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遊び心

日々の生活や遊び、世の中の動きについて思ったことをとりとめもなく書いていこうと思います。

普天間維持に向けて動いてるんじゃないだろうか。
今回の鳩山さんの常軌を逸した言動を見ていると、これでどこが一番得しているのか?という疑問が浮かんで、そりゃ、基地移転の莫大な費用を捻出せずに済む政府とアメリカだろうと思ったわけ。

だって、どう考えてもおかしいでしょ、この人の発言からなにから一切合財。

基地の撤廃は沖縄の総意と言われているが、沖縄がその経済のかなりの部分を基地に依存していることは周知の事実。
もちろん基地があることを喜んでいるとか言うことではなく、そりゃなくなった方がいいに決まっているが、現実的に基地で働く人がいたり、軍人の遊興が店の売り上げに占める割合がそれなりにある店舗・商店街・飲食店街があるというのもまた事実。

アメリカ軍兵士の婦女暴行を受けて米軍が夜間の外出禁止措置をとったときも、早々に禁止措置解除を願い出たのは、繁華街のみなさんだった。

今の状況では到底基地存続なんて、(もちろん本心ではないということもあるからだけれど)大きな声ではいえない状況の人たちも多いわけだけど、少なくとも2~3割の沖縄本土の住民は基地の存続による経済の維持は背に腹は変えられない問題だと思っている。とは、とある沖縄経済界の人の弁。

もちろん、基地がなくなると同時にそのような地域の経済的ロスに対する不安もない状態がベストだしそれを望んでいるのも当たり前のこと。
それと現実的にどうかというのはまた別の話だ。

一方、日本政府にしても、アメリカにしても、基地移転に係り莫大な費用の捻出が必要となるわけで、今のばらまき政府のスタンスだと、日本に住む外国人が母国に抱える、実在するのかしないのかわからない子供達の為に金は出せても、基地移転の金は極力出したくないはず。

そうなると、キャンプシュワブだろうとどこだろうと米軍基地の移転は出来れば避けたい。でも総理としては、そんなこと口が裂けてもいえない。

社民党の意見になんて、福島さんのスッピンを拝むことになったとしても同調できない。

と言うことで、いっそのこと自分が哀れなピエロを演じれば、基地移転の件はごわさんになる。でも、そうなったからと言って、自民党に政権を奪取されるような状況でもないほど自民党も朽ち果てているし。

鳩山さんのバカ殿ぶりに振り回されて、世間では普天間がそのまま残る可能性を指摘する声もいまだに少ない。

だから、鳩山さんがオバマに言った、Trust me は、私が上手くピエロとして振舞うから信頼してねということだったのではないだろうか。

と言うことを考えてしまうほど、おかしいよ。わが国の総理。
先日、2泊3日の国内旅行から帰ってくる母を迎えついでに覗いてきた。

行った時間が夕刻で、外観がガラス面を多く用いている建物の内部からの明かりですごく綺麗だったのだけれど、運転中につき撮影できず。
帰りもタイミングよく赤信号で止まれずに撮影できなかったので、内部の画像のみで失礼。

この施設の建設には、以前にもちらと触れた観光セミナーを通じて知り合った方が深く関わっていて、僕にとってはその方の作品を見るような気持ち。

旧来よりある国内線ターミナルからはお土産店の間を抜けて、AB両方の駐車場を区画分けしていた通路に向かうゲートだったところに設置された取り付け通路を渡って行く。

通路を抜けると、そこには電動カートと美女が僕を待っていてくれた。笑

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国際線ターミナルまでは280mほどの距離があり、真ん中には空港にありがちなベルトコンベア式の移動歩道(という呼び方が適切かどうかはわからないけれど、そんなようなの。笑)もあるのだけれど、まぁ、せっかくの美女からのお誘いなので断る理由も無く、むしろシッポふりふり的な勢いで後部座席に滑り込んだ。

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カートがスタートしたらなんとエレクトリカルパレードのBGM。w
笑いをこらえつつ、空港にまつわる雑談をしながら移動。
『海外じゃ、こんなカート走っていても、乗っていいのか悪いのかわからなくって・・・』と言うと、
『海外では有料のところもあって、外国人の皆さん、利用して下さいって案内しても、一瞬身構えるんですよね。無料とわかるとどんどん乗ってくるんですけどね』と答えてくれたりして。

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通路脇には、いろいろな国や観光地のパネルが展示されていて、これで人がもっと歩いていたら、海外旅行への欲望がバキュ~ン!と刺激されちゃうのかな?と思ったりするが、今は全ての発着が終わって、歩いているのは帰路を急ぐ空港スタッフのみ。
その閑散具合も悪くはないんだけどね。

ターミナルは、電動カートが到着した階とすぐ上の階は同じような造り。
下の階までは降りて行かなかったので、そこはまた次回にでも見てみよう。

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上の階とのアクセスとなるエスカレーターの裏には、北海道のいろいろなエリアの美しい風景を紹介する画像が無限ループで流れていた。

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上の階にはこんなオブジェも。

母を迎える時間が近づき、国内線ターミナルへ戻ろうとエスカレーターを下ると、またタイミングよく電動カートの彼女が僕を迎えてくれた。

当然のごとくまた彼女の後ろに乗っけてもらい、僕はうら寂しい竜宮城を後にした。
いや、豚から人間に戻ってトンネルを抜けるべく油屋のある世界を後にした。
まぁ、そんな非日常的な感覚だった。

