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遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

民主党はそもそも自民党のすることは基本的に反対したがり屋さんだったので、新幹線の函館から札幌延伸も基本的には反対なのが正直なところ。

でも、有権者には新幹線待望論が根強いので、所詮投票してもらって当選しなければただの人間な政治家風情は街頭演説なんかすると調子に乗って、『延伸実現に向けて働きかけていきます!』なんて言っちゃうんだけど、政治家の言葉ほど信用も当てにも出来ないものはないから、やっぱり新幹線の札幌延伸は前途多難なんだよね。

で、たいした科学的・理路整然的な根拠もないくせに、しっかり考えて延伸に慎重になってるんだと言いたい民主党なんだけれど、彼らの持論正当化の常套句は延伸部分の利益確保が不透明だからと言うもののようだ。
が、JR北海道としての収益なんかを考えるとそうなのかもしれないけれど、新幹線全体の収益、顧客の利便性(=利用率に直結するよね)なんかを考えると、札幌まで延伸しないほうがよっぽど収益の上がらない公共交通になってしまうんじゃないだろうかと思うのだ。

北海道へ飛んで来る飛行機のほとんどが新千歳空港着で、格安航空券も地方空港往復にはなかなか適用されないという航空行政の稚拙さ云々もあるかもしれないが、観光・ビジネス問わず北海道へ来る人のマジョリティーが札幌を北海道での基点とするのはひとまずうなずける仮説であり、実のところそうであろうと言っても異論はそう多くはあるまい。

つまり道外から北海道へ入ってくる公共交通は、少なくとも札幌までアクセス容易であることが自分の足として選択肢なる上での重要条件なのだと言える。

そう考えたら、例え東京から新幹線で北海道まで来れると言っても、新函館駅などという辺境の駅で降ろされて、いったん函館までローカル線なりバスなりシャトルなりで移動し、さらに新幹線よりはるかに遅い電車(こちらではまだ非電区間があるので、電車は正確な表現ではないが)にゆられるか、函館空港からプロペラ機に乗るかという不便さを選択させられる公共交通に、興味本位な人意外で誰が利用しようと思うだろう。

せっかく莫大なお金をつぎ込んで新幹線を北海道の端にまでつなげたのなら、せめてその役割を最大化させるためにも、最低限札幌までは延伸させるべきなのだと、ニュースを見ながら思ったところ。
冬期間に数度行われる排雪。
その1回目は概ねこのクリスマス時期に行われます。
今年ははたしてまともな降雪があるのだろうかと心配していたところ、2週間前の日曜日から一昨日にいたるまで絶えることなく降り続いた雪のおかげで(?)、今シーズンもこの時期に1回目の排雪となりました。(降雪が始まる前日の土曜日には豪雨だったのですから、ヘンな天気です)


遊び心-昨日の道1

遊び心-昨日の道2
これが昨日の事務所前の道の様子です。
昨日は久しぶりの晴れ模様で、羊蹄山も綺麗に見えておりました。


遊び心-ビフォー1

遊び心-ビフォー2
今朝、排雪前の様子。もうすでに少しだけ路面と化した雪面を削り、道端によせた跡があります。
今日からまた天気は下り坂なのです。


遊び心-路面削り1

遊び心-路面削り2
路面の雪を削るのはこんな重機。これが排雪の第一段階。
路面を傷つけず、でも雪を可能な限り取り除く。
冬場の我が町の道路整備状況は札幌や小樽の比ではないほどキレイで快適です。


$遊び心-雪よせ
今度はこんな重機が、削りカスを丁寧に道端の雪山へよせていきます。



しばらくすると・・・



$遊び心
道路の向こうから雪を満載したダンプが断続的に目の前を通過し始めました。



で、ダンプを見ていると・・・



遊び心-きたきた
やって来ましたロータリー車。これがこの作業の主役です。デカイですよ~


遊び心-きたきた2
後ろには、トラックからこぼれたり、ロータリー車が飛ばし残した雪を処理するために“あいつ”がついてきています。

$遊び心-どんだけ
どんだけデカイかというと・・・手前を横切る車との対比にご注目。笑
ロータリー部分は人の背丈ほどの直径で、昔は北海道で年に数人、このロータリーに巻き込まれて死亡する事故がありました。もちろん身体はバラバラに切り刻まれて・・・ショック!
昔の007にもそんなシーンありましたよね・・・

