あがり症だと、何が悪いんですか。
私は、20年以上もあがり症でした。
実は、あがり症だから、プラスの面もありますよ。
例えば、人前で長く話すのが辛いからこそ、いかに短く話そうか、言葉を吟味すると思います。あがり症の人で、長く話すのが話し上手だと勘違いしている人がいますが、それは大きな間違いです。
だらだらと、長く話す人は、実は誰も聞いていないのです。気持ちがいいのは、本人だけですね。
二つ目は、余分な事を言わないので、人間関係の中で誤解が少ない。話しが上手な人の中にもランクがあり、本当に上手な人は、余分な事は言わないが、少し上手な人は、ついつい余計な事を言ってしまって、損をする場合がある。気を付けてくださいね。
相手に投げかけた言葉の傷は見えませんからね。怖いですよ。だからこそ、言葉は丁寧に吟味して話す必要があります。
3つ目は、みんながあがり症だとわかっているからこそ、スピーチや人前で話をしても、温かく見守ってくれます。
だからこそ、あがり症だからと言って、人生損はしていません。プラスを考えるとまだまだ、ありますよね。
しかし、役職や立場が変われば、人まで堂々と話ができた方がいいと思いますが、その時になれば、本気なスイッチが入ると思います。だから、今は、まだ本気をだしていないだけです。
本気をだしたら、いつでもあがり症克服の教室に来てください。お待ちしております。また、よかったら、私の本を読んでみるだけでも、トレーニング方法なども書いてあるので、話すコツがわかると思います。
話し方ひとつで面白ほど仕事がうまくいく本著者:堀内裕一朗出版社:あさ出版
