにそろいます。
どんどん進めて最後の穴まで行ったら両方の針ともひと目か二目
同じように縫い戻します。
糸を切ったら木工用ボンドをつまようじとかではみ出さないように、
でもたっぷり目に塗っておいて下さい。
つぎに革の際断面、所謂コバを仕上げますが
普通はCMCを使えとかコバコートとか、って言いますけど、
違う方法で行きましょう。
まず、アイロンとクッキングホイルを用意して、
低温位で温めたアイロンにホイルを巻きます。
そしてこんな風にロウを溶かして、
コバに塗っちゃって下さい。
さて、ふたが閉まるようにコンチョやスナップを付けたいところですが
これまたそんなもの無いので革を丸く切り出して、
二つ穴をあけてロープの留めを作ります。”ブタハナ”ってやつです。
同じ幅であれば曲線で採ってかまわないので、
カッターで紐を切り出します。
これがちょっと難しいかもだけど頑張りましょう。
フラップにも穴をあけて切り出した紐でぶたはなを留めて、
小銭入れの完成です。
手縫いコインケース
売価¥12,000
うそです。
ね?100円ショップでもできたでしょ?
応用すればポーチとかも作れますよ。
是非チャレンジしてみて下さいね。




























































