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遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

7月5日 ネイチャーライドニセコ2015(ファンライド)
7月12日 ボードマンニセコクラシック (ロードレース)
8月2日 HANAZONOヒルクライム  (ヒルクライムレース)

あとは8月23日のIronman、9月のグランフォンド洞爺も含めて、今年から「ニセコサイクルサマー」としてPRしております。

で、私はIronman、グランフォンド洞爺を除く3つのイベントで実行委員をしているわけです。
もう7月はどこか別のイベントに出場することはほぼ不可能。

でもね、私が実行委員をする屋外イベントは、ほぼほぼ晴れるんですよ。笑

今年は今んとこ2戦2勝。

7月5日、ネイチャーライド

後残るは、8月2日。
既に600名を超えるエントリーの、HANAZONOヒルクライム。

暑くなりそうだなぁ・・・(^^)
昨日は、私も末端会員となっている倶知安ロータリークラブの創立50周年記念事業で、札幌交響楽団を招聘し、全町小学5・6年生及び中学生を対象とした、札幌交響楽団のコンサートが行われました。

会場は我が町の文化福祉センター“大”ホールだったわけですが、“大”ホールなのにキャパシティの関係で「全小学生及び中学生」とはならなかったのが残念でした。(もっと言うなら高校生にも聴いてもらいたかった!笑)

この大ホールが収容人数満タンになる光景を、ある意味客観的に目にするのは、きっと私が小学生か中学生以来ではなかったかと思ってまして、じつはそんな状況を目にするのも楽しみの一つでありました。

前方の席に小学生、後方に中学生が座ったのですが、入場シーンから階上の調整室より見ていました。
まぁ、元気というか、賑やかというか、活気に満ちているというか。
すごくポジティブなエネルギーで会場が満たされているのが実感できました。

それでもコンサートが始まれば、大きな物音を立てたり迷惑を顧みないお喋りをするということは全くなく、かなり熱心に演奏を聴いているという印象でした。
いい意味で「お行儀のよい」児童・生徒さん達でしたね。(僕の子供の頃とは大違い。汗)

指揮者は山下一史さん。
カラヤンのお弟子さんにして、コンサート直前に体調不良となったカラヤンさんの代役として、ジーンズ&セーターという出で立ちでタクトを振ったという逸話のある方。
こういった子供達向けのコンサートはある程度場数を踏んでいるんでしょうね。
それぞれの演奏の合間に、オーケストラを構成する各楽器の紹介や、曲目・作者に関するお話もすごくわかりやすく楽しかったですし、曲目も耳なじみのある物、楽しいもので構成されていました。
楽章を連続して演奏するわけではないので、それぞれの曲が終わったら拍手が出来るのも子供達やクラシック鑑賞になじみの薄い人にはよかったのではないかと思いました。
(「はい、拍手していいですよ!」とさりげなく促してくれる感じも素敵でしたね。)
ちなみに、山下さん、全く楽譜なしで全曲指揮してました。笑

曲目
1:ビゼー  歌劇「カルメン」第1幕への前奏曲
2:モーツァルト  アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章
3:シベリウス  「カレリア」組曲より“マーチ”
4:JシュトラウスⅡ  ワルツ「春の声」、ポルカ「雷鳴と稲妻」
5:ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調「運命」第1楽章
6:スメタナ  連作交響詩「わが祖国」より“モルダウ”
アンコール:Jシュトラウス  ラデツキー行進曲

アンコールの時には、会場を巻き込んで手拍子の渦。
もう感動物でしたね。

倶知安ロータリークラブは植樹のような旧態依然的な記念事業ではなく、この地域の将来を見つめて、青少年奉仕の側面から今回の記念事業を実施しました。
全曲目が終わり、場内が明るくなったときに垣間見た子供達の笑顔から、彼らの心に眠る可能性に小さくとも灯りを灯せることが出来たのではないかなと、満足のいく記念事業となったのではないかなと感じることが出来たひとときでした。
心地よい暖かさだった土曜日は、隣村の赤井川村に新しく出来た道の駅まで、先輩サイクリストとサイクリングを楽しんだ。
往復53km程度。
途中に僕にとっては適度な長さのあまり勾配のきつくない峠がある。
峠の頂上に2kmくらいのトンネルがあって、そこが自治体の境界になっている。

普段はそのトンネルの手前まで登って引き返すのが僕のサイクリングルート。
今までは赤井川へ降りても、適当なところにトイレや給水の出来る施設がなかったのでそこで引き返してたのが実情だった。

倶知安側からその坂をエッチラオッチラ登ってトンネルへ。
交通量が少なくてトンネルの中も苦痛じゃない。
そこを抜けてあとは12kmほど下る。
どんどんスピードを増す自転車。
先行する先輩は様々なレースに出場経験のある人で、道に荒れた箇所があると指さしで合図を送ってくれる。
いくつかアスファルトの大きな亀裂を避けたものの、先輩の合図をことさらに意識してしまい、まんまとその裂け目に突入しパンクしてしまった。

