Restaurant I @ Harajuku : Vol. 1 | LDF Concentrated

Restaurant I @ Harajuku : Vol. 1

本日の東京は、晴天ながらに少々涼しい気候でしたね
今夜は夜からの仕事があり、夕食も食べずに帰宅したら、
本日あと残り2時間弱っという時間になっておりました
(日付過ぎてないだけイイって?
こまめに栄養補給をしないと低血糖になる性質なので…



しかしながら、今夜は昨夜の記事でお約束したので、
昨夜にお伺いした『Restaurant I 』(レストランアイ)のご紹介を…




原宿駅、または明治神宮駅から歩くこと5分ほど。
東郷神社に隣接する場所にあるそのレストランは、
原宿、表参道の喧騒からは程遠い、緑に囲まれたファサード、
閑静な雰囲気に包まれたエントランスまでの道が既に期待感を高めてくれます




実は私、仕事とは全く関係ないのですが、
「Spice Cooking Coordinator」の資格を持っており、
その資格試験のために、弟子入りした『みやぞうさん 』と、
試験後初の再会&初ディナー



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まずはソムリエさんに薦められた少々希少な
シャンパーニュで乾杯をしつつ、近況UPDATE件、メニュー選び。


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散々迷った末に結局今回は選ばなかったのですが、
上記は『more treesコース』という5月の期間限定スペシャルコースのメニュー板。
あの坂本龍一氏が各界の著名人の賛同を得て
「more trees = もっと木を」というメッセージとともに、
森づくり活動のために設立したプロジェクト。
このレストランのオーナー、松嶋啓介氏もプロジェクトに参加、
「more treesの森」のある日本各地を松嶋シェフ自ら出向き、
食材を調達、このメニューを考案されたとのこと。
間伐材のフレームを使って、このメニューのためだけに作られたメニュー板。
このようなプロジェクトに参画される、というシェフの心意気も、
とても素敵ですよね



と言う訳で本日は、『Menu Degustation』をチョイス

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「アミューズ三点」。一口サイズのアミューズ達は、
繊細な泡のシャンパーニュととってもお似合い
(お皿の向こう側にSexyなみやぞうさんの手が写っております。
肖像権、大丈夫ですよね?>みやぞうさん(笑))




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「真鯛のフラン 新玉ねぎのエミリューション」
鯛のおだし、玉ねぎの甘みをしっかり感じる一品。
カプチーノ仕立ての軽い泡が、お口の中でホワっとハジケていき…



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そしてお次は白ワインへ…
ソムリエさんのおススメだったこと、
そして、懐かしい「マンズワイン」だったこともあり、珍しく国産の白を。
香り高いシャルドネは、程よくドライで、
ますますお食事がススミます…



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「菜の花のココット蒸し サバイヨンに沈めて ホタテと菊を散らして」
蒸された菜の花は、春の香りをお口いっぱいに広げてくれ、
程よくサッとSmokeされたホタテ、
そしてバター&レモンのサバイヨンとの絶妙コンビネーション



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Entreeが終わる頃には白もちょうど終わり、
お次は、これまたソムリエさんのおススメ、チリの赤を…
程よいタンニンを感じるメディアム~フルボディの中間ぐらいな味わい。
樽の香りも感じられ、非常に飲みやすく美味な赤



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「群馬県/上州フィレ肉のポワレ アスパラガスのデクリネゾン 黒トリュフの香り」
トリュフ好きのワタクシとしては、何よりも惹かれた一品。
柔らかく、そして絶妙な具合に焼かれたフィレ肉に、
至極のアクセントとなる黒トリュフの香り



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アスパラガスはボイル、スライス、ピュレと三種の食感にアレンジされており、
これまた柔らかいフィレと美しいコラボレーション。
食感の違いでこれだけ味も変わるという、ある意味魔法にかけられたような心地です


っとここまででようやくメイン終了。
素晴らしいお料理の数々、心地よいサービスに相当酔いしれながら、
この後、さすがは女子2名、思いもかけぬ展開が…



本日は既にメインまででこれだけ長くなってしまったので、
デザート以降、次回までのお楽しみとさせていただきますね

To be continued...



Have a great and lovely night!
** Zyna **