遊び心-1
近づき

遊び心-2
目の前を通り過ぎ

遊び心-3
こちら側もキレイにしてくれます。笑

遊び心-アフター1

遊び心-アフター2
これでほぼ排雪完了。


これでさっぱりと新年を迎え・・・・・・・
る前にまたすぐに道は雪で被われてしまうのでした。笑

実は、出演する番組を欠かさず見たりすることはない程度に中田有紀が好きだったりするもんで(その程度で好きだと言うな!という声が聞こえてきそう)、彼女のブログもコメントをしない程度にチラ見しているのです。笑

で、そこにあった表記の診断をやってみましたって話。

http://psicologia.mondou.jp/visitor/quiz/id/820
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★「ポルコ・ロッソ」タイプ
あんたは1992年公開の「紅の豚」に出てくる豚「ポルコ・ロッソ」に最も近い存在。本当は優しい心を持つあんただが、周囲にそれを分かってもらえず、ちょっとふてくされる傾向があるんだ。自分の心をオープンにすれば、あんたを中心にしておのずと人の輪ができるぜ。

また最愛の人とのキスがあんたを劇的に変えるきっかけとなるから、恋人ができた際には、恥ずかしがらずに「キスしよ!」とクサイセリフを吐いてみるのが吉。なおメタボリックシンドロームになりやすい体質だから、日頃から健康には気をつけろ!

向いている職業はパイロット。オススメの趣味はボクシング。控えた方が良い食べ物は豚肉だ。共食いだろが。
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すいません、体型まで似たキャラになるとは思いませんでした。orz

それにしても彼女の所属しているセントフォースって事務所、いい女揃いですよねぇ・・・笑
アナログTVと同時に見てみるとわかるのだけれど、
アナログTVに比べて数秒遅れて放送されているんだよね。

と言うことは、時間通りには放送されていないってことなんじゃないのかなぁ?

この場合、NHKの正午の時報も数秒遅れているんじゃないのかなぁ?

そうなると、アナログ放送が終了した後は、テレビの時報で時計の秒針を修正している人は数秒遅れた時間を基準にし始めるのかなぁ?

で、数秒遅れた日本が動き始めて、みんなの人生がほんの少しだけくるい始めるのかなぁ?

などと妄想が微妙な方向へ進み始める今日この頃。
今度昼に確認してみよ~っと。笑
12月12日土曜日は、札幌にて“旅カフェ北海道2009”というイベントに参加してきました。
ありがちですが(笑)、観光という切り口で北海道を語るという感覚のイベントです。
これは今期で2期目を迎えている、道の“北の観光リーダー育成セミナー”というそれぞれの地域で活躍できる観光リーダーやマネジメント力を持った人材を育てようと、北海道が昨年度から始めたセミナーで、私はその1期生でもあります。(と言うことと、その前身となるセミナーが石川で行われて・・・というところは以前にも記しましたが)

今回の旅カフェはその2期生の補講という側面も持っているので、多くの2期生が参加していました。
(このセミナー、当たり前ながらけっこう出席率には厳しくて、2回くらい休んでしまったら、補講に参加しないと修了証がもらえないんですよ)

一般参加者は事前に申込は必要なものの参加費は無料で、今回は老若男女問わずけっこうな数の参加者がいらっしゃっていました。
やはりみなさん、北海道観光への関心度は高いのですね。

内容は
1 観光カリスマの大西さんが語る道東観光の問題と取り組み的な話
2 3期生のリクルーティングも兼ねた2期生トークセッション
3 旅カフェ
の3部構成。

参加すると、あれよあれよという間に話に引き込まれたり、某かの役を仰せつかったりと画像を撮る暇がないので、ちょっと仲間のブログから画像を拝借。(^^;
遊び心-大西さんの講演
阿寒のゴージャスなホテルの経営者にして観光カリスマ、大西さんの講演です。
内容は道東観光集客の厳しさと冬のお祭を通じた道東全体の連携の中での誘客促進がメインでした。
昨年も同様の内容で氏の講演は聴かせていただき、北海道の主要入客ルートが千歳空港1点集中型であることがいかに遠方観光地にとって危機的状況を招いているかについて認識を新たにしたところですが、今回は同じ事を語っていても氏の口調や話の進展具合・方向から、道東観光とそこでの施設経営は相当厳しさを増しているのだなぁと実感しました。
中国映画でも舞台となり、某大手旅行代理店の調査では常に高得点を維持しているホテル、最近では支笏湖畔でラグジュアリーなホテルも開業させ、外からは順風満帆なイメージそのものな大西社長ですが、優雅な白鳥も水面下では必死に足ひれを動かしているという形容そのものなんですね。


