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北海道の素材、勝手に開発プロジェクト始めました

北海道の素材にこだわった照明プロジェクト進行中です。

先日、照明計画と特注照明のデザイン製作させて頂いた住宅に

最終調整に行って来ました。

ニセコの大自然の中にある,

住宅の特注照明を担当させて頂きました。

海外からニセコに移住されたクライアントさんです。

日本の文化が大好きなクライアントさんの住宅は各要所に日本の古い物があり,

独特の雰囲気を持つ空間になっています。


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玄関を通りリビングルームに入ると

和紙と単板でできたペンダント照明があります。


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一つの大きさがφ500もあるペンダント照明ですが、

天井も高く,広いリビングにはちょうど良い大きさでした。

また,和紙の中に三種類の単板が挟み込まれているので

少し動きも出て良かったと思います。

リビングには,北海道産の樺(カバ)を使ったブラケット照明もあります。


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階段には違うデザインのブラケット照明があり優しく照らしてくれます。

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二階に上がると,

先日紹介した和紙と北海道産トド松のペンダント照明があります。


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自然の素材を多く取り入れている住宅だったので,

照明も自然素材を中心に製作し

モダンな空間に馴染んでいました。


今回はまだ太陽が沈まない時間帯でしたが,

夜になったらまた違った表情が見えると思うので

その空間も見てみたいですね。




staff-W-
照明学会主催 照明フォーラム

「あかりと生きる」が

無事に終わりました。



当日の様子はこちら



私は第2部の、身近な生活に

遊びのココロをプラスしたLEDを

取り入れて頂けるよう

これまでに納品したLEDデザイン照明の

紹介を中心にお話させて頂きました。



会場には、オリジナルのLED照明器具も

20点ほど展示させていただき

大変好評でした。



参加された方からは熱心な質問もあり

照明やLEDへの関心度の高さを

改めて感じました。



常に進化していくLED

これからの照明がどのように変わっていくのか

楽しみでもあり

不安でもあります。



照明に携わるものとして

白熱灯や蛍光灯のよさを

忘れずに、提案の仕事をしていきたいです。



nakaya
2011年11月20日(日)

紀伊国屋書店札幌本店 sapporo55ビル 1F インナーガーデン にて

照明フォーラム「あかりと生きる」が開催されました。










LEDについて一般の方でも理解しやすい内容となっていて、

白熱灯や蛍光灯などと比べて

メリットやデメリットなどの説明がありました。

また、手回し発電機を使用して消費電力や明るさの違いについても

目で確かめられ

わかりやすく学ぶことができました。



「遊び」というテーマから

色や形のデザインについてや

照明の当て方

また、あかりだけでなく

影についてなど

様々な視点からの内容がありました。


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アイスキャンドルをイメージした

LEDゆらぎ機能付照明や

張り子照明など

イリスオリジナル照明器具も10数点展示されました。





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中でもLEDゆらぎ機能付照明は

息を吹きかけるとあかりがゆらぐことに

会場の皆様が驚かれていました。


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LEDはまだまだ可能性があり

一般的にも使いやすいものが増えてきたり

今までできなかったデザインなども

可能になるかもしれません。

LEDのこれからの発展に期待したいです。





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