私のCBRが何故セフティーローダーに載ったのか!?
もうかなり古い話になってしまったけど書きましょう。
東京も先日梅雨開けした途端猛暑に見舞われていますが
今年の梅雨は最初から末期みたいな、
二年前と同じようないわゆる豪雨型の降水スタイルでしたね。
そんな天候の中でも何とか走りに行けないかと
僕らいつものバイク仲間は画策し、
曇りマークの日曜にツーリングを計画しやした。
降られるとイヤなので”早めに出て早めに戻る”予定で
当日早朝に目覚めると寝る前晴れマークだったはずの
予報がこのわずか数時間で午後に雨マークが。
もうこうなると降らないように祈りつつ行くしかないですね。
第一待ち合わせ場所のGS
今回のトラブルの兆候は行きの高速ですでにあったんです。
ステダンの警告ランプが一瞬光って、
???はて?。
今にも降りそうな中、これから峠へ、大丈夫かな。
怪しい天気の中、いつもより遠くの峠に脚を伸ばしてたので
やっとワインディングに入った頃にとうとう霧雨が、!
こうしていてもしょうがないと走るうちに雨がまとまってきて、
うわー、結構濡れるなーと思ってると、
ステダンとインジェクションの警告ランプが同時点灯、
エンジンが完全にストール。
えーー、コンピューターが壊れたのぉ~?
HESDとPGM-FIのインジケーター点灯は両方バイク屋行きコースですよ。
停止後、再度セルを回すとエンジンはかかるのです。
2度ほどこれを繰り返しながら皆のもとに行くと
濃霧と雨がひどくなってきたので帰ろうということになり、
食事もせず帰途へつきました。
ちなみに上の画像はTSRのCBR1000RR、SC59の
インナーフェンダーの手前がミドル、奥がロングの比較写真です。
参考にしてください。
停まりがちなエンジンをだましだまし
高速に乗るもののふたつの警告ランプが点灯、
エンジン停止、回復を何度か繰り返し、
とうとう回復しないまま完全に停車してまいました。
なんかオルターが壊れたみたいな雰囲気。
セルを押すと弱々しいながらなんとかエンジンがかかり走りだせたので
ビクビクで数キロ先のSAに。
この時点で自走は諦めバイク屋に電話した後レッカーを呼び
一時間後保険のローダー車登場!
レッカー付帯の保険で助かった!
皆さんが積み込み、固定やってくれました。
俺がやれって感じですよね。
というか、ドライバーのおじちゃん、そこは観てないでやらないと!
皆さんが私を元気づけるように挨拶していってくれると、
おじちゃんが、私のほうを見て、”仲間っていいですねぇ~”
って話すと車が全体的に右に寄ってきてコワイ!
おじちゃん、前見て!
なんかずっと微妙に蛇行するんだよね、おじちゃん。
あ!
いい感じに電話!?
停車してるか走行中かはご想像にお任せします。
一週間後修理が済んで帰ってきましたが、
原因はECUダウンとかじゃなくて
単純にバッテリーのマイナス端子が緩んでいたのと
ステダンは別口で死んでた、のが同時発生してたそうです。
なのでステアリングダンパーはアッシーで新品交換でした。
当たり前だけど全部1年補償でやってくれました。
バイクはRさんに取ってきてもらいました。
お帰りなさい
とりあえず、俺のせいでみなさんすみませんでした