今年はあちらこちらの道路で、ロードバイクにとっては確実にパンクの原因となるような亀裂は破損が見られ、他のサイクリング仲間も何人かパンクの憂き目に遭っているが、しっかり僕も one of them になってしまった。

急ぎパンクした旨を先行する先輩に伝えブレーキ。
下りでかなりスピードに乗っていたし、そのルートは橋、また橋と高所恐怖症ぎみな自分にとっては非常にナーバスになっている中でのパンクで転んでしまいはしないかとヒヤヒヤしたけれど、まずは無事に停車できた。

兎にも角にもパンク修理。
が、停まってタイヤを外したその場所は、なんと橋の上で、トラックが通る度にグワングワン揺れて、結構怖かった。

先輩に手伝ってもらいながらチューブ交換。
前からもっていたけれど、始めてガスボンベでの空気注入を経験。
ブルベに出る以上、いずれどこかで経験することだったのだろうけれど、慣れた人が一緒で助かった。
とはいえ、さすがにその時の画像はナシ。笑

その後は快調に坂を下り、赤井川道の駅へ到着。



建物は昨年の暮れからその存在を示していたけれど、3月27日にようやくオープンした施設で、先日北海道で115番目の「道の駅」に認定されたとのこと。(開村115周年とかで盛り上がっていた)

コンテンツは、物販・ジェラート&ベーカリー、そしてレストラン。
5月1日には隣接する小さめの建物で地域農作物の販売も始めるようだ。
基本的に、黒松内の道の駅トヮ・ヴェール2を強く意識したものとなっているように感じた。




だが、今のところ全てが中途半端な感じがぬぐえない。
ちょっともったいない感じ。
入り込み数の予想とか、顧客ニーズの把握など、まだまだ追いついていない部分が多いけれど、これから少しずつでもいい施設にして行ってくれたら嬉しいな。

なにせ、僕のようなサイクリングを楽しむ人にはとても嬉しい立地だから。

で、道路管理者の皆さん、なんとかGW前に少し道路を整備してもらえないでしょうかねぇ・・・
このブログ更新するの、いったいいつぶりなのやら。笑

昨年センチュリーライドや100km超のロングライドイベントに出ていた際、とくにゴール後に強く思ったのが、「もっと走り続けたい」ってこと。

なもんで、そうなるといよいよブルベに参加・・・ってなるのは極めてナチュラル(と、僕は思っている)。
そんなもんで、雪積もる冬の間にいろんな方のブルベ参戦記ブログやら、ランドヌ~ルなる雑誌やらを眺めつつ、必要となるグッズをチマチマと、そして時には大胆に購入してきた。

で、BRM425に申し込んだところまではよかったのだが・・・

まずは自分の雇い主でもある父の出張が飛び込んできて、この回には参加出来ないことがほぼ確実となった。
次は5月5日の十勝BRM505だが、これは家族サービスの都合で撃沈しそう。(いや、家族を放っておいて仲間とキャンプをするという話も・・・)

その次となるとBRM523。札幌~様似往復の400km。
おいおい、初参加がいきなり400kmなんて、聞いたことないぞ!と、これには完全に及び腰。
なので、BRM613の600kmなんてとんでもない!

BRM705は僕が実行委員になっているネイチャーライドニセコにかぶっているので不可。
BRM725は別件アリ(予定)で不可。
BRM822もIRONMAN手伝いで不可。

となると、BRM913の札幌~夕張の200kmが初参加となる?
で、BRM1011の函館界隈400kmが2回目にして、今シーズン最後か・・・

なんとも意気込んで宣言した割に情けない。
今シーズンはいったいどんな自転車ライフをおくれるのやら。笑
なんだか日常のつれづれ・・・なんて言ってる割に、更新したと思えば怪談イベントの告知・・・
という、端から見れば怪談三昧なワッキーです。w

ということで、今回も怪談ライブの告知ざんす。

今回は、よしもとのお笑い怪談芸人(?)のありがとう ぁみさんですよ。

知らない方は、youtubeで「怪談ぁみ語」を検索してみてくださいな。


「怪談ぁみ語 in Thriller Night」

6月22日(日)
開場:17:30 / 開演:18:00

場所:怪談ライブバー スリラーナイト(札幌)

前売りチケット:@¥3,000(当日¥3,500)ワンドリンク付

申込は下記URLから。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ec5cf78e291138


今回はなんと、youtubeにも出てます、りゅうあさんも緊急参戦!(戦うのか?)
いやぁ~~~~楽しい!
なんだか楽しぃなぁぁぁぁぁぁ・・・・怖いなこわいなぁぁぁぁぁぁ

ということで、皆さん、ぜひとも来場下さいね。w