【2022年3月】

突如出てきた大きな役割を決める話で、さてどちらがやりますか、と言う段階になった

人前で話すのが得意そう、と言う淡い期待は、ものの見事に崩れ去ってしまった

こうなると、頭の中では「自分がやる?」「相手の方にやってもらう?」がぐるぐると回りっぱなしとなった
相手の方が少し年下でもあるし、ここで押し付けてしまうのも良くないかな、と言うのが自分の中で固まってきたので、自分がやります、と手を挙げた
(相手の方は土曜も仕事があるため、自分が引き受けておいて良かった、と思うのは会長をした翌年のこと)

この時に不安に思っていたのは、その半年前に人間ドックで要精密検査となっていた事があり、最終的な検査が秋に控えていた事だった
検査の結果次第で入院・手術の可能性もあり、そうなったら引き受けた事で迷惑を周りに掛けてしまうかも、と言うところだった
【その時の様子がこちら】

 

その日家に帰ってから家族に話すと
「なんでそんなもの引き受けたん」
と文句を言われたのは、ある意味通常運転…