この国際ターミナルから、もっと多くの飛行機が多くの国に飛び立つようになればいいなぁ。
そしたら北海道民にとって、もうちょっとだけ海外旅行が身近になるのになぁ。

あ~、どっか行きて。
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今日は売買契約1件バシッとまとめて、早めに仕事を切り上げ、チャリを走らせた。
(わかってると思うけど、バシッとというのは、話 n/10 くらいに思ってね。)

冬場にチョコチョコとスキーには行けていたので、昨年の乗り始めのような『俺の脚、なまってるぅ~』と愕然とするほどでもなかった。
もちろん弱ってはいたんだけどね。
もちろん心肺機能はため息が出るほど落ちていた。これも毎年のことだけどね。

今日はいつものルートをショートカットして、距離的には半分ほどの16km。

のんびりと言えば聞こえがいいけれど、だらだらと久々のチャリンコの感覚を楽しみながら走った。

画像を撮ったところ、僕の背中側には農家さんの家があったのだけれど、そこから渋いジャズの音色が聞こえてきていて、なんだかすごく豊かな時間をすごしているなぁとしばし感心していました。

今年は8月の頭に地元でヒルクライムレースがあるので(といっても、足切りにされないことが目標だから、僕にとってはレースとは呼べないのだけれど)、減量しなければ登坂も厳しいなぁ。

これからマメに走るようにしよっと。

僕のチャリシーズン、いよいよスタートです!w
なんだか最近、食べたり飲んだりという日記が増えてきております。
それだけ僕の周りには明るい話題が乏しいのだろうか・・・笑

昨日、事務所=実家に出勤すると、母が車庫でゴソゴソと作業中。

『これ、持って行くから!』
と車に詰め込んでいたのは、数年前まで経営していたホテルを閉館させたときに持ってきたワインの数々。

いつもホタテやホッケをくれる母の姉に持って行ってあげるのだという。

中身を改めて見てみると、LA CUVEE MYTHIQUE の1998年だったり、オーストラリアのハンターバレーのLittlesというワイナリーのいくつかのワインだったりが入っていた。

まだあったのか!と急いでそれらを回収し、家へ持ち帰り、早速開けてみることに。

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Littlesのシャルドネ&セミヨン。
見てください、この白ワインとは全く思えないほどの変色ぶり。

世界広し、酒の種類あまたあれど、ボトル詰めした後も熟成が進むのはワインと泡盛だけ。
それにしても、熟成タイプではないはずのオーストラリアワイン(?)それも白で、入手してから約10年近くもほったらかしにしてしまったワイン。
保管状態は決して悪くなかっただろうとは思うが、こりゃ飲めないべ・・・と思いながらも、とりあえず試してみることに。

全くもって香りも飛んでしまっている・・・が、思ったほど飲めない代物ではなかったのでビックリ。

夕食は、母が持って行ったワインと引き換えに(というのは冗談だけれど)もらってきた、獲りたてのホタテにヤリイカ。
ホタテのいくつかとヤリイカは刺身に。
ホタテの肝とウロといくつかの身をバターソテーにして食べたのだけれど、特に肝とこのワインの相性が合ったりしたものだから、ひとりで2/3ほど飲んでしまいました。

今日は残りを飲んでみるけれど、果たして飲めるだろうか・・・


リトルズワイナリー

ラ・キュベ・ミティーク
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いよいよ明日から始まるスーパーバンプスニセコカップの準備の合間に運営委員の仲間とお昼を食べに行ってきました。

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かつてはホテル日航アンヌプリだった建物で、今はタイトル通りの名前になって、沖縄サミットの開催施設でも有名なラグナガーデンホテルズの系列になってます。
経営が変わってもう数年経ちますが、私は今の経営になってからこれがお初です。
ロビーからだいぶ雰囲気がモダンになりました。

ランチバイキングはひとり¥1800込々です。

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レストラン会場はテーブル間もゆったりとしていて、窓からはアンヌプリゲレンデのこの眺望。

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仲間のマーやんです。
バイキングはこの列だけではないです。バフェ台はグル~リとあります。
ケーキは充実していないけれど、フルーツにソフトクリームから、サラダあり、うどんあり、ちらし寿司あり、サンドイッチあり(1個1個ラップに包まれていて取りやすかった)、中華系あり、イタリア系あり、カレーありラーメンあり。
ドリンクは水・コーヒー・紅茶以外は有料となりますが、この価格でこのラインナップは満足度が高かったです。

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一気にとり過ぎましたが、この後、ラーメンも頂きました。
チャーハンに麻婆豆腐をかけて丼にしたのですが、これが絶品でしたね。

僕らが食べていると、関西からと思われる(と言うか、どう見ても完全に大阪なんですが)一団がやってきて、相当満足して帰っていきました。(そのときまだ僕らは食べてました)
だからコストパフォーマンスは高いのだと思います。笑

ひらふエリアにある御寿司屋でもランチバイキングをやっているようですが、そちらも1度行ったことのあるもうひとりの仲間は、よっぽどこっちのほうがいいと言ってました。

今は春スキーのシーズンで、ゲレンデにはかつてないほど雪がたっぷりありますが、やはり人は減っており、このランチバイキングもお客こそそれなりに入っていましたが、決して満席になったりごった返すことはなかったので、実は今時期ゲレンデサイドの美味しいお店はゆっくりランチの穴場と言ってもいいかもしれませんね。


ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