今JPでは郵便関係で一度に500円以上支払うと赤いシール、郵貯で口座開設か何かすると緑(青だったか?)のシール、簡保の契約で青(緑かも)のシールがもらえて、それを2枚申込用紙に貼って投函するか郵便局に持ち込むと、プレゼントが当たる懸賞を申し込める。
今日はゆうパックで送るために2箱郵便局に持ち込んだ。
1箱につき650円の送料。合計1300円。
窓口の人がその懸賞の説明をしてくれながらシールを1枚くれた。
500円以上でシール1枚なら、シール2枚くれてもいいのでは?と聞いてみると、あくまでも1度に会計したものは、例え10000円だったとしてもシールは1枚なのだと言う。
では1箱ずつ分けて精算したらいいのですね?と聞くと、苦笑いしながら言葉を濁す。
続いて年賀葉書を50枚購入。2500円。
シールは当然1枚。
どうせ抽選で当たる確率は極めて低いし、どうせ当たってもさほど魅力的なものではないしで、がっかりしながらもシールを2枚もらって帰ってきた。
今の民間企業のポイントサービスに慣れてしまっていると、このような対応は不愉快にさせられこそすれ、どうしてもお得なサービスとは受け取れないんだよねぇ・・・
『やってやってる』感がプンプン臭うのよ。
それと『民間がやってるから、“一応”なんかやらないと』感も。w
普通なら、使った分に比例してキチンとポイント付けるでしょう。
500円使っても、10万円使っても、受け取るポイントは同じって。
その懸賞制度そのものよりも、そんなくだらない懸賞を考えた組織、それを承認した役員達のメンタリティーに納得できない。
そんなにポイントくれてやることがいたわしいなら、いっそのことそんな中途半端なサービスやめちゃえばいいのに。
飛騨牛の等級を偽装した吉田さん
ご存じミートホープの田中さん最近は吉田さんはまだチョボチョボとニュースには出てきますが、田中さんは身内受けなお笑いのネタにされる程度で、ニュースからは消えてしまいましたね。笑
ま、それはともかく、最近ちょっとこの二人の区別がつかなくなってきてたので、画像を探して貼り付けてみたわけですが、どことなく似てません?二人とも。
私だけかなぁ・・・そんな風に思うの。
物心つかない幼少の頃に生き別れた兄弟だったらドラマだなぁ・・・と思ってみたりしました。笑

この季節は、一晩あればガラリと景色が変わります。
一昨日までは街には一方の雪もありませんでしたが、昨日からチラチラと雪が舞い降りはじめ、その後はほとんど止むことなく、30cmは積もったでしょうか。
他のスキー場ではスノーマシンをフル稼働させこの時期のスキー場オープンに間に合わせるところもありますが、ニセコは三日三晩雪が降り続けばスキー場オープンとなります。
スノーマシンがないこともないのですが、あくまでも風向き等で雪付きが悪いところに噴射する程度。
花園ゲレンデを取得したハーモニーリゾートの社長とお話しした時も、『私どもがニセコに着目した理由の一つには、ここはスノーマシン等の設備投資が必要ないということが挙げられる』と言っていました。
今年は豪雪になる兆候を示す事柄が多々あったそうで、そうなると市街地の人は除雪でウンザリするのでしょうね。
しかしそうは言っても、雪の降り始めはどうしても舞い降りてくる雪を眺めてニンマリしてしまいます。
なんででしょうね?笑
厳しい冬ですが、厳しい分、素晴らしさもひとしおだからでしょうね。
さぁ、週末にスキー場はオープンするでしょうか・・・

入院生活も一落ち着き。
あとは退院を待つだけというところで、白洲次郎さんの本を読み始めた。
1950年代から60年代に文藝春秋や日経新聞、諸君なんかに投稿していたコラムかなにかを1冊にまとめたものなんだけれど、今読んでもいささかの時代的なギャップというものを感じない、むしろ今の政治無能状態を踏まえて書きつづっているのではないかとさえ思ってしまう内容に、氏の慧眼の鋭さや、そのころから変わっていない日本(人)の愚かしさがビシビシ伝わってきて面白いと思うと同時に、溜息が出てきてしまう。
ちまたでは、政治家もマスコミも『国民生活』という言葉を振りかざしあたかも自分が正しく相手が間違っているという白か黒かの争いをしているけれど、正直そんなの目くそ鼻くそで結局はどいつも自分の目先の利益しか見えていない阿呆どもなのだと痛切に感じる1冊。
大なり小なりリーダーシップを発揮しなければならない立場にいる人間はすべからく本書を熟読することをお薦めしたい。
そしてあまたいる政治家気取りの税金泥棒諸氏、ちょっとは我が身のみみっちさを振り返って反省しなさい。

あとは退院を待つだけというところで、白洲次郎さんの本を読み始めた。
1950年代から60年代に文藝春秋や日経新聞、諸君なんかに投稿していたコラムかなにかを1冊にまとめたものなんだけれど、今読んでもいささかの時代的なギャップというものを感じない、むしろ今の政治無能状態を踏まえて書きつづっているのではないかとさえ思ってしまう内容に、氏の慧眼の鋭さや、そのころから変わっていない日本(人)の愚かしさがビシビシ伝わってきて面白いと思うと同時に、溜息が出てきてしまう。
ちまたでは、政治家もマスコミも『国民生活』という言葉を振りかざしあたかも自分が正しく相手が間違っているという白か黒かの争いをしているけれど、正直そんなの目くそ鼻くそで結局はどいつも自分の目先の利益しか見えていない阿呆どもなのだと痛切に感じる1冊。
大なり小なりリーダーシップを発揮しなければならない立場にいる人間はすべからく本書を熟読することをお薦めしたい。
そしてあまたいる政治家気取りの税金泥棒諸氏、ちょっとは我が身のみみっちさを振り返って反省しなさい。

