サンダーー!フラッシュ!!
カラ梅雨が明けていきなりの連日猛暑ですが、
このまま順調に天候不順が続いて
冷夏から早めの秋になってもらえると嬉しいです。
革ジャン屋なので残暑が一番堪えます。
例年だと8月後半から立ち上がる革ジャン商戦ですが、
10月までがっつり暑いと出鼻をくじかれるのです。
なので海にかつおのえぼしが漂い出して泳げなくなる頃は
”夜は若干肌寒いわね”とかだと理想的ですね。
まあ、思い通りに行かないのが人生ですが。
猛暑といえば突然の雷雨が頻発しますが、
雷恐怖症の私としては気が気でない季節なのです。
でもよく考えたら、やはり雷って一番怖くないですか?
稲光から雷鳴まで1秒300m離れてるとか言うんでしたっけ?
この理論には大きな落とし穴がありますよね?
一般的に勘違いされていますが、雷はですね、
雲の上に高木ブーみたいな雷様が一人居る訳じゃないんですよ?
”違うよ、長介、工事みたいな雷様で計3人だろ。”
ん~~、これも近いですが残念ながら違います。
稲光から何キロ離れている、という概念が危険なのです。
ドリフの大爆笑世代は注意すべき点だと思います。
稲光が見えた時その放電現象からは離れてるかもしれないけど、
積乱雲自体のデカさが厚みも幅も最低20キロくらいあるんだから、
稲妻が見えた時には最低でも20Km×20Kmの高木ブーの真下に居る
って確立が高いって事ですよね?
そしてブー下部と地上のマイナス極同士で反発して
残ったプラス極めがけて放電!!で、いつ自分に直撃するかわからない。
秒数を数えている暇があればダッシュで非難ですよ。
大体電気系統はよくわからなくて怖いです。
最近知り合いでバッテリー近辺から発火してバイク燃えた人もいますし。
電気はヤバイんです。
なので積乱雲、もしくは稲光が見えたら一刻も早く非難しましょう。
あ~、雷コワイ。![]()