遊び心-2期生トークセッション
大西社長の講演がやや熱を帯びすぎてしまったため(笑)、私がタイムキーパーをしながらの2期生トークセッション。ここらへんが3期生リクルーティングの意味合いを兼ねているのですね。

ちなみに私がタイムキーピングの役を仰せつかるというのは裏話がありまして、セミナー内で行われるプレゼンテーションには5~7分という時間制限が設けられ、例えプレゼンの途中でも時間終了のアラームが高らかに鳴り、係りから『ハイ終了です』と告げられるのですが、私はよくこのアラーム&告知を完全に無視してプレゼンを続けるという反則を犯していたので、今回は『あんたが時間を管理しなさい』ということになったのですね。笑

彼ら2期生はレベルが高い。
コーディネーター役で、セミナーの座長でもある敷田先生(左端の方)の話しの振り方は完全に速攻型で先生の投げかけに、その場に即した意見や言葉を完結にかつ面白く述べるというのはそれなりに緊張感+スキルが求められるのですが、2期生の5名はしっかり対応していましたね。
去年も似たようなセッションはあったのですが、私はほとんど暴走状態で、最後には先生に『完全に答えを言われてしまいました』とチクリ。
2期生はたいしたものです。


遊び心-旅カフェのお題
いよいよ今回のメインイベント、旅カフェ。
これは厳密に言うと、ワールド・カフェというクロスファンクショナルなクリエイティブトークセッションみたいなもので・・・とここまで書いて、なんじゃそれ?と自分に突っ込み。
詳しくはこちらをどうぞ。(^^;
そのワールド・カフェにもっと遊びというか余白部分を増やしたのが旅カフェという感じ。笑

4~5人で1グループを創り、その中で1つのお題について話し合う。
・相手の意見を否定しない
・相手の話をよく聞く
等々の参加者が自由に想いを表現出来る環境を維持するためのルールに則って話し合います。
今回は1セッション20分。

そのセッションが終わったら、みなさんまた別々に他のテーブルに移動し、また全く新しいメンバーでグループを創る。で、またトークセッション。

数回それを繰り返し、最後に一番最初のメンバーで再集結し、自分が関わったグループがどんなところで、どんな話しがなされたかということを中心に最後のお題について語り合うというもの。

最初と最後に組むグループは家族。テーブルを移動し、新しいメンバーに出会いそこで意見を交換することが旅というイメージ。

遊び心-旅カフェのテーブルツール
カフェなので、お茶を飲みながら、お菓子を食べながらの気楽なトーク。
模造紙はカフェのテーブルクロスという感覚で、イラストでも言葉でも書き込める、いわば旅帳のような役割。画像のおもちゃはしゃべる人がこれを持ち、持っていない人はそのしゃべりを聴く=しゃべりをかぶせないという交通整理のようなもの。

遊び心-皆さん熱心に参加です
皆さん本当に熱心に参加されていました。
やはり参加料無料とはいえ、わざわざ土曜日に時間を創って参加してくる皆さんですから、それぞれに語りたい・聴いて欲しい想いはありますよね。
その想いが受け入れてもらえた、共有できたという満足感からでしょうか、旅カフェの最中、終了の時のみなさんの輝いた顔、充実感溢れた雰囲気で、これにはさすがにこちらの顔もニンマリとしてしまいました。

という有意義なイベントでしたが、けっこう気軽に出来るこのカフェスタイル。
何かの集まりを運営されている方、一度お試しになってはいかがですか?


で、画像はこちらの提供です。http://nyama-tabi.tabilog-hokkaido.jp/
覗いてやってくださいまし。笑