C'est Vingt-trois 代官山
数年前、LDFSを巣立って行った職人さん、
イケメンまさみ君。
どれくらいイケメンかと言うとanに求人を載せた時
彼の後姿が写ってただけで女子からの応募が
5割近かった。ってくらいです。
そんな彼もLDFS卒業後もひとりで地道にレザーをやり続け、
去年は、フィレンツェで修業もして、
先日、5月7日に代官山に友達とお店を出しました。
生意気。
だいたいやね、何て読むねん?
C'est Vingt-troisて。
せすとーびんぐとーとりおす?
え?
ちがうの?
セ バントゥアかいな!?
ち、かっこつけてんな~。
「師匠、レセプションに是非」
なんて言われたけど、騙されないさ、僕は。
そんなおしゃれ空間では俺は浮くもの。
話し相手も居ないだろうに、あいさつ程度のかみ合う会話もできなくて
ひとりで魂の抜けた笑顔で立ちつくす事になるもの。
知ってるさ。
「代官山っつたら、俺の庭よ。」
って言ったけど、あれ、うそだよ?
アウェイなんだよ、新宿を越えるとだね。
まあ、しょうがないからっていうか、
一応めでたいじゃんって事で当日早い時間に花だけはね、
持って行ったの。
礼節を重んじる男としては。
どや、これでいいだろう。
って持ってったら、バーーーーーーン!って
店の前の華やかさと来たら、そりゃ祭りのようですわ。
準備で忙しそうでしたが出てきてくれて
ま:「来てくれたんですねー」
平:「一応花持ってきたけどさ、これどっかスミっこに置いてよ」
ま:「何言ってんすかー!こっちの正面のここに置いて下さいよー!」
平:「えー、なんか小さくて恥ずかしいよぉ」
ま:「そんな事ないですよー、ここここ、平川さーんここです!」
って、どこ?
下?
絶賛公開処刑中。
時に優しさって人を傷つけるんですね。
とまあ、こんな感じの鼻持ちならない(花だけに!うまい!?)
イケメンまさみ氏が頑張るお店ですが、
インポートの服を中心に、超レアのエアジョーダンや
そして彼が作るレザー物なんかを展開していくそうです。
店内にミシンがあってその場で作るんですよ。すごいね。
総合送りのサーボモーター腕ミシン。
「店の雰囲気に合わないんですよねー」って。
じゃあ、おれが欲しいわ。
まさみくーん、わかんない事があったら俺に聞きな、
いつでも教えたる。
でも、うそ教えるかもね、
ケケっ!
でも、まあ、あれだ、
LDFS出身なんだから恥ずかしく無い物作って頑張ってね!
クスクスっ!
皆さんも是非行ってみて下さい。
渋谷区代官山町14-2
あ、ちなみにセバントゥアは23って意味だそうです。
みんな23歳だからだっけ?
あれ?違うか、なんで23だかは忘れました。









