ハピバースデー!
歯を見せて「イー」って言ってみて下さい。
あなたが生まれた日、あなたのご両親は
きっとそんな顔して笑ってたんですね。
元気な泣き声を上げるあなたを抱いて。
あなたの誕生日はきっと
新しい希望や幸せが生まれた日でもあるのですね。
こりゃ祝わなきゃいかん!
って事で誕生日を迎えたダルシム先輩の為に
ダルシム生誕祭を開催しましたー!
当日の夕方、おか君に
「ダル先の誕生日だからさケーキ買ってくるから
ローソクひと箱買ってきてよ、
純情商店街にお仏壇のハセガワがあるだろ?
あと線香は、、、あ、要らないか。」
「いや~、それはさすがに縁起悪くないすか?
それにひと箱も買って年齢分立てたらケーキ見えなくなりますよ?」
「じゃあどーすんだよ?ろーそく」
「ケーキ屋さんとかにバースデー用のキャンドル売ってますよ」
「そっか~?」
閉店後まあ何とかなるだろうと
商店街にケーキと弁当を買いに行きました。
ケーキ屋にて。
「あ、このケーキとぉ、このローソクも下さい。」
「はい、ありがとうございます!メッセージプレートお付けしますか?」
「あ、お願いします。」
「”ハッピーバースデー”でいいですか?」
「いや、、、、ん~、
”子泣きじじい おめでとう” で」
「ブー~!こなきじじいですか~!」
「ムハハハ、さよう、こなきじじいで」
「ぷ!ちょっと、おっかしいー」 ケタケタケタ
「いやー、ほんと、こなきなんですよ」
「やだ!見てみたーい」
「あ、この辺でよく飯食ってるから今度連れて来ますよ、はっはっは
妖怪子泣きじじいのモデルになった人物です。」
「やだー!きゃははははー子泣きぃ~」
みたいな感じで他のお客さんそっちのけで
ケーキ屋さんには子泣きコールが吹き荒れました。
で、弁当とケーキを持ってダル先邸へ
弁当の選択のシード権は主賓のおっさんに
つまんなそうなショットですが、
そんな事ないです。和やかな僕ら。
食後にコーヒー&ケーキ。
じゃじゃーん
「うきゃきゃきゃきゃーー!イジメかよー!」
と、いいつつ嬉しそうなダル先
写メなんか撮っちゃって、子泣きみた~い。
じゃなかった、子供みた~い。
いつもこんな時ノリが悪く場をイヤ~な空気にするおか君に代わり
私が誕生日の歌をアカペラで独唱しました。
ふー
うわぁ~、おっさん、童心剥き出しな瞳だよぉ。。。なんかコワイ。
パチパチパチー!おめでとー!
半分はダル先に召し上がってもらい
食後にご自慢のガレージへ、、、
あらあら、ぽんこつセローがこんな姿に。
うわぁ~、あんなに「隼きらい」って言ってたのに隠れブサファンかよぉ。。
ここで工具フェチのおか君がレンチやら何やらをゴソゴソ始め、
それを見たダル先が
「お!おか君は工具が好きか?!」
と、ダル先お得意のオチの無い長~い説明をねちっこく開始
「これはさぁ、ここをガチ~んとしめてぐりっと廻してさぁ
バチィーンとするんだよぉ。」
「ふむふむ、で、この工具は何ですか?」
「おお、これはバイスプライヤーって言ってさ、!
これ使えるんだよぉ~これ舐めちゃダメなんだよぉ~」
「誰も舐めてねぇよ、使えるから俺も車載に入れてるって言ったじゃん」
そんなの耳に入らないのがダルシムさん。
しばしば会話が成立しなくなるんです。
バイスプライヤーについてながなが説明してくれました。。
もしかしておか君はこんなふうに質問すると
ダル先がテンションかち上げて嬉々として説明するのわかっててやったのかな?
だとしたら良い誕生日プレゼントだよね。
「そうか~、おか君今度一緒にアストロかストレイトに工具見に行くか!?」
「いや、僕も時々ホモセンター行くんですよ」
「ホモセンターってなんだよ。お前、ずいぶんハードそうなとこ行くんだな。」
「ち、違いますよ!ホームセンターです」
「あそ、そういう出逢いの場かと思った」
「うきゃきゃきゃきゃ~、オカ君はすごいなぁ~!」
などと下らない話をして
キリの良いとこでLDFSチームは
説明し足りなそうなダル先を残して店に帰艦し仕事再開。
あんちゃんお邪魔しました。
まあ、あんちゃん、
これからも身体に気をつけてお互い頑張りましょう。











